創成館野球部メンバー2018

創成館野球部2018!

ということで、今回は2018年の創成館野球部のメンバーを中心に取り上げていきます

創成館といえば、長崎の強豪校という印象が強いですね。

2013,2014と2年連続でセンバツに出場、2015年には夏の甲子園初出場するなど、ここ数年で着実に力をつけています。

「清峰」や「海星」などといった長崎の強豪にも引けを取らない存在となりましたね。

そして2018のセンバツ出場、夏の甲子園にも出場が決まっています

そんなわけで創成館野球部のメンバー2018年版ってことで出身中学と注目選手をチェック!

そして監督についても紹介していきますのでご覧ください!

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創成館野球部2018!メンバーの出身中学!

それでは注目を集めている創成館高校野球部の2018年メンバーについて出身中学などをポジションごとにまとめていきます。

※2018年夏季長崎大会のメンバー

投手

  • 背番号1/川原陸/3年/長崎市立三川中(長崎)

捕手

  • 背番号2/平松大輝/3年/春日市立春日北中(福岡)

内野手

  • 背番号3/深見直人/2年/春日市立春日北中(福岡)
  • 背番号4/鳥飼悠斗/3年/福岡市次郎中(福岡)
  • 背番号5/杉原健介/3年/大野城市平野中(福岡)
  • 背番号6/徳吉涼太/3年/福岡市花畑中(福岡)

外野手

  • 背番号7/野口恭佑/3年/雲仙市立千々石中(長崎)
  • 背番号8/峯圭汰/3年/筑紫野市立筑紫野南中(福岡)
  • 背番号9/松山隆一/3年/雲仙市立南串中(長崎)

ベンチ入りメンバー

  • 背番号10/戸田達也/3年/東広島市高屋中(広島)
  • 背番号11/酒井駿輔/3年/島原市三中(長崎)
  • 背番号12/伊藤大和/3年/うきは市吉井中(福岡)
  • 背番号13/七俵陸/3年/城南中(福岡)
  • 背番号14/出嶋公誠/3年/福津市福間中(福岡)
  • 背番号15/埜川希龍/3年/長崎市小島中(長崎)
  • 背番号16/藤優璃/3年/北九州市熊西中(福岡)
  • 背番号17/松浪基/3年/八尾市上之島中(大阪)
  • 背番号18/佐藤晃綺/3年/福岡市大野東(福岡)
  • 背番号19/上田和平/3年/福岡市片江中(福岡)
  • 背番号20/水野航洋/3年/長崎市岩屋中(長崎)

2018年の創成館野球部はエースナンバーを背負う左オーバーの川原投手をを中心に、右スリークの戸田、右サイドの伊藤、左スリークの七俵とタイプの異なる4投手の継投で勝ち上がったチームです。

誰が先発してもしっかりゲームメイク出来る能力の高さも印象的

神宮大会の準決勝では優勝候補大阪桐蔭に対して序盤から試合を優位に進めました。

一方の攻撃面では一発こそないものの、野手の間を鋭く抜いていく印象です。

盗塁やヒットエンドランを積極的に使うチームで、次の塁を狙った走塁も積極的ですね。

ただ、神宮大会決勝の明徳義塾戦は0封されるなど課題もあります。

しかし、有力校ひしめく九州地区の中でこれだけ勝てるチームになったのは有望なチームということには違いないですね。

そして何といっても投手争いが激しく3年生だけでも20人、全体でも30人くらい投手がいることで最終的に誰がエースナンバーをつけるのかが注目されます。

創成館野球部2018の注目選手!ドラフト候補をチェック

地元長崎を中心に九州各地の精鋭が集まった創成館。

4投手の継投を中心とした堅い守りや左打者がずらりと並んだ思い切りの良い打線が持ち味です。

そんは創成館野球部2018の注目選手とドラフト候補はこちら!

川原陸

投手/3年/左投左打/184センチ/78キロ

神宮大会ではエースナンバーを背負った川原陸投手。

184センチの長身から投げ下ろすストレートは最速141キロ。縦と横のスライダーも投げ分け、インステップ気味に投げ込むスタイル。

2年春に外野手から投手転向したサウスポーはストレートと変化球のコンビネーションで三振が狙えとあってプロのスカウトからも注目を集めています。

チェンジアップを習得したことが大きく飛躍したきっかけになったのでドラフトまでさらに評価を上げていきそうな予感がありますね。

CHECK!川原陸(創成館)のドラフト進路と評価!出身中学と家族構成も

伊藤大和

投手/3年/右投右打/182センチ/75キロ

182センチの高身長から川原投手との「ツインタワー」と称される長身右腕。

最速141キロと球威は十分ですが、スリークォーターとサイドを投げ分ける器用さを持っています。

2つのフォームの違いだけじゃなく、ボールの起動が違うことも長いイニングを投げる上で武器になりますね

腰痛持ちで実績は不十分ながら秋の九州大会で4回0封の好投を見せました。

シンカー気味に沈むチェンジアップも武器です。

七俵陸

投手/3年/左投左打/181センチ/79キロ

またしても投手。

180センチ越えの投手がこれだけ揃ってるのも珍しいですね。

スリークォーターから角度のあるボールを投げ込み球速は130キロ台ながらスライダーやカーブなどで緩急をつけます。

踏み込み幅が広く、腕の振りも思い切りがありますね。

峯圭汰

外野手/3年/右投右打/171センチ/70キロ

体は大きくないものの、勝負強さと打撃センスが光るキャプテン。

2015年夏の甲子園初出場メンバー峯周汰さんの弟でもあります。

主に3番打者を任されることが多く、野手の間に鋭く弾き返すシュアな打撃が持ち味。

神宮大会準決勝の大阪桐蔭戦でも140キロ超の速球を誇る3投手から3安打を放ちましたね。

冬でパワーアップしてセンバツでの活躍も期待される選手です。

監督

2018年の創成館野球部を率いるのは稙田龍生(わさだ たつお)監督。

大分の別府大付嘱高校(現:明豊高校)出身で、
社会人の九州三菱自動車を経て2008年に創成館高校の監督に就任しました。

2013年にセンバツ初出場すると翌2014年も出場。
2015年には夏の甲子園にも初出場しました。

社会人時代の経験から守備を重視した緻密な野球を徹底しています。
大柄な投手陣と違い野手陣は小柄な選手が多いですが、守備もうまく器用な選手が多い印象ですね。

また、2017秋の神宮大会、大阪桐蔭戦では
速球を投げ込む相手に対してノーステップ打法でミートを徹底するなど状況に応じた采配をしています。

ここ数年でこれだけ成長しましたから、
春のセンバツも楽しみですね。

まとめ

というわけで今回は2018年創成館高校野球部について紹介しました。

福岡や長崎の精鋭が集まっているだけあって見どころたっぷりなチームですね。

ただ、大阪桐蔭を破っているだけあって全国からのマークも厳しくなってくるでしょう。

センバツでは打倒・明徳義塾を掲げているとは思いますが、春夏連続出場出来るように甲子園の雰囲気でも動じない精神力とパフォーマンスを身につけてほしいですね。

そして夏の大会までにどの選手がドラフト候補に挙がってるかも注目です!