夏の甲子園2018ドラフト候補

夏の甲子園2018!

第100回目を迎える全国高校野球選手権記念大会ということで史上最多の56校が出場しています。

今回はその夏の甲子園2018に出場してる高校の中からプロ注目のドラフト候補をまとめてみました。

ドラフト上位候補もいるので要チェックです!

スポンサーリンク

吉田輝星(金足農業)

夏の甲子園2018ドラフト候補・吉田輝星

176センチ/81キロ/右投げ右打ち/投手

今大会ナンバーワン右腕と評されている最速150キロピッチャー。

秋田県大会では、勢いのある豪快なフォームで1試合12個弱の奪三振を奪う快投を見せてくれました。

ストレートの伸びがもはや漫画のようで、ワンバンすると思ったボールがストライクだったという対戦相手からの感想もあるほどストレートに伸びがあるようです。

ドラフト評価では10球団のスカウトから評価を受けており、ある、パリーグ球団スカウトからは1位で消えると評価されていますね。

伝統の田沢湖合宿で鍛えた身体で甲子園で勝ち抜き、ドラフト上位に食い込むこと間違いなしです。

野村佑希(花咲徳栄)

夏の甲子園2018ドラフト候補・野村佑希

185センチ/90キロ/右投げ右打ち/投手

夏連覇を狙う花咲徳栄の4番エース。

北埼玉県大会までで高校通算56本のホームランを放っている強打者ですね。投げても最速146キロのストレートと得意のスライダーを駆使する投球で北埼玉大会では投球回数31回で4失点と安定感抜群でした。

プロ10球団から評価されており、日ハムの今成スカウトは、右打者ではアマチュアナンバーワンと高い評価をしていますね。

徳栄ビーチで鍛えた下半身で甲子園連覇を狙い、ドラフトでも上位を狙います。

柿木蓮(大阪桐蔭)

夏の甲子園2018ドラフト候補・柿木蓮

181センチ/85キロ/右投げ右打ち/投手
プロ注目の投手が柿木選手を含めチームに3人もいる中でエースを務める大阪桐蔭の大黒柱。

最速148キロのストレートとスライダーカーブフォークと変化球も多彩です。特にフォークは高校生では簡単に打てないと評価されるくらいよいボールですね。

8球団のスカウトから評価を受けている柿木選手ですが、阪神畑山チーフスカウトから、プロ向きの投手でスターになれる逸材という高い評価を受けています。

昨年夏の屈辱を果たすため、甲子園で優勝を目指します。

柿木蓮(大阪桐蔭)のドラフト進路は?ヤンキー?彼女や出身中学もチェック

藤原恭太(大阪桐蔭)

夏の甲子園2018ドラフト候補・藤原恭太

181センチ/78キロ/左投げ左打ち/外野手

スピードもパワーも兼ね備えた大阪桐蔭の4番バッター。

身長もあり、身体もがっしりとしておりすでにプロに近い体つきをしている選手でもありますね。

北大阪予選では打率0.636と打ちまくりホームラン2本、スリーベース2本、ツーベース2本とやりたい放題。昨年よりもさらにパワーがプラスされ手を付けられなくなっています。

11球団から評価されている藤原選手は、楽天長島スカウトから、体格や体力スピードもプロの即戦力レベルと非常に高い評価を受けていますね。

甲子園では春夏連覇を狙います。

根尾昂(大阪桐蔭)

夏の甲子園2018ドラフト候補・根尾昂

177センチ/78キロ/右投げ左打ち/内野手
世代ナンバーワン選手と評されているミレニアル世代を代表する選手。

投手、内外野手の3つをこなす三刀流選手と呼ばれることもあります。投げては最速148キロ、打っても強力大阪桐蔭打線の5番バッターと野球センスあふれる野球小僧ですね。注目選手としてマークされている中で北大阪大会打率5割超えは立派でした。

12球団全てに評価されている選手で、巨人岡崎スカウトから高校生トップクラスの選手という高い評価を受けていますね。

プロ注目のタレント軍団大阪桐蔭を牽引し春夏連覇を目指します。

CHECK!根尾昂(大阪桐蔭)のドラフトは競合する?各球団ごとの評価を検証

万波中正(横浜)

