夏の甲子園2018・ダークホース

今回で第100回目を迎える夏の甲子園!

優勝候補が注目されるなかダースホースとなる高校も多いです

今回も番狂わせはあるんでしょうか?

そんなわけでダークホースとなりえる高校を紹介していきます!

是非ご覧ください!

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金足農業高校

秋田県代表の金足農業高校。今大会ナンバーワン投手といっても過言では無い150キロ右腕の吉田選手を擁して甲子園にやってきました。

秋田県大会での1試合平均失点は1.4と抜群の安定感と1試合平均奪三振12弱の吉田選手の豪快な投球は甲子園に旋風を巻き起こすでしょう。

打撃陣も打率5割超えのキャプテン佐々木大夢選手や長打力のある打川選手がおり得点力があります。

120センチの竹バットでのバッティング練習と厳しいと有名な冬合宿で技術も精神力も鍛えた雑草軍団が強豪校、伝統校を撃破するかもしれませんね。

CHECK!金足農業野球部メンバー2018! 

愛工大名電高校

キャッチフレーズは取られたら取り返す。今年の夏は超攻撃野球を掲げる愛工大名電高校。

徹底的な振り込みと身体作りで超攻撃野球の礎を築き愛知県大会7試合でチームのホームランは9本、スリーベース4本、ツーベース24本と長打力のあるチームに仕上がりました。

チーム打率0.373、打率4割以上がレギュラーの中で4人と打線も切れ目のないものになっておりどこからでも点が取れる打線になっていますね。

ノーシードで西愛知県大会を勝ち上がってきた勢いそのままに、好投手を打ち崩し甲子園をかき回して欲しいです。

CHECK!愛工大名電野球部メンバー2018! 

近江高校

近江ブルーのユニフォームがお馴染みの滋賀県代表近江高校。

2001年夏には甲子園準優勝をしていますが、その時に匹敵するほどの力を今のチームは持っているそうです。

投手の層が厚く、滋賀大会5試合中4試合で継投しその中でもエース金城選手は140キロを超えるストレートを武器に抑えとして登板しています。左腕の林選手も変化球中心に打たせるピッチングで試合を作れる投手でこの夏急成長の佐合選手も素晴らしい投手です。

チーム打率0.410と強力な打線も特徴で、その中でも4番の北村選手は打率0.533、打点12と大暴れしました。4本のスリーベースを放っている1番瀬川選手は足も使えて相手には嫌な選手ですね。

2018春ベスト16の力を見せ、どこまで上に行けるか楽しみです。

近江高校野球部メンバー2018! 

佐久長聖高校

チーム打率0.399の超強力打線を擁し甲子園にやってきた長野県代表佐久長聖高校。

6試合で69安打52得点ととにかく強力な打線を誇る佐久長聖高校ですが、特に特徴的なのが喫した三振が3つというしぶとい打線でもあります。簡単には三振しない打線は相手投手にとって非常に嫌なものでしょう。

4番の西藤選手は、2本のホームラン打率0.476打点9と好調で甲子園でも活躍が期待されています。チーム最多の11安打を放っている1番の真鍋選手も強力打線の中心ですね。

エース林選手も140キロのストレートとコントロールが武器で安定感があり、強力打線とうまく噛み合っています。

しぶとい強力打線が旋風を巻き起こすでしょう。

常葉大菊川高校

フルスイング野球をモットーにする静岡県代表常葉大菊川高校。

攻撃時のサインは無く、ノーサインで盗塁やダブルスチールまでこなすチーム力があります。強力な打線を象徴する1番奈良間選手は静岡県大会22打数18安打19得点9盗塁2本のホームラン5本のツーベースとやりたい放題。常に塁上にいるイメージで相手守備をかき回しますね。

漢人選手と榛村選手の二枚看板も粘り強いピッチングができ、この2人を全体練習の8割を守備練習に費やしてきた鉄壁の守備陣が盛り立てています。

2008年準優勝の時のような快進撃で大番狂わせを見せて欲しいですね。

白山高校

ノーシードから初の甲子園出場を決めた白山高校。創部58年で最高成績は県大会ベスト8。しかも2007年から昨年まで10年連続の1回戦負けという弱小校でした。

東監督が就任した2013年は部員5名と廃部の危機、グラウンドは草だらけで練習どころではなかったそう。中学校を東監督が回り選手を集め現3年生は13人います。

年間150試合の練習試合を組み、1年の頃から試合経験を積んだ強みがあり三重県大会では150キロを投げるプロ注目の投手田中選手を攻略し、選抜ベスト4の三重高校を倒すなど勢いは十分です。

1番の栗山選手は打率0.458、盗塁6と打席でも塁上でも嫌な選手。クリーンナップの伊藤選手は長打6本とパワーがあります。

接戦をモノにし、大物食いを果たしてきた白山高校は甲子園でも大物食いなるか、期待大ですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は第100回目を迎える夏の全国高校野球に出場の中からダースホースになりそうな高校をとりあげてみました。

「甲子園には魔物が棲む」といいますが、今回紹介した高校が番狂わせになればさらに盛り上がっていきそうですね

優勝候補でも1回戦で足元をすくわれることがあるわけですから、逆にどこが優勝してもおかしく無いわけですね。100回目の記念大会はどんな波乱が起きるのか、目が離せませんね。