英明野球部メンバー2018

英明高校野球部2018!

ということで2018年の英明高校野球部のメンバーを取り上げていきます。

英明高校といえば元は女子校として運営しており2001年に共学になった高校ですね。2005年に野球部が創部し、なんとたった5年で夏の甲子園の地を踏みました。

英明高校出身のプロ野球選手はといえば、元巨人の松本竜也さんですね。

今回の四国大会準優勝により春の選抜としては2回目の出場、通算4回目の甲子園出場をほぼ確実!

そんな英明高校野球部の2018メンバー紹介と出身中学を紹介!

そして注目選手や監督にも迫っていきます!

スポンサーリンク

英明高校野球部2018!メンバーの出身中学!

そんな2018年英明高校野球部メンバーの出身中学から見ていきましょう

2018年版で学年は1つ繰り上げています。

投手

背番号1/黒河竜司/2年/高松市立屋島中(香川)

捕手

背番号2/中村太陽/3年/(徳島)

内野手

背番号3/千原凌平/3年/京都市桃山中(京都)
背番号4/奥野尚弥/3年/(兵庫)
背番号5/田中陸/3年/(徳島)
背番号6/山上慎太朗/2年/坂出市立白峰中(香川)

外野手

背番号7/山下鳴海/3年/高松市立太田中(香川)
背番号8/加藤稜/3年/徳島市八万中(徳島)
背番号9/中川文太/3年/(奈良)

ポジション不明

背番号10/倉石健斗/3年/高松市立太田中(香川)
背番号11/杉田壱成/2年/高松市立太田中(香川)
背番号12/仁木大翔/2年/小松島市小松島南中(徳島)
背番号13/堀江昂生/2年/高松市国分寺中(香川)
背番号14/天満龍弥/2年/高松市山田中(香川)
背番号15/大垣康平/2年/高松市木太中(香川)
背番号16/阿部大樹/2年/高松市太田中(香川)
背番号17/横岡伶/2年/高松市香南中(香川)
背番号18/大風海翔/2年/高松市下笠居中(香川)
背番号19/佐藤旺介/2年/三木町三木中(香川)
背番号20/中森敬太郎/2年/(大阪)

県勢では最長の6年連続出場となった2018年秋季四国大会では、その後の明治神宮大会を制した明徳義塾高校を9回表1アウトまで追い詰めましたが、逆転を許してしまい惜しくも負けてしまいました。

2017年秋季香川県大会では、全て得点差が3点差以内と楽に勝てている試合は無く、その分接戦をものにしてきたチームですね。

県大会を全て投げ抜き、四国大会でも全ての試合を投げぬいた2年生エースの黒河選手の安定したピッチングで流れを作り、粘り強く点をもぎ取り勝利するチームだと思います。

ベンチ入りメンバーに2年生が多く若いチームであるのも一つのこのチームの特徴だと感じます。

県大会5試合で16得点とチーム打率2割5分8厘と、攻撃力不足かとも思われましたが四国大会では高知高校から8得点、高松商業高校からは12得点でコールドゲームと投手を援護することができました。

しかしまだまだ課題はあり、得点力の強化とエース黒河選手に続く2番手投手の台頭が課題ですね。

英明高校野球部2018の注目選手!ドラフト候補をチェック

英明高校高校野球部2018の注目選手をピックアップします!どうぞご覧ください!

黒河竜司

投手/2年/右投右打/180センチ/75キロ

最速138キロのストレートとキレのいいスライダーを主体とした投手。

他にもチェンジアップやフォークもあるようです。

ヤクルトスワローズの小川投手のように足を高く上げる力強いフォームで相手打者に投げ込むスタイル。

スタミナは抜群で、秋季大会では県予選から四国大会決勝まで1人で投げ抜き、県予選での防御率は45回を投げ1.20と驚異的ですね。

変化球と内角へのコントロールは抜群でありあれだけ足を上げたフォームでコントロールがあるということは、相当下半身が強靭であるということを物語っています。

さらなる成長に期待しましょう。

千原凌平

一塁手/3年/右投右打/170センチ/82キロ

高校通算本塁打20本を超える強打者。身長はあまり大きくないですが、がっしりとした体型の頼れるキャプテンです。

リストの柔らかい非常にうまいバッティングをするイメージがありますね。

県大会では少し調子が悪かったようですが、四国大会では復調の兆しを見せ、春の選抜では一冬越えて魅力的な打撃力を見せて欲しいです。

山上慎太朗

遊撃手/2年/右投右打/172センチ/62キロ

四国大会11打数7安打で6割3分6厘とチームを牽引した6番打者。兄が2人おり、どちらも甲子園出場経験ありと甲子園一家であり、山上選手も甲子園出場しなければとプレッシャーがあったのではないでしょうか。

その中で今回四国大会準優勝に貢献し、ほぼ春の選抜出場を確実にしました。

秋季香川県大会決勝では5併殺を記録するなど、二塁手の奥野選手とのコンビネーションは抜群であり、センターラインの一角として守備で黒河投手を盛り立ています。

田中陸

三塁手/3年/右投右打/173センチ/66キロ

1年次からレギュラーメンバーとして活躍し、英明高校のクリンナップを任される打者。

シャープなスイングが特徴で、2017秋季香川県大会決勝の大手前高戦で3安打を放つなど、攻守にわたる活躍でチームの優勝に貢献した選手ですね。

四国大会での高松商戦でも4打数2安打で本塁打も放ち新チーム発足後公式戦初のコールドゲームに貢献しました。

監督

英明高校を率いるのは過去に寒川高校、丸亀城西高校、観音寺中央高校で監督を務め英明高校でも2005年から監督を務めるベテランの香川智彦監督。

創部5年で英明高校を甲子園に導く手腕でプロ野球選手も輩出しています。

英明高校は香川監督の方針で、相手に敬意を払うためガッツポーズが禁止となっているチームですが、実は監督が興奮してガッツポーズをしてしまってることもあるそうで、そういったお茶目なところもある監督だそうです。

他にもルールがあり、本塁打の時も全力疾走必須だったり、帽子のつばを折り曲げないんだとか。

普段の生活からしっかりと礼節やルールを守ることを大切にし、選手達が社会に出てからのことを考えた指導を行ってるようですね。

社会人野球の監督だった時期もあるそうですが、社長と上手くいかず退職し、瓦職人や人材派遣会社や鉄筋工をやりながら当時観音寺中央高校の監督を務めていた苦労人でもあります。

そんな香川監督はまだ甲子園で1勝しかしていません。香川監督采配で2勝目、3勝目etc…をもぎ取れるか楽しみですね。

まとめ

ここまで2018年の英明高校や野球部についてまとめてみました。

英明高校はガッツポーズ禁止のルールがあるそうです。

理由としては次の塁を常に狙うためであり、例えば二塁打を放った選手がベンチに向かってガッツポーズをすることがありますが、その時は大体インプレー中であり、ボールから目を知ってることになります。

それでは中継プレーが乱れているかもしれないのに三塁を狙うことはできません。そのためガッツポーズは禁止なのだそうですね。

今後についてはいかにエース黒河選手に楽をさせられるかがチームが勝ち進むに当たっての課題だと思います。

2番手投手の台頭なのか、大量得点を取れるチームに仕上げるのか、これからが非常に楽しみなチームですね。