夏の甲子園2018ドラフト候補・万波中正

190センチ/88キロ/右投げ右打ち/外野手
コンゴ人とのハーフで規格外の体格、パワーを持つ超人選手。

南神奈川県大会では、横浜スタジアムのスコアボードに直撃する特大のホームランを放つなどさらにパワーアップしているようです。

打率も0.542と高打率を残しており、ホームランだけでなく高い出塁率もこの選手の怖いところですね。

プロ球団からは11球団の評価を受けており、DeNA稲嶺スカウトが高校生ナンバーワンのパワーを持っていると、そのパワーを高く評価していますね。

80回大会以来の全国制覇を目指します。

CHECK!万波中正(横浜高校)の母や父の仕事は?ドラフトや中学時代に彼女についても

蛭間拓哉(浦和学院)

夏の甲子園2018ドラフト候補・蛭間拓哉

174センチ/81キロ/左投げ左打ち/外野手

悲願の夏全国優勝を目指す浦和学院のキャプテン。

南埼玉大会の打率は0.440と高い打率だったのもそうですが、突出して評価すべきなのはその足。盗塁9個と次の塁を盗みまくった俊足は相手にとって脅威的でしょう。

ホームランも打てる中距離バッターで、3番として強力打線の中核を担っています。

ソフトバンク宮田スカウトから走塁センスが良く三拍子揃った選手という高い評価を受けていますね。

花咲徳栄に先を越された埼玉県勢初優勝。屈辱を乗り越え埼玉県勢2連覇なるか楽しみです。

スポンサーリンク

沼田翔平(旭川大)

夏の甲子園2018ドラフト候補・沼田翔平

175センチ/65キロ/右投げ右打ち/投手

大一番には強い、140キロ半ばのストレートを投げる投手。

持ち球はストレート、スライダー、カーブで高校生としてはオーソドックスなタイプですね。完投できる体力もあり先発向きな投手です。

プロ9球団のスカウトが視察に訪れているようで日ハム白井スカウトは、まっすぐの質が向上しており北海道の中で高校生ナンバーワン投手。イケメンだしスター性があると評価していますね。

北海道に深紅の大優勝旗を持ち帰ることができるか期待しましょう。

小園海斗(報徳学園)

夏の甲子園2018ドラフト候補・小園海斗

178センチ/79キロ/右投げ左打ち/内野手

プロ並みの守備力でショートを守る小園選手。東兵庫大会ではエラー0という堅い守備で投手を盛り立てました。

打っても高校通算30本以上のホームランを放っている強打者で三拍子揃ったプロ注目の選手ですね。

多数プロ球団から注目されていますが、メジャーリーグからも注目されておりフィリーズの大慈太平洋担当部長からナンバーワン高校生ショート。

ピッチャーゴロなどは投手の後ろにすぐカバーしたりしており打球への反応が良い。足も速く、パンチ力もあると高い評価を得ており、将来的にメジャーも視野に入れた選手になるかもしれませんね。

CHECK!小園海斗(報徳学園)のドラフト進路は?各球団の評価をチェック 

山田龍聖(高岡商業)

夏の甲子園2018ドラフト候補・山田龍聖

182センチ/80キロ/左投げ左打ち/投手

最速148キロの長身サウスポー。

指にかかったストレートは打ちづらい素晴らしいボールで奪三振率も公式戦では10以上を誇ります。

高校に入りストレートは17キロ球速がアップしました。少しコントロールに難がありますがサウスポーで速い球が投げられるのは才能ですから、伸び代は十分あります。

多数球団から評価を受けている選手で、日ハム熊崎スカウトからは日本を代表する左投手になれると太鼓判を押されていますね。また、広島の高山スカウトから自分のタイミングを掴めばまだ伸びると言われておりその伸び代を評価されています。

プロでもストレートで勝負できる選手に成長して欲しいところですね。

山田龍聖(高岡商)のドラフト進路は?視察球団の評価についても検証 

まとめ

いかがでしたか?

今回は夏の甲子園2018に出場の選手からドラフト候補を10人厳選して紹介しました。

高校野球の頂点を目指すのもいいですがやはり未来ある高校生ですからその先の人生もあります。

そんな高校生たちの今後の未来に期待ですね。

そしてドラフト2018で今回紹介した選手の進路から目が話せませんね!