楠本泰史・東北福祉大

今回は打撃センス抜群といわれる東北福祉大の

楠本泰史選手

を取り上げていきます。

楠本選手といえば、侍ジャパン大学代表でも活躍が光ってさらにプロからの注目が高まっていることでしょう。

東北福祉大進学後は常にクリーンナップとして活躍してきた楠本選手はプロ即戦力としてどのような評価をされているんでしょうね。

優秀なドラフト候補のなかで上位指名に入り込むことはできるんでしょうか。

そんなわけで、楠本泰史選手の気になるドラフト進路を見ていきます。

また、兄弟と彼女もチェック!

そして中学時代や高校時代についても迫っていきます!

ご覧ください!

追記:ドラフト8位で横浜DeNAが獲得

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楠本泰史のドラフト進路は?評価をチェック!強肩で評判

ではさっそく楠本泰史選手のドラフト進路評価についてみていきましょう。

ドラフト候補選手の中でもかなり高い評価を得ています。

特に、バッティングに関しては、柔らかいリストを生かし広角に、さらに長打力もあり選球眼も優秀と、アマチュアレベルでは非の打ち所がない選手。

タイミングの取り方や、フォームを見る限りハイアベレージを残す雰囲気を感じますね。

バッティングのタイプとしては広島東洋カープの丸佳浩選手を想像してもらえればいいかと思います。

守備では、強肩が特徴で、東北福祉大では肩の強さを活かしてショートから外野にも挑戦しています。

肩が強いなら外野で適してますし、内野でもショートは肩の強さが求められますの今後どちらを本職でやっていくのかプロに入ったその球団のチーム事情によっても異なってくるのかなと。

ただ、守備には少し不安がある声もあるので、外野が適してるのかなという印象もあります。

なので、ドラフトでは外野手指名になるのではないでしょうか。

では、いったいどこのチームがドラフトで狙いに来るのでしょうか。

まず考えられるのは東北楽天ゴールデンイーグルス。
楽天は地元東北福祉大学の選手ということもあり、さらに選手層がそれほど厚くない外野手ということで、興味を持っているものと思います。

また、守護神の松井裕樹投手とは中学自体にシニアリーグでチームメイトだったこともあり、なかなか縁の深い球団です。やはり、楽天が筆頭候補と言っても過言ではないでしょう。

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それから、興味を持っていそうな球団に埼玉西武ライオンズや横浜DeNAベイスターズ、阪神タイガースが挙げられます。

まず西武は、高校が埼玉の花咲徳栄高校であったこと、そして元監督の大塚光二さんが「即プロでも通用する」とバッティングを評価している、この二点から、指名の可能性があるのではないかと思われます。

外野の陣容に関しては、センターの秋山翔吾選手は固定となっていますが、両翼に関してはベテランの栗山巧選手、そして若手の田代将太郎選手、金子侑司選手などがしのぎを削っており、外野の3つのポジション中2つのポジションが空いており、楠本選手もルーキーイヤーからレギュラーを狙っていけるのではないでしょうか。

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横浜DeNAは地元出身の選手ということもあり、多少の興味は示すと思いますが、今年の最有力候補は横浜高校で同じ時外野手の増田珠選手であり、1位指名はほぼないでしょう。

さらに横浜はレフト筒香嘉智選手、センター桑原将志選手、ライト梶谷隆幸選手、さらに控えには荒波翔選手、乙坂智選手と固まっているので、一軍メンバーに入れるかわかりません。

しかし、内野手として勝負するのであれば、チャンスはあるかと思います

確かに、ショートは倉本寿彦選手、サードには宮崎敏郎選手という絶対的レギュラーがおり、セカンドには近年怪我が続いているもののチームで絶大なるキャプテンシーを発揮している石川雄洋選手がいます。いきなりレギュラーは厳しいかもしれませんが、2位以下であれば横浜が欲しがる可能性はあります。

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最後に阪神タイガースですが、金本知憲監督の大学の後輩ということで、可能性はあると思います。さらに、金本監督が就任してからのドラフトは高山俊外野手、大山悠輔選手と野手が続いており、現状ピッチャー人が安定しているので、指名してくる可能性はあるでしょう。

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ドラフト当日は楠本泰史選手は上位指名で競合するのか注目ですね。

兄弟は?

ここでは楠本泰史選手の兄弟について見ていきます。

楠本泰史選手にはがいます。

その弟は楠本泰史選手と同じ東北福祉大学の野球部の楠本晃希選手

ポジションはサードです。

しかも、高校も兄弟揃って同じの花咲徳栄。

弟・晃希選手は2016年の夏の甲子園では当時作新学院の今井達也投手(現・西武)から3安打を放つだけじゃなくてホームランも打っていますからね。何よりも凄いのが3年連続甲子園に出場していることでしょう。

なので、兄の泰史選手はプロに進むでしょうし、弟・晃希選手もいずれそういう時期もくると思いますから高確率で同じプロの舞台でプレーすることになりそうですね。

結果的に兄弟揃ってプロにいくことはたまにありますが、アマチュア時代から兄弟ともに注目されるということも珍しいかもしれません。

ポジション的にも三遊間をプロの同じ球団となればそれことキセキに近いですが、この兄弟の球歴をみればそうなっても驚きはないですね。

兄の泰史選手は弟泰史選手に対して自信のTwitterでこのような内容をツイートしていました。

この内容を見るとライバルでもあり、中のいい兄弟でもあるのがよくわかりますね。

将来的に兄弟のプロ野球選手がまた一組誕生するのではないでしょうか。

中学時代は?松井裕樹と元チームメイト!

小学生の時、横浜に引っ越してきた楠本選手。

出身中学横浜市立山内中学校です

楽天の松井裕樹投手ともともとチームメイトなんだとか。

小学校の時に、松井裕樹選手から、「一緒にやろう」と誘われて同じチームになりました。

その後、中学時代は青葉緑東シニアでも松井裕樹選手とチームメイトということで、同じクラスになることはなかったそうですが、小・中学校は共にプレーしています。

そして高校は上記でも触れた花咲徳栄に進学

高校は松井裕樹投手とは埼玉と神奈川で離れ離れとなりますが、実は高校時代は現オリックスバファローズの若月健矢選手チームメイトだったんですね。

当時の楠本選手は実力的にプロ志望届けを出しても良かったのですが、母の「大学行って、上位でプロに行きなさい」という言葉を受け入れ、東北福祉大学に進学したそうなんです。

一方、プロの道を選んだ松井裕樹選手は楽天に入団が決まり、再び東北という同じ土地で野球をすることになったということで常に2人は縁があるんですね。

楽天も実際に楠本選手を視察しているので、ここにきてプロでも同じ球団でプレーする可能性は多いにあるといってもいいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

ここまで、東北福祉大の楠本泰史選手についてまとめてみました。

経歴的にも野球のエリートコースを歩んでいるように見える楠本選手ですが、プロで既に活躍している松井裕樹選手には「負けたくない」とジェラシーを燃やします。

楽天でチームメイトになるのか、それとも別のチームで対戦するのか。

どちらにしても楽しみですね!

今後の楠本泰史選手の進路に目が離せません!