八戸学院光星野球部メンバー2019

八戸学院光星野球部メンバー2019!

坂本勇人選手や北條史也選手ら多くのプロ野球選手を輩出している青森の強豪校。

2011年夏、2012年春・夏と3大会連続で準優勝した事もあり、甲子園でも多くの名勝負を見せていますね。

選抜出場も決まりましたし、2019年も当然、強豪校として押さえておかなければなりません!

そんなセンバツ2019に出場する札幌大谷高校野球部メンバー(出身中学・身長体重)と注目選手に触れていきます。

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【センバツ2019】八戸学院光星野球部メンバー【身長体重・出身中学】

八戸学院光星野球部のセンバツ2019のベンチ入りメンバーはこちらの選手です。

投手

背番号1/後藤丈海/3年
身長・体重⇒170センチ・73キロ
出身中学⇒大阪城陽中学校(大阪)

捕手

背番号2/太山皓仁/3年
身長・体重⇒172センチ・74キロ
出身中学⇒加美南中学校(大阪)

内野手

背番号3/近藤遼一/3年
身長・体重⇒175センチ・88キロ
出身中学⇒桜井西中学校(奈良)
背番号4/伊藤大将/3年
身長・体重⇒180センチ・75キロ
出身中学⇒寝屋川第九中学校(大阪)
背番号5/下山昴大/3年
身長・体重⇒170センチ・70キロ
出身中学⇒弘前第四中学校(青森)
背番号6/武岡龍世/3年
身長・体重⇒180センチ・75キロ
出身中学⇒吉野川鴨島第一中学校(徳島)

外野手

背番号7/大江拓輝/3年
身長・体重⇒181センチ・76キロ
出身中学⇒東大阪若江中学校(大阪)
背番号8/島袋翔斗/3年
身長・体重⇒167センチ・68キロ
出身中学⇒那覇古蔵中学校(沖縄)
背番号9/原瑞都/3年
身長・体重⇒178センチ・78キロ
出身中学⇒片塩中学校(奈良)

控え

背番号10/山田怜卓/3年
身長・体重⇒178/72
出身中学⇒日向寺戸中学校(京都)
背番号11/横山海夏凪/3年
身長・体重⇒178センチ・70キロ
出身中学⇒広徳中学校(長野)
背番号12/中澤英明/2年
身長・体重⇒165センチ・78キロ
出身中学⇒千川中学校(東京)
背番号13/畑垣聖/3年
身長・体重⇒175センチ・85キロ
出身中学⇒南部中学校(和歌山)
背番号14/大野僚磨/3年
身長・体重⇒165センチ・60キロ
出身中学⇒道仏中学校(青森)
背番号15/丸山雄哉/3年
身長・体重⇒173センチ・75キロ
出身中学⇒富雄中学校(奈良)
背番号16/澤波大和/3年
身長・体重⇒160センチ・62キロ
出身中学⇒平群中学校(奈良)
背番号17/小日出斗里/3年
身長・体重⇒176センチ・73キロ
出身中学⇒新生野中学校(大阪)
背番号12/百澤里空/3年
身長・体重⇒168センチ・66キロ
出身中学⇒筒井中学校(青森)

秋の青森大会は、順調に勝ち進み、東北大会では5年ぶりに優勝しました。

また、神宮大会ではかつて甲子園で固唾を飲んだ相手の東邦に勝利しました。

レギュラーのほとんどが3年生ですが、毎年のことながら地元の選手が少ないですね。

プロ注目の武岡選手、地元・青森の下山選手の三遊間コンビは旧チームからですし下級生のころから経験を積んでいる選手も多いです。

2019年の選抜でも優勝候補と言われていますから、非常に楽しみなチームですね。

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注目選手

センバツ2019に出場する八戸学院光星の注目選手を紹介します!

武岡龍世

プロ注目の走攻守三拍子そろった主将の武岡龍世選手。

中学時代には日本代表経験もある選手です。

坂本二世とも呼ばれるスラッガーは1年春から遊撃手スタメンを経験するなど活躍。

打っては広角に鋭い打球を打ち分ける3番打者で、高校通算14本塁打とパンチ力も十分です。

2年秋の神宮大会ではバックスクリーンへの一発も放ちました。

また、50メートル5秒9の俊足も兼ね備え、遠投110メートルと肩も強くディフェンス面も堅実です。

攻守に思い切りの良さが光り、プロ注目とあって今後さらに注目度が上がっていくでしょう!

中日の中田スカウトは

「バッティングに魅力がある。しっかり振れる」

と高く評価しています。

坂本選手や北條選手といったプロで活躍するOB遊撃手に追いつけるでしょうか?

近藤僚一

強力打線の4番打者を任される一塁手の近藤僚一選手。

恵まれた体格をいかした思い切りのいい打撃が魅力で秋の青森県大会では15打数10安打11打点と大当たり。

東北大会でも18打数8安打でチームトップの8打点を叩き出すなど勝負強さを発揮しました。

2年夏の青森県大会では5番を任されるも、甲子園ではメンバー外となりました。

最終学年となる2019年は聖地での大暴れに期待できますね。

下山昴大

地元、青森出身の下山昴大選手。

小柄ながら安定した内野守備を武器に下級生の頃からレギュラーとして活躍。

2年夏の青森県大会決勝で本塁打を放つなど
意外性のある打撃も光ります。

関西を中心に多くの県外選手が集まる中、スタメン唯一の地元出身選手としてチームを鼓舞します。

また、投手としてもチームに貢献し背番号「5」の小さな二刀流に注目したいですね。

2018年秋季青森大会の結果

それでは2019年の八戸学院光星について、2018年秋季青森大会の結果をまとめていきます。

2回戦
八戸学院光星 9 – 2 八戸西 (8回コールド)

準々決勝
八戸学院光星 10 – 0 弘前工 (5回コールド)

準決勝
八戸学院光星 17 – 1 青森山田 (5回コールド)

決勝
八戸学院光星 5 – 4 弘前東

青森県大会は順当な勝ち上がりと言えるでしょう。

初戦をコールド発進すると、準決勝の青森山田戦は4回に一挙13得点を奪うなど快勝。

4番の近藤選手は4打数4安打5打点と大当たりでした。

また、決勝は2点ビハインドの9回に逆転サヨナラで勝利を収めるなど土壇場での粘り強さも光りましたね。

その後の東北大会でも投打がかみ合い、決勝では武岡選手の先制2ランなど3打点の活躍を見せました。
5年ぶりに東北大会を制すなど、初の甲子園優勝に向けても実力は十分です。

これまで3度の決勝で悔しい思いを味わってきたチームですから、選抜で4度目の正直、初優勝を掴みとりたいですね!

【センバツ2019】八戸学院光星野球部メンバーのまとめ

プロ注目の武岡選手はもちろん、打撃に魅力ある選手が揃っていて2019年も強打のチームとして注目を集めそうです。

2018年の甲子園は秋田・金足農業の快進撃に沸きましたが、惜しくも東北に優勝旗を届けることは出来ませんでした。

2019年は八戸学院光星が東北勢に甲子園初優勝をもたらすのでしょうか?