中央学院野球部メンバー2018

中央学院高校野球部2018!

ということで2018年の中央学院高校野球部のメンバーを取り上げていきます。

中央学院高校と言えば2017年秋季関東大会を初制覇した高校ですね。

1971年に創部し47年の歴史がある高校ですが春夏通じての甲子園出場はありません。

元巨人の古城選手の母校でもありプロで活躍できる選手を輩出できる高校でもありますね。

そんな中央学院高校野球部の2018メンバー紹介と出身中学、注目選手や監督にも迫っていきます。

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中央学院高校野球部2018!メンバーの出身中学!

2018年の中央学院野球部のメンバーと出身中学から見ていきましょう

2018年版ということで学年は繰り上げています。

投手

背番号1/大谷 拓海/3年/印西市滝野中(千葉)
背番号10/畔柳 舜/2年/松戸市第五中(千葉)
背番号11/高鹿 隼人/2年/松戸市古ヶ崎中(千葉)
背番号18/森 健輔/3年/取手市永山中(茨城)

捕手

背番号2/池田 翔/3年/千葉市小中台中(千葉) 
背番号12/和田 将幸/2年/葛飾区桜道中(東京)

内野手

背番号3/長沼 航/2年/阿見町竹来中(茨城)
背番号4/手塚 歩夢/2年/千葉市花園中(千葉)
背番号5/川崎 和希/3年/松戸市根木内中(千葉)
背番号6/平野 翔/3年/八王子市南大沢中(東京)
背番号13/和田 将幸/2年/葛飾区桜道中(東京)
背番号14/高岡 颯/3年/柏市豊四季中(千葉)
背番号15/菊島 岳/3年/杉並区杉森中(東京)

外野手

背番号7/田中 大暉/3年/利根町利根中(茨城)
背番号8/宇田 周平/3年/我孫子市我孫子中(千葉)
背番号9/西村 陸/3年/葛飾区立石中(東京)
背番号16/信田 虎輝/3年/松戸市第一中(千葉)
背番号17/長谷川 剛士/3年/旭市第二中(千葉)

今回関東大会を制した事で2018春の選抜出場をほぼ確実に決め順調にいけば甲子園初出場となります。

チームには4名のコーチがおり、OBや外部コーチが選手に教えることもあり指導者が充実してるのが特徴。

また、100ページ以上にも及ぶ独自のマニュアルが存在していて、その分ミーティングを少なくして練習に当ててるそうです。

選手が大きく成長する環境が非常に整っている高校と言えますね。

2017秋の県予選では強豪ひしめく千葉県大会で決勝以外は1試合3点までに抑えている守りの硬いチームで関東大会でも決勝以外は3点までに抑えており、打線も活発で関東大会では、初戦に昨年夏の王者花咲徳栄から11安打、2回戦の霞ヶ浦戦では13安打を放っています。

決勝の明秀日立でも11安打。上位から下位打線までまんべんなくヒットが打てて、特にエースで4番の大谷選手が打線を引っ張っている印象がありますね

東海大相模戦では、延長で勝利し明秀日立戦でも逆転勝ちするなど接戦に勝てる集中力のあるチームだと思います。

冬にはとことん練習で打ち込むらしいので、さらにパワーアップした打線を選抜で見るのが待ち遠しいですね。

野球部2018の注目選手!ドラフト候補をチェック

東筑高校野球部2018の注目選手をピックアップします!どうぞご覧ください!

大谷拓海

投手/3年/右投左打/180センチ/69キロ

最速145キロで高校通算本塁打20本以上の二刀流選手。1年秋の関東大会では、9回途中までノーヒットと大記録までもう少しであった。

スライダー、フォーク、カーブといった変化球があり投球フォームはスリークォーター気味のフォームです。

バッティングも良く120メートルもある千葉県野球場バックスクリーン右に放り込んだ実績を持つパワーの持ち主。

明徳義塾戦では逆風の中本塁打を放ち、相手校よ明徳義塾の馬渕監督も度肝を抜かれていた。

エンゼルスの大谷翔平選手と同じ苗字と言うこともあり非凡な打撃センスと145キロのストレートを投げ込む第二の大谷こと、大谷拓海選手には大注目ですね。

田中大暉

外野手/3年/右投左打/168センチ/68キロ

2017年秋季関東大会では全試合でヒットを放つなど打撃センスはピカイチ。

明秀日立戦では3塁打を放った長打力もある選手。

三塁到達タイムは12秒を切ればプロでもトップクラスと言われる中で11秒42と非常に足が速い且つ、走塁の上手い選手でもあります。

足は好不調の波が少なく安定して勝負できる武器ですので、こういった選手が1人チームにいると相手チームにとっては嫌な存在でしょうね。

甲子園で田中選手が、グランドをかき乱す走塁を見せてくれるのに期待しましょう。

長沼航

一塁手/2年/左投左打/170センチ/68キロ

明秀日立戦で本塁打を放った選手です。

田中選手とは中学時代取手シニアで先輩後輩の仲で長沼選手が1年後輩のようで、田中選手が3塁打を放ったあと本塁打を放ち、先輩の3塁打に触発された形での本塁打となりました。

神宮大会の明徳義塾戦では全国レベルの投手である市川投手からタイムリーを放ったほどでもあります。

1年生でまだ体の線の細さが目立ちますが、まだまだ高校生活は長いので、体の成長と技術の成長に期待したいですね。

一冬越えた長沼選手が選抜で本塁打を打つ姿を見るのが楽しみです!

池田翔

捕手/3年/右投右打/180センチ/76キロ

中央学院高校の野球部キャプテンであり、70名以上の野球部をまとめています。

花咲徳栄相手には3打数3安打1打点と火を吹き、明徳義塾戦でもヒットを放つなどキャッチングだけでなく打てる所も見せてもらいました。

キャプテンでキャッチャーで、とやることも責任も他の選手より大きい池田選手ですが、その経験を活かしここ1番のピンチやチャンスで1本出るような選手になってくれるといいですね。

監督

中央学院高校を率いるのは、選手時代に市立船橋高校で夏の甲子園出場経験のある相馬幸樹監督です。

卒業後はメジャーリーガーの上原浩治選手の母校でもある大阪体育大学に進み実際に上原浩治選手ともプレーしたそうで、その後は元楽天監督野村克也さんの率いるシダックスにてプレーしていたようですね。

大学院でスポーツ心理学を学び、その時の経験から100ページを超える野球の技術、メンタル、体づくりへのアプローチ法を基本から応用まで解説している野球マニュアルを作成したみたいです。

投手野手専属コーチをチームに4人常駐させていますがその方針は相馬監督の方針で、役割分担をして組織としてチームを強化させるのが相馬監督の考えなんだとか。

父母会や後援会に対してはSNSの活用で活動報告を行い、コーチングのマニュアル本をホームページ上でも閲覧可能な状態にしてあるそうです。

父母会、OB、コーチ、選手全てを巻き込み組織として成長して強くなるといった他の高校の監督とは一味違う相馬監督の甲子園での采配がたのしみですね。

まとめ

ここまで2018年の中央学院野球部について取り上げてみました。

我孫子の二刀流こと大谷選手を中心としたワンマンチームではなく、他の選手も魅力たっぷりのチームだと思います。

下位でも上位でもヒットが出て得点できるチームですね。

今後、夏の大会までどのようにチームが成長するかが、チェックしておきたいと思います。