明豊高校野球部メンバー2019

明豊高校野球部メンバー2019!

明豊高校といえば、大分の甲子園常連校。

平成11年の創設ながら、夏6回、春2回甲子園出場にしています。

2009年夏に8強入りしたソフトバンクの今宮健太選手や2017年夏の8強進出の立役者、ヤクルトの濱田大貴選手などプロ野球選手も輩出しています。

2019年のチームは九州大会準優勝で10年ぶりの選抜切符を掴みました。

そんなわけでセンバツ2019の明豊高校野球部メンバー(出身中学・身長体重)注目選手に迫ります。

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【センバツ2019】明豊高校野球部メンバー【身長体重・出身中学】

明豊高校野球部のセンバツ2019登録メンバーはこちら

投手

背番号1/若杉晟汰/2年
身長・体重⇒170センチ・65キロ
出身中学⇒明豊中学校(大分)

捕手

背番号2/成田武蔵/3年
身長・体重⇒168センチ・67キロ
出身中学⇒京都市立向島東中学校(京都)

内野手

背番号3/野上真叶/2年
身長・体重⇒167センチ・65キロ
出身中学⇒明豊中学校(大分)
背番号4/表悠斗/3年
身長・体重⇒170センチ・62キロ
出身中学⇒中津市立緑ヶ丘中学校(大分)
背番号5/野邊優汰/3年
身長・体重⇒173センチ・68キロ
出身中学⇒明豊中学校(大分)
背番号6/宮川雄基/2年
身長・体重⇒169センチ・60キロ
出身中学⇒宇佐市立安心院中学校(大分)

外野手

背番号7/布施心海/2年
身長・体重⇒169センチ・65キロ
出身中学⇒豊中市立第一中学校(大阪)
背番号8/山田昭太/2年
身長・体重⇒176センチ・70キロ
出身中学⇒佐伯市立蒲江美羽南中学校(大分)
背番号9/藪田源/3年
身長・体重⇒187センチ・80キロ
出身中学⇒臼杵市立豊洋中学校(大分)

控え

背番号10/大畑蓮/3年
身長・体重⇒183センチ・65キロ
出身中学⇒明豊中学校(大分)
背番号11/狭間大暉/2年
身長・体重⇒177センチ・77キロ
出身中学⇒津久見市立津久見第一中学校(大分)
背番号12/青地七斗/3年
身長・体重⇒174センチ・70キロ
出身中学⇒富田林市立喜志中学校(大阪)
背番号13/川原颯起/2年
身長・体重⇒169センチ・61キロ
出身中学⇒明豊中学校(大分)
背番号14/中尾圭/2年
身長・体重⇒168センチ・67キロ
出身中学⇒臼杵市立臼杵西中学校(大分)
背番号15/後藤杏太/3年
身長・体重⇒174センチ・65キロ
出身中学⇒東大阪市立長栄中学校(大阪)
背番号16/安保和樹/3年
身長・体重⇒173センチ・65キロ
出身中学⇒大東中学校(大阪)
背番号17/井上巧介/3年
身長・体重⇒174センチ・68キロ
出身中学⇒東大阪市立孔舎衙中学校(大阪)
背番号18/岡本欧佑/3年
身長・体重⇒173センチ・85キロ
出身中学⇒明豊中学校(大分)

3分の1に当たる6人が明豊中学から進学。

ラインアップを見ても、プロ注目がいるわけでもなく、170センチ未満の小柄な選手が多い印象ですが、強打が売りの思い切りの良いチームに仕上がりました。

秋の公式戦9試合でチーム打率は.376と当たっていてホームランも7本飛び出しています。

そんな勢いのある明豊高校。

一体どんな選手がいるのか気になりますよね?

それでは、2019年明豊高校の注目選手を紹介していきます!

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注目選手

センバツ2019に出場する明豊高校野球部の注目選手はこちら

野邊優汰

九州を代表する内野手で4番の野邊選手。

1年秋からレギュラーとして活躍していて、高校通算45本塁打の濱田大貴選手を差し置いて4番を任されていました。

濱田選手ほどの長打力はありませんが、打撃センスは十分で、鋭いスイングで広角に打ち分けることが出来ます。

2018秋の九州大会では準々決勝で3ランホームランを放つなど、勝負強さを発揮。

秋の公式戦9試合でチームトップの15打点を挙げる活躍を見せました。

スタメンのうち5人が下級生ですが、チームの中心として引っ張って行きたいですね!

藪田源

小柄な選手が多い中、187センチの体格が目を引く藪田選手。

5番打者として活躍し、秋の公式戦では3本塁打を放ちました。

九州大会準決勝では満塁弾を放つなど、成長著しい存在ですね。

出塁率の高い上位打線で作ったチャンスをモノにできるのか?

注目していきましょう!

若杉晟汰

小柄で細身な2年生左腕、若杉投手。

中学時代から明豊のユニフォームを着て投手として躍動していて、中学3年生の時には全国大会8強入りを果たしています。

すると、明豊高校でも1年秋からエースとして大分大会を制し、九州大会でも準優勝と選抜につなげました。

最速138キロの直球にカーブやスライダー、チェンジアップなどで空振りを奪う本格派です。

しかし、終盤で崩れるなどスタミナにも課題があり、一冬超えてどこまで成長したのか楽しみですね!

高校でも全国8強、そして4強以上と更新していきたいですね!

秋季九州大会2018の結果

明豊高校の2018年九州大会の結果はこちら

1回戦
明豊高校 7 – 3 鹿屋中央

準々決勝
明豊高校 10 – 1 長崎商業 (8回コールド)

準決勝
明豊高校 10 – 4 日章学園

決勝
明豊高校 5 – 7 筑陽学園

九州大会4試合すべてで二桁安打と打撃が好調でした。

準々決勝では4番の野邊選手、準決勝では5番の藪田選手、決勝では9番の成田選手がそれぞれ本塁打を放つなど長打力も十分です。

しかし、決勝では終盤にリリーフしたエースの若杉投手が捕まり筑陽学園に初優勝を許しましたね。

ただ、打つだけではなく、四死球で出塁したり、犠打や盗塁でチャンスを拡大するなど攻撃のバリエーションは豊富ですから。

体格では他のチームに劣りますが、選抜での躍進が期待できるチームです!

【センバツ2019】明豊高校野球部メンバーのまとめ

というわけで、センバツ2019の明豊高校野球部メンバーについてまとめてきました。

小柄な選手が揃うチームですが、秋の公式戦チーム打率.378は出場32チームの中で東邦に次いで2番目に高い数字です。

選抜でもある程度の得点は計算できるでしょうから、投手陣の出来が上位進出の鍵を握るでしょう。

明豊高校の選抜最高成績は1勝止まり、2勝以上できるか楽しみですね!!