駒大苫小牧野球部メンバー2018

駒大苫小牧野球部2018!

ということで、今回は2018年の駒大苫小牧野球部のメンバーを取り上げていきます。

駒大苫小牧と言えば北の強豪校というイメージがありますね。

夏の甲子園で2004年優勝2005年優勝2006年準優勝の印象は20代以上の方は強く残っているのではないでしょうか。

あのニューヨークヤンキースのエース田中将大投手の出身校でもあります。

駒大苫小牧は弱小地区と言われていた北海道に初めて深紅の大優勝旗を持ち帰り、雪の多い東北地区でも結果を出せる事を証明しました。

そんな駒大苫小牧野球部の2018メンバー紹介と出身中学、注目選手や監督にも迫っていきます。

スポンサーリンク

駒大苫小牧高校野球部2018!メンバーの出身中学!

今や北海道から全国としても注目される駒大苫小牧野球部。

そんな2018年メンバーと出身中学はこちら。

※春のセンバツ2018初戦のメンバー

投手

背番号1/大西海翔/3年/江別市江別第一中(北海道)

捕手

背番号2/荻田隼斗/3年/尼崎市中央中(兵庫)

内野手

背番号18/福岡爽太/2年/苫小牧市青翔中(北海道)
背番号4/大槻龍城/3年/札幌市新琴似中(北海道)
背番号6/舞原陽和/3年/出身中学 生駒市緑ヶ丘中(奈良)

外野手

背番号7/横地颯/3年/福生市福生第二中(東京)
背番号8/白田悠祐/3年/青梅市新町中(東京)
背番号14/小林海斗/3年/札幌市新川西中(北海道)

ベンチ入りメンバー

背番号3/高嶋雷哉/3年/苫小牧市明倫中(北海道)
背番号5/小出皓太/3年/苫小牧市明倫中(北海道)道原
背番号9/道原慧/3年/仙台市吉成中(宮城)
背番号10/山下拓真/3年/士幌町立士幌町中央中(北海道)
背番号11/佐藤大善/3年/仙台市吉成中(宮城)
背番号12/弓田竜之介/3年/名古屋市猪子石中(愛知)
背番号15/鈴木雄也/3年/札幌市東白石中(北海道)
背番号16/高木俊希/3年/名古屋市長良中(愛知)
背番号17/前田大地/3年/札幌平岡中学(北海道)

       
 
平成19年以降夏の甲子園出場がなく選抜も平成26年を最後に全国の舞台を踏めないでいる駒大苫小牧ですが、2017年秋季大会で北海道大会を見事制しています。

明治神宮大会2回戦の大阪桐蔭戦では2-4と惜敗しましたが、今後に期待を持てるゲーム内容でした。

今回のチームは打撃が良いようで秋季北海道大会予選ブロックから7試合で58得点で1試合平均約8点。

その反面、札幌日大戦ではエラーで勝ち越しを許したり、大阪桐蔭戦でもエラーが絡み失点するなど大事な場面でのエラーがあるので冬は更なる守備力強化を図り甲子園で最強駒大苫小牧の復活を期待しています。

難でいうと守備力で明治神宮大会では送球ミスなどの致命的なミスが目立ったことが課題。

チームとしては一体感を高めるために選手と監督の意思疎通を図るためのノートを記録しているんだとか。

駒大苫小牧野球部2018の注目選手!ドラフト候補をチェック

駒大苫小牧野球部2018の注目選手をピックアップします!どうぞご覧ください!

大西海翔

投手/3年/右投左打/179センチ/70キロ

まずはやはりエースの大西海翔選手からですね。

明治神宮大会の大阪桐蔭戦では丁寧なピッチングで4失点ながら自責点は2点と好投しました。

ストレートは130キロ弱程度ですがスライダー、カーブで打ち気をそらす上手いピッチングができる投手です。

コントロール、キレ、球威等課題は山積みですが、ピッチングが上手い分能力が向上すれば全国制覇を狙える投手に化けるかもしれません。

鈴木雄也

投手/3年/右投右打/170センチ/63キロ

秋を中継ぎとして貢献した鈴木雄也投手

低め直球には伸びがあって、テンポ良く投げるスタイル

マウンド度胸には定評があり、テイクバックが小さくスリークォーター気味な変則フォームで打ちづらそうな印象があります。

秋季北海道大会決勝の旭川実業戦では乱調の大西投手の後を継ぎ見事優勝に貢献しました。

大槻龍城

二塁手/3年/右投左打/160センチ/62キロ

駒大苫小牧野球部主将を務める1番打者の大槻龍城選手。

160センチと小柄ながら、走攻守揃った選手であり、長打も打てて小技もできて足も速いとても優秀な選手でメジャーリーガーのホセ・アルトゥーベのような選手です。

大槻選手の出塁率がチームのカギとなるでしょう。

萩田隼斗

捕手/3年/右投右打/173センチ/72キロ

チームの4番を務める萩田選手。

また扇の要としてチームを引っ張ります。

秋季北海道大会準決勝では、サヨナラ犠牲フライを打つなどチャンスに強い一面もあり、偉大な先輩である田中将大投手の恋女房、当時4番の本間篤史のような強打者に成長してくれることに期待したいですね。

監督

駒大苫小牧を率いるのは、駒大苫小牧が2004年夏の甲子園初優勝を果たした時の主将である佐々木考介監督。

今回で就任9年目。

高校時代の甲子園での優勝時の大会成績は21打数9安打と初優勝に大きく貢献しています。

優勝時のウイニングボールのショートフライを掴んだのは当時ショートの佐々木監督でしたね。

高校卒業後駒澤大学へ進学し3年次から学生コーチに転身し大学卒業後母校である駒大苫小牧高校のコーチに就任しました。

2009年には同校で監督に就任し2007年を最後に甲子園の地を踏めていなかった母校を2014年の選抜に出場。

またイケメンであることから容姿の事が話題にあがる監督でもあります。

まとめ

ここまで2018年の駒大苫小牧野球部メンバーについて取り上げてみました。

ニューヨークヤンキースの田中将大選手がいた時代に比べると選手突出した選手が少なく物足りなさも感じますが、他全国区チームの総合力や粘り強さと比べても引けを取らないと思います。

そして、今回のチームは駒大苫小牧黄金時代のような粘り強さも特徴的。

エースの成長と守備力強化が再びの全国制覇のカギになるでしょう。