桐蔭学園野球部メンバー2019

桐蔭学園野球部メンバー2019!

桐蔭学園といえば、1971年の夏の甲子園に初出場と同時に初優勝。

最後に甲子園に出場したのが、2003年ということで2019年の春のセンバツは16年ぶりの出場です。

主将の森敬斗選手は”このチームにスター選手はいない”と語るようにチームプレーをモットーに勝ち上がったきた印象。

2019のチームが全国でどれだけ戦えるのかが注目ですね。

そんなセンバツ2019の桐蔭学園野球部メンバー(出身中学・身長体重)と注目選手に触れていきます。

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【センバツ2019】桐蔭学園野球部メンバー【身長体重・出身中学】

センバツ2019にベンチ入りした桐蔭学園野球部メンバーはこちらの選手。

投手

背番号1/伊禮海斗/3年
身長・体重⇒174センチ・64キロ
出身中学⇒王禅寺中央中学校(神奈川)

捕手

背番号2/清水聖/3年
身長・体重⇒172センチ・74キロ
出身中学⇒桐蔭学園中学校(神奈川)

内野手

背番号3/上川航平/3年
身長・体重⇒173センチ・75キロ
出身中学⇒寒川旭が丘中学校(神奈川)
背番号4/山本慎太朗/3年
身長・体重⇒173センチ・65キロ
出身中学⇒名古屋白山中学校(愛知)
背番号5/川久保瞭太/2年
身長・体重⇒170センチ・64キロ
出身中学⇒日野平山中学校(東京)
背番号6/森敬斗/3年
身長・体重⇒175センチ・68キロ
出身中学⇒静岡藁科中学校(静岡)

外野手

背番号7/山崎駿/3年
身長・体重⇒179センチ・77キロ
出身中学⇒青梅霞台中学校(東京)
背番号8/冨田健悟/2年
身長・体重⇒174センチ・65キロ
出身中学⇒立教新座中学校(埼玉)
背番号9/馬場愛巳/3年
身長・体重⇒175センチ・75キロ
出身中学⇒所沢三ヶ島中学校(埼玉)

控え

背番号10/長谷川颯/3年
身長・体重⇒184センチ・80キロ
出身中学⇒新宿牛込第三中学校(東京)
背番号11/渡部慎之介/3年
身長・体重⇒185センチ・81キロ
出身中学⇒所沢小手指中学校(埼玉)
背番号12/愛谷俊人/3年
身長・体重⇒174センチ・74キロ
出身中学⇒世田谷砧中学校(東京)
背番号13/大谷部龍亜/3年
身長・体重⇒179センチ・72キロ
出身中学⇒小平第五中学校(東京)
背番号14/神田一汰/2年
身長・体重⇒170センチ・65キロ
出身中学⇒日の出平井中学校(東京)
背番号15/文珠玄基/2年
身長・体重⇒173センチ・65キロ
出身中学⇒藤沢湘南台中学校(神奈川)
背番号16/太田智/3年
身長・体重⇒175センチ・70キロ
出身中学⇒名古屋市立神丘中学校(愛知)
背番号17/石島功大/3年
身長・体重⇒181センチ・74キロ
出身中学⇒白岡篠津中学校(埼玉)
背番号18/鈴木啓悟/3年
身長・体重⇒173センチ・65キロ
出身中学⇒桐蔭学園中学校(神奈川)

神奈川の桐蔭学園ですが大阪桐蔭高校とは特に兄弟校ということもなく関係はないようです。2003年以来甲子園から遠ざかっていましたが関東大会を制し選抜出場を決めました。

チームとしては、エースで左腕の伊禮海斗選手が投手の柱で緩いカーブとコントロールで打ち取るスタイル。控えにも180センチを超える大型の投手が2人、他にも投手が2人揃っており盤石の布陣ですね。

