夏の甲子園・優勝予想2018

高校野球夏の甲子園2018!

高校野球も今回で第100回目を迎えるということで、出場校は史上最多の56校ということでかなりの盛り上がりが期待される今回の甲子園。

その中でも優勝できるであろう高校を厳選してました。

そんなわけで今回は2018年高校野球・夏の甲子園の優勝候補と優勝校を予想してみました。

賛否あると思いますが、ご覧ください。

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夏の甲子園2018優勝候補【大阪桐蔭】

2018春の選抜を制し春夏連覇を狙う大阪桐蔭高校。

今年のチームは歴代最強と言われるほどタレント揃いのチームで圧倒的な戦力を誇っています。

強豪ひしめく北大阪大会でチーム打率0.446を記録し、甲子園出場チーム中3位という非常に強力な打線と、エース柿木選手を中心に今年のドラフトの目玉である根尾選手やプロ注目の投手である横川選手というエース級の投手が3人もいるという盤石な戦力を揃えていますね。

攻撃陣の戦力は4番の俊足強打の藤原選手やイケメンドラフト候補の山田選手、打線でも核となる根尾選手や中学時代日本代表の4番だった石川選手、主将の中川選手などスーパースター揃い。

ちなみに県予選では藤原選手が6割越えで2本のホームランでチームトップの打率、レギュラーの6人が打率4割越えという自分が投手だったらマウンドに立ちたく無いレベルの強力打線です。

100回目の記念大会優勝最有力候補ですね。

CHECK!大阪桐蔭野球部2018のメンバー紹介!

夏の甲子園2018優勝候補【星稜高校】

石川県大会を準決勝までの4試合全てコールド勝ちで勝ち上がってきた星稜高校。決勝でも22-0と異次元の強さを見せました。

投手陣は、2年生エース奥川選手を中心にキャプテンの竹谷選手を含めた登録7投手を登板させて石川県大会無失点。

守備陣もエラー3つと安定した守備力があります。

攻撃陣は、なんといっても南保選手と竹谷選手のコンビが超強力ですね。石川県大会決勝で3回の連続ホームランを記録しているというとんでもないコンビです。しかもこの試合2人で1試合に7本のホームランですから怖いなんてものではありませんね。

甲子園でもこのコンビのアベックホームランが見られるか期待ですね。

53得点で0失点と圧倒的すぎるチーム力は対戦チームにとっては驚異でしょう。

CHECK!星稜高校野球部2018のメンバー紹介!

夏の甲子園2018優勝候補【創成館】

春夏連続の甲子園出場を果たした創成館高校。

典型的な守りのチームで様々な投手を継投させ的を絞らせない試合運びをします。長崎県大会では5試合で3失点と安定した投手力で甲子園まで駆け上がってきました。

植田監督の目標とするチーム作りが、攻撃しても攻撃しても点が入らないチームですから、監督の目標とするチームに仕上がっています。守備でも1失策と堅い守りで投手陣を盛り立てますね。

最速141キロ左のエース川原選手を中心に、急成長を遂げた右腕の酒井選手や長崎大会で好調を維持したフォーク、スライダーのキレが素晴らしい戸田選手など多彩な投手陣で強打のチームを抑え込みます。

昨年秋の明治神宮大会では、今大会優勝候補筆頭の大阪桐蔭を破るなど今大会のダークホース的なチームになることが予想されますね。

CHECK!創成館野球部2018のメンバー紹介!

夏の甲子園2018優勝候補【智弁和歌山】

春の選抜準優勝の智弁和歌山高校。今年も強打の智弁和歌山は健在で和歌山県大会では準決勝まで2桁得点で勝ち上がりました。

ドラフト注目の林選手、キャプテンで4番の文元選手、チーム打率トップの冨田選手が打線の軸を担っています。この3人で和歌山県大会22安打は驚異的でしたが、なんといってももらった四死球が17という記録がこの3人の強打者っぷりを物語っていますね。

強打が目立つ智弁和歌山ですが、13個の犠打を記録しているので勝負どころでは確実にチャンスを広げてくる堅実な部分もあります。

守備面は140キロを超えるストレートを投げるエースの平田選手選手がチームを引っ張っていますね。6回参考記録ながら和歌山県大会ではノーヒットノーランも達成しています。

和歌山県大会では決勝で僅差のゲームもモノにし更に成長した智弁和歌山高校は、大阪桐蔭に続く優勝候補筆頭です。

CHECK!智弁和歌山野球部2018のメンバー紹介!

