筑陽学園野球部メンバー2019!

筑陽学園といえば、福岡の強豪校ですがこれまで甲子園出場は2003年の夏のみです。

かつては女子校でしたが、巨人から広島に移籍した長野選手や阪神の谷川投手などプロ選手も輩出しています。

2018年秋は福岡県大会を制し、九州大会で初優勝と躍進し初の選抜切符を手にしました。

そんなわけでセンバツ2019の筑陽学園野球部メンバー(出身中学・身長体重)と注目選手に触れていきます。

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【センバツ2019】筑陽学園野球部メンバー【身長体重・出身中学】

センバツ2019の登録メンバーはこちら

投手

背番号1/西雄大/3年/
身長・体重⇒177センチ・75キロ
出身中学⇒久留米市立田主丸中学校(福岡)

捕手

背番号2/遠藤勇也/3年/
身長・体重⇒181センチ・83キロ
出身中学⇒福岡市立内浜中学校(福岡)

内野手

背番号3/弥富紘介/3年/
身長・体重⇒168センチ・68キロ
出身中学⇒福岡市立金武中学校(福岡)
背番号4/江原佑哉/3年/
身長・体重⇒177センチ・76キロ
出身中学⇒福岡市立城南中学校(福岡)
背番号5/福島悠介/3年/
身長・体重⇒178センチ・72キロ
出身中学⇒筑陽学園中学校(福岡)
背番号6/中村敢晴/2年/
身長・体重⇒183センチ・68キロ
出身中学⇒大分市立大在中学校(大分)

外野手

背番号7/野田優人/3年/
身長・体重⇒178センチ・70キロ
出身中学⇒福岡市立元岡中学校(福岡)
背番号8/石川湧喜/3年/
身長・体重⇒166センチ・61キロ
出身中学⇒北九州市立中学校(福岡)
背番号9/福岡大真/3年/
身長・体重⇒175センチ・77キロ
出身中学⇒鳥栖市立基里中学校(佐賀)

控え

背番号10/西舘昂汰/3年
身長・体重⇒186センチ・73キロ
出身中学⇒筑紫野市立筑紫野中学校(福岡)
背番号11/菅井一輝/3年
身長・体重⇒179センチ・75キロ
出身中学⇒太宰府市立太宰府東中学校(福岡)
背番号12/松波律樹/2年
身長・体重⇒171センチ・68キロ
出身中学⇒粕屋市立粕屋中学校(福岡)
背番号13/中上翔一朗/3年
身長・体重⇒171センチ・65キロ
出身中学⇒福岡市立多々良中央中学校(福岡)
背番号14/小川将信/2年
身長・体重⇒165センチ・65キロ
出身中学⇒小郡市立三国中学校(福岡)
背番号15/比嘉翼/3年
身長・体重⇒176センチ・68キロ
出身中学⇒うるま市あげな中学校(沖縄)
背番号16/中山颯太/2年
身長・体重⇒174センチ・62キロ
出身中学⇒石岡市立府中中(茨城)
背番号17/西村和葵/2年
身長・体重⇒173センチ・64キロ
出身中学⇒北九州市立高生中学校(福岡)
背番号18/尼ヶ崎裕大/3年
身長・体重⇒176センチ・76キロ
出身中学⇒福岡市立花畑中学校(福岡)

ベンチ入りメンバー中14人が福岡出身と、まさに地元を代表するチーム。

地元の有力選手を中心に九州一円から集まってきますね。

福岡は東福岡、西日本短大付属、福岡大大濠など強豪校が揃う激戦区ですが、西日本短大付属のコーチとして全国制覇を経験している江口監督の指導の下県内有数の実力校へと成長してきました。

チームとしては決して抜きん出た選手はいませんが、3枚看板の投手陣と攻守のバランスの良さ、2戦連続でサヨナラ勝ちする粘り強さも兼ね備えたチームです。

それでは、センバツ2019の筑陽学園の注目選手を紹介していきます!

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注目選手

それでは、センバツ2019の注目選手を紹介します!

西舘昂汰

2年秋に背番号10の2番手投手ながら光る投球を見せた西館投手。

長いリーチからは最速144キロの直球を投げ込み、スライダーやカーブなどの変化球で相手打者をかわします。

特に光ったのは九州大会準々決勝の興南高校戦。

勝てば選抜が大きく近づく一戦で相手は甲子園も経験した好左腕の宮城投手でしたが、延長13回を投げ無失点の粘投を見せサヨナラ勝ちを呼び込みました。

秋のような投球を大舞台でも披露できれば上位進出も狙えるでしょう!

福岡大真

神宮大会でも一発を放った左の好打者、福岡選手。

鹿児島・樟南高校のエースとして1994年に甲子園準V経験のある福岡真一郎氏を父に持つ注目選手です。

しかも、父は筑陽学園でトレーニングコーチを務めていて入学後の体重アップにも繋げましたね。

九州大会では準決勝6打数3安打、決勝で4打数2安打と大当たりでしたから選抜での活躍も期待したいですね。

進藤勇也

1年秋から正捕手としてチームを支える進藤選手。

181センチ83キロとガッチリした体格から遠投110メートルの強肩で二塁送球も2秒を切るスローイングが自慢です。

筑陽学園には前述の西館投手のほか、エースの西投手、左腕の菅井投手とタイプの異なる3投手がいますが
監督からの信頼も厚い冷静なプレーで好リードします。

初の大舞台でもチームを落ち着かせ、いつも通りの試合運びが出来るでしょうか?

2018年明治神宮野球大会の結果

2018年明治神宮野球大会の結果をまとめていきます。

準々決勝
筑陽学園 10 – 1 桐蔭学園 (7回コールド)

準決勝
筑陽学園 2 – 5 札幌大谷

秋は九州大会初優勝ということで、当然明治神宮大会も初出場でした。

そんな中、激戦区神奈川大会準優勝で、強打を武器に関東大会を制した桐蔭学園と対戦。

3番の森選手を中心に強打者が揃う打線に対し、10-1の7階コールドと快勝を収めるなど実力は全国レベルのチームに仕上がっています。

粘り強いプレースタイルは選抜でも通用するのか?

注目していきたいですね!!

【センバツ2019】筑陽学園野球部メンバーのまとめ

というわけで、センバツ2019の筑陽学園野球部メンバーについてまとめてきました。

激戦区の福岡を制し、九州大会でも頂点に立ったとあって目は話せない存在ですよね。

プレースタイルとしては3投手を軸に継投で勝ち上がってきた守りと2戦連続サヨナラ勝ちの粘り強さが光るチームですから選抜でも最少失点に食い止め、上位進出を伺います。

協力投手陣の中からプロのスカウトの目に留まる選手も出るのか追っていきたいですね!