攻撃陣は、3番ショートでキャプテンを務める森敬斗選手が中心。機動力と集中打がある打線で、勢いに乗ると止められない打線になっていますね。

元巨人の監督である桐蔭学園OBの高橋由伸氏もまとまりのあるチームだと語り、チームワークの良さもあるチームのようです。

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注目選手

ではここで2019年の桐蔭学園の注目選手も見ていきましょう。

森敬斗

2018関東大会で急成長したキャプテンの森敬斗選手。

それまで通算本塁打は1桁台の決してパワーバッターとは言えない選手でしたが、関東大会の常総学院戦では逆転満塁ホームラン、決勝で2本のホームランを放つなど一気に選抜注目選手に躍り出ました。

走っても50メートル5.8秒の俊足でありスピードも兼ね備えた選手ですね。強肩と俊足を生かしたフィールディングは鉄壁です。

バッテイングもフィールディングも重要な場面では力を発揮し、その場面をモノにできる選手ですので勝負どころでは目の話せない選手ですね。

伊禮海斗

昨今高校生でも140から150キロでバンバン押すタイプの投手が多くなってきていますが伊禮海斗選手は120キロ台から130キロくらいの球速の投手。

フォームのタイミングが同じではないのでバッターのタイミングが合いづらく、脱力きらリリースの瞬間に力を入れるフォームのため球持ちもいいです。

110キロ台のスライダーと90キロ台のカーブが持ち球で、特に90キロ台のカーブは甲子園の速球投手に合わせて練習しているだろう強豪校のバッターには効果的でしょう。

コントロールもよく両サイドを使えるピッチャーですので試合を作れるピッチャーでもあります。

長谷川颯

184センチの大型右腕。最速138キロとこの時期としてはまずまずの球速を出すピッチャーですね。主にリリーフエースとしての役割をチームとして担っています。

ダイナミックなフォームから繰り出されるストレートは回転が良く、変化球も緩急がついていいボールを投げますね。

継投も戦略として使ってくる桐蔭学園ですので長谷川颯選手は重要なポジションのピッチャーと言えます。

2018年秋季神奈川大会の結果

桐蔭学園の秋季神奈川県大会の結果を感想も交えてざっとまとめていきます。

横浜地区予選Eブロック

桐蔭学園8-1柏陽 8回コールド
桐蔭学園10-0神奈川大付属 5回コールド
桐蔭学園11-1関東六浦 5回コールド

神奈川県大会本戦

2回戦 桐蔭学園6-4法政二
3回戦 桐蔭学園11-2横浜商大高
4回戦 桐蔭学園7-2向上
準々決勝 桐蔭学園7-1光明相模原
準決勝 桐蔭学園10-2厚木北
決勝 桐蔭学園2-11横浜

ブロック予選を難なく勝ち上がり、本戦で強豪の法政二校に勝利し勢いそのままに神奈川県大会を勝ち上がりました。横浜高校には大敗してしまいましたが、その後の関東大会を制し古豪復活の狼煙をあげましたね。

投手陣は全ての試合を継投で勝ち上がり、最大で5人のピッチャーを駆使し試合を作っています。失点が極端に多くない試合が多いのも特徴ですね。

攻撃陣は1イニングに3点以上とることが多くつながりのある打線であるのを印象付ける大会でもありました。法政二戦では1イニングに5点、横浜商科大戦でも1イニングに9点取っており爆発力もありますね。

失点が多くなく、得点力もある方なので投打が噛み合えばとても強力なチームです。

ちなみにセンターの冨田健悟選手は二卵性双生児であり、決勝で戦った横浜高校に冨田進悟選手という弟がいますね。別々の高校で同時に選抜甲子園出場ということで注目を集めていますね。

【センバツ2019】桐蔭学園高校野球部メンバーのまとめ

強豪ひしめく神奈川県を勝ち抜くのは相当大変でしょうが、5人のピッチャーがいて、攻撃陣もしっかりしたバランスの良いチームですから春のセンバツも夏の大会でも相当上まで勝ち抜くことができるでしょう。

古豪復活なるか、また近年ではほぼいない桐蔭学園から直接のプロ野球選手誕生なるか、2019年の桐蔭学園から目が離せませんね。