折尾愛真高校野球部メンバー2018

高校野球2018!

高校野球夏の100回大会で甲子園出場を決めたチームを紹介していきます。

今回は春夏通じて甲子園初出場を決めた福岡の折尾愛真高校です。

元々女子高だった北九州にある折尾愛真高校。

2004年に誕生した野球部はわずか15年で激戦区北福岡を勝ち上がりました。

夏の大会6試合で10本塁打と爆発した打線を引っさげ甲子園での奮闘が期待されます。

そんな2018折尾愛真高校野球部メンバーの出身中学と注目選手を紹介!

また、チームの特徴などをまとめていきます。

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折尾愛真野球部メンバー2018【出身中学とポジション】

それでは2018年折尾愛真野球部メンバーの出身中学とポジションがこちらとなります。

※夏の甲子園2018登録メンバー

投手

  • 背番号1/小野剛弥/3年/出身中学:嘉麻市嘉穂中(福岡)

捕手

  • 背番号2/岩見駿/3年/出身中学:若宮市宮若西中(福岡)

内野手

  • 背番号3/野元涼/3年/出身中学:福岡市梅林中(福岡)
  • 背番号4/下柳諒/3年/出身中学:北九州市早鞆中(福岡)
  • 背番号5/上地龍聖/3年/出身中学:古賀市古賀北中(福岡)
  • 背番号6/斉藤隼人/2年/出身中学:北九州市上津役中(福岡)

外野手

  • 背番号7/長野匠馬/3年/出身中学:大牟田市橘中(福岡)
  • 背番号8/田島秀弥/3年/出身中学:福津市津屋崎中(福岡)
  • 背番号9/古野皓太/3年/出身中学:宗像市河東中(福岡)

その他のベンチ入りメンバー

  • 背番号10/松井義弥/3年/出身中学:田川市金川中(福岡)
  • 背番号11/堀田明嗣/3年/出身中学:新宮市新宮中(和歌山)
  • 背番号12/安川瑠希/2年/出身中学:折尾愛真中(福岡)
  • 背番号13/塚本覇揮/3年/出身中学:北九州市尾倉中(福岡)
  • 背番号14/八尋歩夢/2年/出身中学:北九州市黒崎中(福岡)
  • 背番号15/中尾俊稀/2年/出身中学:長崎市小江原中(長崎)
  • 背番号16/平戸海真/3年/出身中学:大野城市大野東中(福岡)
  • 背番号17/安永竜大/3年/出身中学:粕屋町粕屋中(福岡)
  • 背番号18/星空来/3年/出身中学:鞍手町鞍手中(福岡)

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注目選手

2018年折尾愛真高校野球部の注目選手はこちらの選手

松井義弥

191センチ/87キロ/右投左投/内野手兼外野手

恵まれた体格から豪快な打球を飛ばす「九州のゴジラ」こと松井義弥。

1年春からベンチ入りし、1年夏には4番ショートとして持ち味の強打を発揮。

全国的には無名でしたが2年秋に北九州地区大会決勝でソロホームランを放つなど、強豪・九州国際大付属を退け初優勝すると
3年夏はシード校の主砲として注目されます。

3番サードとして出場し2回戦では弾丸ライナーで場外まで飛ばす高校通算40号ホームランでスカウト陣の度肝を抜きました。

地元のソフトバンク永井スカウトは

「いい力をしている。遠くまで飛ばせるのは選手がもつ素質」

と評価。

巨人の武田スカウトは

「スケールが大きい選手。柳田、糸井ばりの身体能力を持っている」

と大スターと比較し、

オリックスの古屋スカウトは

「体が大きい割に、コンパクトなスイングができる。走力も含めていい選手」


50メートル6秒2、外野手もこなす能力の高さを評価しました。

100回大会で「シン・ゴジラ」として躍進するのでしょうか?

野元涼

179センチ/85キロ/右投左打/内野手兼投手

どっしりした体格で長打力のある左のスラッガー。

その実力は松井義弥と比べても劣りません。

元々は捕手で2年夏は捕手としてベンチ入りしていましたが、持ち味の打力を生かすため一塁手にコンバート。

3年夏の北福岡大会では全6試合で5番打者として出場し25打数12安打6本塁打13打点と大暴れしました。

初戦で劇的なサヨナラホームランを含む2発を放つとその後の2試合でも本塁打を放つと、決勝ではバックスクリーン横へ高校通算29号を放ちスカウト陣から注目を集めました。

中日の三瀬スカウトは、松井に注目を置きながらも

「野元君の一発はびっくり」

と豪快な一打を称賛しました。

また、投げても143キロの直球を力強く投げ込み継投と強打で勝ち抜いたチームを両輪で支えました。

長野匠馬

身長不明/体重不明/右投左打/外野手

切り込み隊長として3本塁打を放つなどチームの原動力となった1番打者。

夏の北福岡予選では全6試合で1番を打ち28打数13安打と大当たり。

全ての試合でヒットを放った他、大会で稼いだ打点は17。

特に印象的だったのは決勝戦。

高校通算15発とそこまでコンスタントに長打が狙えるタイプではありませんが、第2打席で満塁弾、第5打席では2ランと振り抜くスイングで衝撃を与えました。

13安打中10本が長打と勢いに乗っているため、甲子園でもリードオフマンとしてチームを載せていきたいところです。

折尾愛真野球部2018の特徴

春夏通じてはじめての甲子園出場となる折尾愛真。

元々は女子高でしたが2004年に誕生した野球部は地元福岡の選手を中心に着々と力をつけOBとしては阪神タイガースの小野泰己がいます。

しかし、激戦区福岡をなかなか勝ち上がることが出来ませんでした。

2018年のチームの特徴はやはり圧倒的な打力です。

特に1番から9番まで長打が狙える力は他を寄せ付けません。

冬の間に食事面を強化し10キロ以上体重を増やしたメンバーも多く、そのパワーに注目です。

準決勝で特大の一発を披露した九州のゴジラこと松井義弥、6本塁打の野元涼、3本塁打の長野匠馬と破壊力抜群の打線で甲子園を沸かせます。

一方の守りの面では継投が中心。

スラッガーの松井や野元がマウンドに上がることもあり、全員野球でピンチを切り抜けてきました。

初出場でどこまで印象的な戦いができるか注目したいですね。

まとめ

というわけで、2018年版の折尾愛真高校野球部メンバーの出身中学と注目選手についてまとめてみました。

いかがでしたか?

歴史は浅いものの着実に力をつけて九州地区のシード校まで浮上してきました。

さらに、冬場の食トレで全員がパワーアップし夏の予選では長打を量産しました。

甲子園は一発で雰囲気がガラッと変わる不思議な空間ですし、初出場でも気負わず思い切り振っていきたいですね。