龍谷大平安高校野球部メンバー2018

龍谷大平安野球部メンバーの出身中学と注目選手のまとめ【2018年版】

高校野球2018!

高校野球夏の100回大会で甲子園出場を決めたチームを紹介していきます。

今回は4年ぶり34回目の夏の甲子園出場となる京都の龍谷大平安高校です。

龍谷大平安といえば甲子園の常連校。

全国最多春夏で74回目の出場となります。

そしてここまで甲子園通算99勝、節目の100回大会で記念すべき100勝目を挙げられるか注目されていますね。

そんな2018年龍谷大平安高校野球部メンバーの出身中学と注目選手を紹介!

また、チームの特徴などをまとめていきます。

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龍谷大平安野球部メンバー2018【出身中学とポジション】

それでは2018年龍谷大平安野球部メンバーの出身中学とポジションがこちらとなります。

※夏の甲子園2018の登録メンバー

投手

  • 背番号1/小寺智也/3年/出身中学:京都市大枝中(京都)

捕手

  • 背番号2/田島光祐/3年/出身中学:各務原市中央中(岐阜)

内野手

  • 背番号3/佐野夢人/3年/出身中学:三田市八景中(兵庫)
  • 背番号4/北村涼/2年/出身中学:京都市洛西中(京都)
  • 背番号5/馬場友翔/3年/出身中学:大阪市大和川中(大阪)
  • 背番号6/松田憲之朗/3年/出身中学:京都市醍醐中(京都)

外野手

  • 背番号7/安井大貴/3年/出身中学:東近江市船岡中(滋賀)
  • 背番号8/松本渉/3年/出身中学:亀山市関中(三重)
  • 背番号9/水谷祥平/2年/出身中学:亀岡市東輝中(京都)

その他のベンチ入りメンバー

  • 背番号10/島田直哉/3年/出身中学:京都市衣笠中(京都)
  • 背番号11/北村智紀/3年/出身中学:甲賀市信楽中(滋賀)
  • 背番号12/野澤秀伍/2年/出身中学:可児市可児中(岐阜)
  • 背番号13/生水義隼/3年/東大阪市孔舎衙中(大阪)
  • 背番号14/粂竜太/3年/出身中学:京都市鉢ヶ丘中(京都)
  • 背番号15/奥村真大/1年/出身中学:湖南市甲西中(滋賀)
  • 背番号16/三谷悠馬/3年/出身中学:姫路市夢前中(兵庫)
  • 背番号17/藤井竜大/3年/出身中学:京都市加茂川中(京都)
  • 背番号18/川谷優真/2年/出身中学:京都市修学院中(京都)

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注目選手

2018年龍谷大平安高校野球部の注目選手はこちらの選手

小寺智也

181センチ/81キロ/右投右打/投手

名門のエースナンバーを背負う小寺智也。

中学時代にU15日本代表に選出されるなど注目されていて、1年秋には5回参考ながらノーヒットノーランも達成しています。

最速143キロの直球と切れ味鋭いスライダーで相手打者に的を絞らせず。

予選4試合で21回2/3を投げて無失点と好投しました。

特に決勝では立命館宇治を相手に被安打4、8奪三振で完封。

2年夏の決勝で7失点した悔しさを晴らしました。

無失点記録をどこまで伸ばせるか?

注目です!

松田憲之朗

182センチ/84キロ/右投右打/内野手

頼れる4番でキャプテンの松田選手。

なんと、西武の炭谷銀仁朗の従兄弟だとか。

その名に恥じぬ高校通算58本塁打の打力は予選6試合で6割近い打率を残しチームトップの14打点を挙げるなど、京都大会で打ちまくったチームを引っ張りました。

思い切りのいいスイングながらも引きつけてコンパクトに打てていて三振はわずかに1つ。

8つの四死球を選びました。

さらには遠投100メートルの強肩をいかした守備や4犠打6盗塁など小技も使えてまさにチームの中心選手です。

阪神の熊野スカウトは

「パワーがあるし、飛距離も出る。うちの大山みたいなタイプ」

と強打の右の内野手に興味を示しています。

積極的な打撃でまずは節目の甲子園100勝目を引き寄せます。

松本渉

168センチ/64キロ/右投左打/外野手

小柄ながら圧倒的なスピードと選球眼で相手投手をかき乱す3番打者。

3番中堅として出場した京都大会では6試合で16打数12安打、打率は驚異の.750です。

50メートル5秒台の俊足が持ち味で、チームトップの8盗塁。

さらには三塁打を5本も記録しました。

また三振は大会通じて0、四死球7つと粘り強さが伺えます。

松田、馬場と強打者につなぐ貴重な役割を自慢の足と粘りで担います。

龍谷大平安野球部2018の特徴

4年ぶり34回目となる京都の龍谷大平安。

京都大会では6試合で75安打70得点と打線が爆発。

チーム打率は4割5分を超えています。

エースの小寺も含めると、9番の北村以外全員が打率4割越えと切れ目のない打線に仕上がりました。

特にクリーンアップはそれぞれ10打点以上を叩き出す好調ぶり、本塁打は4番松田の1本ながら39の四死球に24犠打、24盗塁など小技も絡めながら準決勝までの全5試合をコールドで勝ち進みました。

一方、6試合でわずか3失点と投手陣も安定。

エースの小寺を中心に層の厚さが魅力です。

春夏通じて甲子園通算99勝。

まずは節目の100勝目に期待がかかりますが、今年の戦力なら間違いなく優勝候補の一角でしょう。

まとめ

というわけで、2018年版の龍谷大平安高校野球部メンバーの出身中学と注目選手についてまとめてみました。
いかがでしたか?

2018夏の甲子園の優勝候補はやはり大阪桐蔭の名前が挙がるでしょうが、龍谷大平安も劣らず最高のチームに仕上がっているかと思います。

また、2018年4月に「鉄人」で親しまれたOBの衣笠祥雄さんが逝去されました。

歴々と積み重ねた99勝を無駄にしないためにも、100回大会で100勝を挙げ虎視眈々と頂点を目指してほしいですね!