創志学園野球部メンバー2018

高校野球2018!

高校野球夏の100回大会で甲子園出場を決めたチームを紹介していきます。

今回は2年ぶり2回目の出場を決めた岡山の木創志学園高校です。

2010年開校の創志学園は東日本大震災が起こった2011年のセンバツで甲子園初出場。

開会式では選手宣誓を引き寄せると、
2016年夏に後に巨人入りする高田萌生投手を擁し夏の甲子園初出場となりました。

準決勝では岡山ナンバーワン投手の倉敷商業・引地を攻略するなど、投打にバランスの取れたチームです。

そんな2018年創志学園高校野球部メンバーの出身中学と注目選手を紹介!

またチームのやチームの特徴などをまとめていきます。

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創志学園野球部メンバー2018【出身中学とポジション】

それでは2018年創志学園野球部メンバーの出身中学とポジションがこちらとなります。

※夏の甲子園2018登録メンバー

投手

  • 背番号1/西純矢/2年/出身中学:廿日市市阿品台中(広島)

捕手

  • 背番号2/藤原駿也/3年/出身中学:岡山市東山中(岡山)

内野手

  • 背番号3/金山昌平/3年/出身中学:大阪市三稜中(大阪)
  • 背番号4/宮崎竜成/3年/出身中学:北島町北島中(徳島)
  • 背番号5/岡本伊織/3年/出身中学:赤磐市磐梨中(岡山)
  • 背番号6/中山瞬/3年/出身中学:鳥取市桜ヶ丘中(鳥取)

外野手

  • 背番号7/横関隼/2年/出身中学:鳴門市第一中(徳島)
  • 背番号8/金谷温宜/3年/出身中学:鳥取市桜ヶ丘中(鳥取)
  • 背番号9/小谷勝星/3年/出身中学:西脇市西脇東中(兵庫)

その他のベンチ入りメンバー

  • 背番号10/秋久大翔/3年/出身中学:倉吉市東中(鳥取)
  • 背番号11/草加勝/2年/出身中学:和気町和気中学校(岡山)
  • 背番号12/耒田大志/3年/出身中学:美津島中学(大阪)
  • 背番号13/小田拓輝/3年/出身中学:豊中市第二中(大阪)
  • 背番号14/奥見恭平/3年/出身中学:八尾市八尾中(大阪)
  • 背番号15/志船蒼/3年/出身中学:宍粟市山崎東中(兵庫)
  • 背番号16/森田貫佑/1年/出身中学:高松市勝賀中(香川)
  • 背番号17/森末響/2年/出身中学:総社市総社東中(岡山)
  • 背番号18/赤塚拓海/3年/出身中学:夢野中(兵庫)

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注目選手

2018年創志学園高校野球部の注目選手はこちらの選手

西純矢

183センチ/79キロ/右投右投/投手

恵まれた体格から力強いボールを投げ込むプロ注目の2年生エース。

1年夏からベンチ入りし、145キロをマークするなど注目を集めていて、エースとして挑んだ2018年夏には自己最速の150キロをマークしました。

準決勝ではプロ注目の倉敷商業・引地と投げ合うと、スカウトらが見守る前で完封で相手を寄せ付けず。

決勝も関東で、2017年10月に亡くなった父との約束を叶え甲子園出場を決めました。

投球スタイルとしては、スリークウォーターから球威あるストレートと縦のスライダーが武器で、2年生ながらU18日本代表候補にも選ばれています。

巨人の渡辺スカウトも

「ボールがキレている。スライダーも良いところに曲がるしキレもある」

と絶賛しました。

また、オリックスの西勇輝とは親戚ということで今後さらに注目を集めそうですね。

金山昌平

182センチ/88キロ/右投左打/内野手

どっしりとした構えから豪快な打球を飛ばすスラッガー。

4番一塁として出場した岡山県予選では全5試合でホームランを放ち一躍有名になりました。

決勝では最終9回に無人のライトスタンドに放り込む高校通算45号を放ち観客の度肝を抜きました。

準決勝でも引地投手から本塁打を放っていますし、その実力は本物です。

冬場には1日2000スイングと振り込み、体重も増やしました。

その成果が夏で開花し、甲子園でも楽しみな存在です。

連続ホームラン記録は続くのでしょうか?

注目したいですね。

中山瞬

180センチ/86キロ/右投右打/内野手兼外野手

メインは遊撃手でありながら投手や外野手もこなすポテンシャルの高さを持つ選手。

2018年夏は主に3番レフトとして出場し好調の金山選手の前にチャンスを演出しました。

恵まれた体格から鋭いスイングで弾き返し、守ってもリストの柔らかさと強肩をいかし様々なポジションを難なくこなします。

予選では登板がなかったものの、投げても最速140キロ超の本格派右腕でまさに5ツールプレイヤーといったところ。

甲子園ではどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

創志学園野球部2018の特徴

歴史は浅いながらも全国に爪痕を残しつつある岡山の創志学園。

県予選では5試合で41得点4失点と総合力の高さを見せつけました。

チーム打率は4割に迫り、チーム防御率も1点台前半とチームとしては非常に素晴らしいです。

投の中心は2年生エースで最速150キロの速球が持ち味の西純矢。

準決勝、決勝では9回を投げ抜くなど下級生ながら堂々とした投球を見せつけました。

打の中心は4番の金山昌平。

大会記録の3試合連続を塗り替える5試合連続ホームランを放つなど圧倒的な打力を発揮。

チームの躍進を支えました。

投打の主役が予選通りの活躍が出来れば、甲子園でも上位を狙えるのではないでしょうか?

西日本を襲った大雨の影響で日程が遅れ、56代表のうち最後に決まったチームとなりましたが、100回大会のダークホースともなりそうです。

まとめ

というわけで、2018年版の創志学園高校野球部メンバーの出身中学と注目選手についてまとめてみました。
いかがでしたか?

投打の主役が揃っていて今大会注目のチームともなりそうです。

特に岡山県は西日本豪雨で大きな被害を受けましたし、家族などが被害を受けたメンバーもいるかもしれません。

夏の岡山県勢最高成績は準優勝。

悲願の真紅の優勝旗を手にし、復興への後押しを誓いたいところ。