白山高校野球部メンバー2018

白山高校野球部メンバーの出身中学と注目選手のまとめ【2018年版】

高校野球2018!

高校野球夏の100回大会で甲子園出場を決めたチームを紹介していきます。

今回は甲子園初出場となる三重の白山高校です。

1960年創部の県立白山高校の野球部、これまでの最高成績は三重県ベスト8でした。

2007年から10年連続で初戦敗退するなど、いわゆる弱小校でしたがノーシードから悲願の甲子園出場を果たしました。

そんな2018年白山高校野球部メンバーの出身中学と注目選手を紹介!

またチームの特徴などをまとめていきます。

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白山高校野球部メンバー2018【出身中学とポジション】

それでは2018年白山高校野球部メンバーの出身中学とポジションがこちらとなります。

※夏の甲子園2018のメンバー

投手

  • 背番号1/山本朔也/3年/出身中学:松阪市久保中(三重)

捕手

  • 背番号2/辻宏樹/3年/出身中学:津市西橋内中(三重)

内野手

  • 背番号3/有森紫苑/3年/出身中学:名張市赤目中(三重)
  • 背番号4/石田健二郎/3年/出身中学:津市久居西中(三重)
  • 背番号5/岩田剛知/3年/出身中学:朝日町朝日中(富山)
  • 背番号6/栗山翔伍/3年/出身中学:津市西橋内中(三重)

外野手

  • 背番号7/伊藤尚/3年/出身中学:亀山市中部中(三重)
  • 背番号8/市川京太郎/3年/出身中学:松阪市鎌田中(三重)
  • 背番号9/駒田流星/2年/出身中学:四日市市市山手中(三重)

その他のベンチ入りメンバー

  • 背番号10/堀涼/3年/出身中学:津市久屋西中(三重)
  • 背番号11/神野真志/3年/出身中学:名張市北中(三重)
  • 背番号12/橋下魁蛇/2年/出身中学:津市白山中(三重)
  • 背番号13/河村岳留/2年/出身中学:一宮市尾西第三中(愛知)
  • 背番号14/梶川裕一郎/3年/出身中学:松阪市中部中(三重)
  • 背番号15/刀根夢斗/3年/出身中学:松阪市鎌田中(三重)
  • 背番号16/下中宙/2年/出身中学:伊賀市緑ケ丘中(三重)
  • 背番号17/パルマハーヴィー/2年/出身中学:津市東橋内中(三重)
  • 背番号18/吉岡海斗/3年/出身中学:津市一志中(三重)

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注目選手

2018年白山高校野球部の注目選手はこちらの選手

栗山翔伍

171センチ/67キロ/右投右打/内野手

俊足巧打のリードオフマン。

50メートル6秒0の俊足が持ち味で1番遊撃手として出場した三重県大会では6試合でチームトップの11安打を放ち打率.458、9打点、6盗塁といずれもチームトップの活躍でノーシードからの下克上の立役者とも言えるでしょう。

しかし、守備では出場56チーム中ワーストの個人で6失策と守備の脆さが出ました。

甲子園は1つのエラーで大量失点に繋がりますから、落ち着いてプレーしたいですね。

辻宏樹

176センチ/81キロ/右投右打/捕手

4番キャッチャーでキャプテンのスラッガー。

高校通算20本超えと思い切りの良い打撃が持ち味です。

2年生から正捕手を務めていて経験も十分、ムードメーカーとしてもキャプテンらしくチームをまとめます。

初出場で開幕前から注目を集めるチームですが、しっかり声かけをしていつも通りのプレーを出していきたいですね。

予選では8安打も長打なしと快音を響かせることが出来ませんでしたが、甲子園での一発にも注目です!

伊藤尚

172センチ/70キロ/左投左打/外野手

鋭いスイングと積極的な走塁でチームに流れを呼び込む左の好打者。

5番左翼手として出場した県予選では打率.346と結果を残し二塁打4本、三塁打、本塁打それぞれ1本ずつとチーム最多6本の長打を放ちました。

3回戦ではプロ注目右腕の田中法彦を擁するシード校の菰野と対戦し、最速150キロ超の本格派投手から勝ち越しの本塁打を放ちました。

高い集中力で甲子園でも活躍します。

白山高校野球部2018の特徴

弱小校から脱却しノーシードから初の甲子園出場を決めた三重の白山高校。

現在の東拓司監督が就任した2013年は部員が5人だったといいます。

それでも部員をかき集めて出場した大会では当たり前のようにコールド負けでした。

しかし、部員は徐々に増え現3年生は13人が入部。

人数が少ない分1年生から多くの試合を経験することができる環境の中、年間150試合もの試合を積んできました。

秋、春とベスト8まで駒を進めノーシードで挑んだ夏に悲願の三重県大会優勝を成し遂げました。

勝負どころで長打が飛び出すなど、集中打で勝ち上がり接戦もものにしてきました。

3回戦ではプロ注目右腕の田中法彦擁する菰野との接戦をものにすると、決勝では選抜4強の三重を倒した松坂商業に快勝しました。

また、甲子園開幕前には野球部の女性部長が打席に立ち高野連から注意を受けるなど話題を集めましたね。

注目されるのは良いことですから、多くの声援を味方につけたいですね。

まとめ

というわけで、2018年版の白山高校野球部メンバーの出身中学と注目選手についてまとめてみました。

いかがでしたか?

初出場の県立高校ともなれば当然高校野球ファンは注目するでしょうし、スタンドも味方してくれるのではないでしょうか?

ただ、初戦の相手は名門の愛工大名電。

予選で実力校を倒してきた誇りを胸に地に足つけて戦って欲しいですね!