東海大星翔高校野球部メンバー2018

高校野球2018!

高校野球夏の100回大会で甲子園出場を決めたチームを紹介していきます。

今回は35年ぶり2回目の夏の甲子園出場となる熊本の東海大星翔高校です。

東海大星翔は混戦となった熊本大会をノーシードから勝ち上がりました。

元々は東海大二高で、2012年の校名変更以降は初の甲子園出場となります。

そんな2018年東海大星翔高校野球部メンバーの出身中学と注目選手を紹介!

またチームの特徴などをまとめていきます。

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東海大星翔高校野球部メンバー2018【出身中学とポジション】

それでは2018年東海大星翔高校野球部メンバーの出身中学とポジションがこちらとなります。

夏の甲子園2018のメンバー

投手

  • 背番号1/山下朝陽/3年/出身中学:熊本市長嶺中(熊本)

捕手

  • 背番号2/遠山彰吾/3年/出身中学:益城町益城中学(熊本)

内野手

  • 背番号3/竹下翔梧/2年/出身中学:天草市本渡中(熊本)
  • 背番号4/江頭麗/3年/出身中学:熊本市帯山中(熊本)
  • 背番号5/木原仁千嘉/1年/出身中学:熊本市託麻中(熊本)
  • 背番号6/岩井景登/2年/出身中学:熊本市龍田中(熊本)

外野手

  • 背番号7/釜賀大地/3年/出身中学:熊本市託麻中(熊本)
  • 背番号8/中嶋大晴/3年/出身中学:御船町御船中(熊本)
  • 背番号9/菊田洵/3年/出身中学:玉名市玉名中(熊本)

ベンチ入りメンバー

  • 背番号10/山口晃/3年/出身中学:熊本市託麻中(熊本)
  • 背番号11/西駿太朗/3年/出身中学:熊本市湖東中(熊本)
  • 背番号12/富永大智/2年/出身中学:熊本市出水中(熊本)
  • 背番号13/甲斐一真/3年/出身中学:益城町益城中(熊本)
  • 背番号14/吉武侑利/3年/出身中学:熊本市西原中(熊本)
  • 背番号15/園田琉斗/2年/出身中学:天草市本渡中(熊本)
  • 背番号16/濱田塁/3年/出身中学:熊本市東野中(熊本)
  • 背番号17/春田郁楓/3年/出身中学:熊本市東野中(熊本)
  • 背番号18/山口真杜/2年/出身中学:錦町錦中(熊本)

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注目選手

2018年東海大星翔高校野球部の注目選手はこちらの選手

山下朝陽

180センチ/76キロ/左投左打/投手

丁寧な投球で勝利を呼び込む左のエース。

熊本大会では全6試合に登板し38回で9失点にまとめました。

ストレートの最速は136キロですが、緩いカーブやスライダー、チェンジアップなどの球種を操り緩急で相手打者を手玉にとります。

4試合は一人で投げきっていてスタミナもあり、2回戦の強豪・シードの熊本学院戦では無四球完封と圧巻の投球を見せました。

甲子園でも粘りの投球で流れを呼び込みます。

竹下翔梧

183センチ/81キロ/右投右打/内野手

一際目立つ大きな体を持つ4番打者。

2年生で二桁背番号ながら4番一塁手で予選全6試合に出場。

チームトップの9打点を叩き出しました。

打率もチームトップの.579で、本塁打3本と大当たりでした。

決勝では逆転の3ランを放つなど長打でチームを救いました。

竹下選手といえば、2018年2月に練習場近くの倉庫で火事があった際、消火活動に当たったメンバーの一人です。

心優しき4番が甲子園でもチームを救います。

江頭麗

169センチ/71キロ/右投右打/内野手

小柄ながら攻守でチームを引っ張るキャプテン。

予選では1番二塁手として打率4割を超える活躍。

打撃好調のチームでリードオフマンとしての役割を果たしました。

一方の守備では無失策。堅守が光りましたね。

予選では三遊間を守る1・2年生の後輩がそれぞれ3つずつエラーをするなど課題を残しました。

それでも積極的に声かけを行い、大量失点を防ぎましたね。

キャプテンとしての役割にも注目です。

東海大星翔高校野球部2018の特徴

実に35年ぶりとなる夏の甲子園出場を決めた広島の東海大星翔高校。

ノーシードで挑んだ夏の県予選では初戦コールド発進。

2回戦で秋、春と敗れた強豪・九州学院を4-0の完封勝利で退けました。

するとさらに勢いが増し3回戦、準々決勝、準決勝とコールドゲームで決勝まで駒を進めました。

決勝ではリードを許す展開も、2年生4番の竹下の本塁打で逆転し栄冠を手にしました。

予選6試合で60得点、チーム打率は.392と積極的な打撃が光りましたね。

上位から下位まで切れ目のない打線が強みです。

また、以前は制球が乱れることの多かった主戦の山下も大会を通じてエースとして成長し6試合中4試合を一人で投げ抜きました。

大会を通して力をつけてきたメンバーが甲子園でも勢いを加速させます。

まとめ

というわけで、2018年版の東海大星翔野球部メンバーの出身中学と注目選手についてまとめてみました。

いかがでしたか?

前述の通り、2月にグラウンド近くの倉庫で火事があった際には部員が消火活動に当たるなど地元からも強い後押しを受けるメンバーたちです。

ベンチ入り18人全員が熊本出身ですし、熊本地震から2年と4カ月、地元への恩返しのためにナインが躍動するでしょう!