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夏の甲子園2018優勝候補【横浜高校】

南神奈川代表の横浜高校。80回目の記念大会では中日松坂大輔選手を擁して全国制覇をしたオールドファンにはたまらない高校では無いでしょうか。

今年のチームも甲子園優勝を十分狙えるチームになっています。

中心選手はやはり今年のドラフト候補である万波選手。南神奈川県大会では準決勝で横浜スタジアムのスコアボードに直撃する特大ホームランを放つなどそのパワーを更に強化して甲子園にやってきました。

打線は万波選手だけでなく、長南選手、斉藤選手、角田選手など1年からベンチ入りしていた経験豊富な選手たちがおり、南神奈川県大会6試合で77安打と強力な打線を構成しています。

投手の中心はエースの板川選手と及川選手の二枚看板。板川選手は20回2/3で四死球3つと抜群の制球力で試合を作ります。及川選手は最速150キロを超えるパワータイプの投手ですね。

最後に夏の甲子園で優勝したのは80回の記念大会。20年ぶりの優勝に向けて準備は万端です。

夏の甲子園2018優勝候補【浦和学院】

南埼玉大会を制した、未だ夏の甲子園優勝の無い浦和学院。意外にも夏の甲子園は5年ぶりの出場です。

南埼玉県大会1試合平均2失点の投手力は甲子園出場校でも随一の投手力ですね。

準決勝、決勝で先発した渡辺選手は最速149キロのストレートを持ち、憧れの選手はエンゼルスの大谷選手。

仕草もフォームもそっくりに仕上げていています。エースの河北選手も安定感があり、そのほか3人の投手がいて不測の事態に備えられるようになっていますね。

打線は県予選6試合で60得点と強力な打線であり1年からクリーンナップを担うキャプテンの蛭間選手が中心の打線です。1番バッターの中前選手は0.480の打率を誇り、2番の矢野選手に至っては打率0.692とクリーンナップへのチャンスメイクができる選手が揃っています。

初の全国制覇なるか、投打が噛み合えば実力は十分です。

浦和学院野球部メンバー2018!

夏の甲子園2018優勝候補【八戸学院光星】

チーム打率4割超えの強力打線。

青森県大会では準決勝まで全てコールド勝ちという圧倒的な強さで甲子園まで上がってきました。

1番近藤選手と2番の武岡選手はどちらも大会打率5割超えと強力打線のチャンスメイクをしました。3番の長南選手も5割の打率を誇り、初回から相手投手は気の抜けないマウンドになります。

投手陣はエースの福山選手が中心。145キロのストレートと多彩な変化球が武器ですね。2番目の中村選手も調子が良く、安定感のあるリリーフを見せてくれています。守備も青森県大会でチーム失策1と堅守を誇り爆発力のある攻撃と噛み合えば全国制覇が見えてきますね。

夏の甲子園2018の優勝予想

ここまで優勝候補を挙げてきましたが、第100回目となる全国高校野球選手権大会の優勝は星稜高校と予想しました。

前評判では大阪桐蔭高校が最有力ですが、石川県大会を無失点で勝ち上がり勢いのある星稜高校が大阪桐蔭高校の連覇を阻止するような気がします。

星稜高校のキャプテンが、松井氏が始球式をするということでオープニングゲームを引くと言って本当にオープニングゲームを引いたところからも何か持っているチームだと思いますので、きっと全国制覇を成し遂げてくれると信じてます!

まとめ

以上、ここまで注目の優勝候補7選から優勝校を予想してみました。

いかがでしたか?

これまで夏の甲子園は数々のドラマが生まれたり、数々の名勝負がありましたが、100回の節目を飾る高校はどこになるんでしょうか?

甲子園には魔物が棲むといいますから、毎年どこが優勝するかわからないものです。

盛り上がりも気温も高い夏の甲子園。

球児たちの熱い思いや熱いプレーは一瞬たりとも見逃せないですね!