前橋育英野球部メンバー2018

高校野球2018!

高校野球夏の100回大会で甲子園出場を決めたチームを紹介していきます。

今回は3年連続4回目の出場を決めた群馬の前橋育英高校野球部です。

前橋育英といえば2013年の95回大会に初出場で、当時2年生の高橋光成投手を中心に堅い守りで全国制覇を成し遂げましたね。

チームのスローガンでもある凡事徹底、当たり前のことを大切にという野球スタイルで随所に丁寧なプレースタイルが伺えますね。

そんな前橋育英野球部の2018年メンバーと出身中学、注目選手を取り上げていきます。

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前橋育英高校野球部メンバー2018【出身中学とポジション】

2018年前橋育英野球部メンバーの出身中学とポジションがこちらとなります。

※夏の甲子園2018登録メンバー

投手

  • 背番号1/恩田慧吾/3年/出身中学:東吾妻町東吾妻中(群馬)

捕手

  • 背番号2/小池悠平/3年/出身中学:桐生市川内中(群馬)

内野手

  • 背番号3/橋本健汰/3年/出身中学:館林市第四中(群馬)
  • 背番号4/笹澤大和/3年/出身中学:高崎市新町中(群馬)
  • 背番号5/柳澤大和/3年/出身中学:渋川市赤城南中(群馬)
  • 背番号6/北原翔/3年/出身中学:榛東村榛東中(群馬)

外野手

  • 背番号7/梅澤修二/3年/出身中学:高崎市並榎中(群馬)
  • 背番号8/久保昌大/3年/出身中学:前橋市木瀬中(群馬)
  • 背番号9/丸山大河/2年/出身中学:高崎市高松中(群馬)

その他のベンチ入りメンバー

  • 背番号10/石塚弘貴/3年/出身中学:富岡市東中(群馬)
  • 背番号11/横塚彪雅/2年/出身中学:伊勢崎市殖蓮中(群馬)
  • 背番号12/須永武志/1年/出身中学:桐生市川内中(群馬)
  • 背番号13/石田大夢/3年/出身中学:高崎市南八幡中(群馬)
  • 背番号14/剣持京右/2年/出身中学:伊勢崎市第四中(群馬)
  • 背番号15/森脇真聡/2年/出身中学:狭山市中央中(埼玉)
  • 背番号16/川原大和/2年/出身中学:高崎市高松中(群馬)
  • 背番号17/竹内純也/3年/出身中学:吉岡町立吉岡中(群馬)
  • 背番号18/上原隆之介/3年/出身中学:中之条町中之条中(群馬)

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注目選手

2018年前橋育英高校野球部の注目選手はこちらの選手

恩田慧吾

172センチ/65キロ/右投右打/投手

細身ながら最速144キロのストレートを軸にした強気な投球が光るエースの恩田投手。

群馬県予選6試合すべてで先発し、3連覇を目指すチームを牽引しました。

大事な一戦となった準々決勝の前橋商業や、決勝の健大高崎とのカードでは完投で相手を寄せ付けませんでした。

特に決勝の健大高崎は優勝候補筆頭で、スタメンの高校通算本塁打は200本を超える強力打線が持ち味のチームでしたが、通算75発の1番山下航汰や47発の高山遼太郎に対しては強気に内角を攻め長打を防ぎました。

甲子園でも快速球光るエースの投球に注目です。

小池悠平

176センチ/76キロ/右投右打/捕手

強打が魅力のキャッチャーで一年秋から一塁手のレギュラーだった小池選手。

2017夏は唯一の2年生レギュラーとして甲子園で2本のホームランを放ちました。

特筆すべきはなんといってもその打棒。

予選6試合すべて4番打者を務め22打数12安打で打率は5割を超え8打点と勝負強さも光りました。

また、プロ注目の長打力も存分に発揮し予選では3本塁打で特大の一発も放ちました。

捕手としても好リードで接戦でも動じませんでしたね。

2018年も前回以上の大暴れを期待しましょう。

久保昌大

178センチ/74キロ/右投右打/外野手

リードオフマンでありながら豪快な一発も兼ね備えてチームを勢い付ける久保選手。

予選6試合すべて1番打者で全試合で安打を放つなど、25打数11安打の成績。

さらに特大の本塁打を2本放ち、小池選手以上にインパクトのある選手でした。

高崎ボーイズ出身の久保選手、小学校時代には埼玉西武ライオンズジュニアにも選ばれました。

当時のチームメイト、浦和学院の好打者蛭間拓哉も甲子園出場を決めています。

球友との対決も楽しみですし、2017年に敗れた花咲徳栄へのリベンジに期待したいですね。

前橋育英高校野球部2018の特徴

前橋育英といえば2013年の95回大会で初出場初優勝を果たしたチームです。

当時から堅い守りが定評あって、送りバントで併殺を奪うようなシーンが多く攻撃的守備で流れを呼び込むのが持ち味でした。

その伝統的な堅い守りは2018チームにも受け継がれています。

県予選でも決勝までの5試合で7併殺を記録。

エースの恩田を中心に走者を背負っても堅い守りで切り抜けます。

また、3年連続甲子園出場を決めたチームですが「谷間の世代」と呼ばれていて前評判は健大高崎の方が優勢でした。

サヨナラ勝ちした決勝の闘いぶりも終盤8回に3点差を追いつくなど、どこか全国制覇の時を思わせるような戦いぶりで、指揮官荒井直樹監督の采配にも注目したいところ。

2016年は初戦(2回戦)敗退、2017年は3回戦敗退、2018年はさらに上を狙えるか?

目が離せませんね!

まとめ

というわけで、2018年版の前橋育英高校野球部メンバーの出身中学と注目選手についてまとめてみました。
いかがでしたか?

レベルの上がっている群馬県大会を3年連続で制したのは1998年から3年連続の桐生第一以来です。

群馬県勢初の二度目の全国制覇にも期待がかかりますが、あの健大高崎を破ったチームとして自信を持って戦って欲しいですね。