二松学舎大付野球部メンバー2018

高校野球2018!

高校野球夏の100回大会で甲子園出場を決めたチームを紹介していきます。

今回は2年連続3回目の夏の甲子園出場となる東京の二松学舎大付属高校です。

全国最多132チームが出場した激戦区の東東京大会を2年連続で制した二松学舎大付。
投手陣に不安を抱えながらも継投で粘り強く勝ち上がりました。

そんな2018年二松学舎大付野球部メンバーの出身中学と注目選手をチェック!

チームの中心選手やチームの特徴などをまとめていきます。

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二松学舎大付野球部メンバー2018【出身中学とポジション】

それでは2018年二松学舎大付属野球部メンバーの出身中学とポジションがこちらとなります。

※夏の甲子園2018のメンバー

投手

  • 背番号1/岸川海/3年/出身中学:渋谷区上原中(東京)

捕手

  • 背番号2/石崎創大/2年/出身中学:船橋市行田中(千葉)

内野手

  • 背番号3/保川遥/3年/出身中学:藤沢市鵠沼中(神奈川)
  • 背番号4/有馬卓瑠/2年/出身中学:板橋区志村第四中(東京)
  • 背番号5/平間陸斗/3年/出身中学:杉並区杉森中(東京)
  • 背番号6/揚野公匠/2年/出身中学:江戸川区松江第一中(東京)

外野手

  • 背番号7/野村昇太郎/2年/出身中学:品川区荏原第六中(東京)
  • 背番号8/右田稜真/2年/出身中学:習志野市第五中(千葉)
  • 背番号9/畠山大豪/3年/出身中学:練馬区立中村中(東京)

その他のベンチ入りメンバー

  • 背番号10/大庭颯仁/2年/出身中学:台東区駒形中(東京)
  • 背番号11/香山亮太/1年/出身中学:杉並区高南中(東京)
  • 背番号12/山田将義/1年/出身中学:駿台学園中(東京)
  • 背番号13/中沢航介/3年/出身中学:美里町美里中(埼玉)
  • 背番号14/堀川尚希/3年/出身中学:横浜市早渕中(神奈川)
  • 背番号15/市原快/3年/出身中学:横浜市飯島中(神奈川)
  • 背番号16/大沼佳祐/3年/出身中学:新座市第五中(埼玉)
  • 背番号17/岩崎慎/3年/出身中学:横浜市樽町中(神奈川)
  • 背番号18/海老原凪/2年/出身中学:藤沢市滝の沢中(神奈川)

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注目選手

2018年報徳学園野球部の注目選手はこちらの選手

岸川海

178センチ/78キロ/右投右打/投手

チーム唯一の3年生投手の岸川。

最速146キロのストレートを持つ投手ながら夏の東東京大会では背番号10をつけリリーフ投手としての当番でした。

それでも3試合12回を投げ13奪三振、1失点にまとめると、甲子園ではエースナンバーを背負うことになりました。

特に決勝の小山台戦ではリリーフで5回をシャットアウトするなど相手を寄せ付けない投球を披露しました。

最後の夏に強い想いを持つ3年生エースが甲子園で好投を演じます。

平間陸斗

179センチ/81キロ/右投右打/内野手

2年夏な三塁手のレギュラーで甲子園を経験しているキャプテン。

右の強打者として3番三塁手として出場。

予選6試合で打率.458をマークし、初戦では本塁打を放つなど結果を残しました。

2017年夏の甲子園は三本松の好投手、佐藤から二塁打を放ったものの打たせてとる投球の前に3回戦敗退という悔しい結果に終わりました。

最後の夏で狙うのは甲子園の頂点のみです。

野村昇太郎

171センチ/69キロ/左投左打/外野手

予選で打率.778という驚異的な数字を残したラッキーボーイ。

2年生ながらチームの中軸、6番左翼手として出場すると、6試合でチーム最多の14安打を放つ大活躍。

さらには俊足をいかしてこれまたチームトップの6盗塁で相手バッテリーを撹乱しました。

大会前にフォームを変えたことで結果が出るようになったといい、甲子園でも活躍が期待されます。

二松学舎大付野球部2018の特徴

2年連続3回目の夏の甲子園に出場する東京の新鋭校、二松学舎大付属。

2014年の96回大会で夏の甲子園初出場を果たすと、激戦区の東東京大会を制してきました。

しかし、勝ち上がりは決して楽な戦いぶりではありませんでした。

毎年エースと呼ばれる好投手を輩出しているのですが、2018のチームはその存在が現れずにタイプの違う4投手での継投で勝ち上がってきました。

投手が一人で投げ抜いたのは5回コールドの5回戦のみ。

先発投手が5回持たずに早いイニングで降板することが多かったです。

投手の柱が不在の中、ベンチ入りの半数を占める下級生メンバーの思いきりの良いプレーが光りました。

予選で全試合マスクを被った山田将義は1年生。

二遊間も2年生で、打率.778を残した野村も2年生と下級生が要所で活躍しました。

そんな中、2017夏の甲子園を経験している主将の平間やエースナンバーを背負う岸川ら3年生も負けじと活躍を誓います。

まとめ

というわけで、2018年版の二松学舎大付野球部メンバーの出身中学と注目選手についてまとめてみました。

いかがでしたか?

さすがは激戦区の新精校で、毎年下級生もうまく使ってチーム作りをしていますよね。

ここ5年で3回の夏の甲子園ですから、その実力は本物でしょう。

今大会、多くのスーパー1年生も出場していますし、山田選手の活躍にも注目ですね!