智弁学園野球部メンバー2018

智弁学園野球部2018!

ということで2018年の智弁学園野球部のメンバーを取り上げていきます。

誰もが認める奈良県を代表する強豪校の智弁学園。

智弁学園は春夏甲子園合わせて29回の出場を誇る名門校。

そんな智弁学園の2018年メンバーや出身中学。

そしてドラフト候補やプロ注目の選手、チームをまとめる監督と、多岐にわたって書いていくので、是非最後までご覧ください!

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智弁学園野球部2018!メンバーの出身中学!

奈良県御三家の一校、智弁学園野球部メンバー2018の出身中学はこちら。

※春のセンバツ2018初戦のメンバー

投手

背番号1/伊原陵人/3年/橿原市八木中学校(奈良)

捕手

背番号2/小口仁太郎/3年/天理市北中学校(奈良)

内野手

背番号17/藤村健太/2年/富田林市立第三中(大阪)
背番号4/坂下翔馬/2年/香芝中(奈良)
背番号10/塚本大夢/2年/国立奈良大附属中(奈良)
背番号6/高塚勢牧/3年/桜井市桜井西中(奈良)

外野手

背番号9/岡野龍太/3年/生駒市上中学校(奈良)
背番号7/畠山航青/3年/上牧町上牧中学校(奈良)
背番号8/左向澪/3年/奈良市登美ヶ丘中(奈良)

ベンチ入りメンバー

背番号3/柳田健太郎/2年/平群中(奈良)
背番号5/吉村誠人/2年/畝傍中(奈良)
背番号11/川釣聖矢/3年/精華西中(京都)
背番号12/平野太一/3年/東住吉中学校(大阪)
背番号13/西村尚輝/2年/登美ヶ丘中(奈良)
背番号14/南峠友祐/3年/宇陀中(奈良)
背番号15/早崎厚汰/3年/井吹台中(兵庫)
背番号16/西田仁一郎/2年/吉野町吉野中(奈良)
背番号18/山本奨人/年/宇治中学校(京都)

このメンバーが現在のところの智弁学園野球部メンバーとなっています。

2018年メンバー初陣となった奈良県高校野球秋季大会では1回戦から決勝戦まで、全て二桁得点を挙げ、決勝までは全てコールド勝ち、決勝戦はコールドが適用されないんですが、結果だけでいえばコールド勝ちみたいなものですね。

そしてその後に行われた、高校野球近畿大会秋季では準々決勝で敗れてしまいます。

2018年メンバーの特長としては、ピッチャーはエース伊原投手が中心となり、試合を組み立てていき、攻撃陣は岡野選手が4番に座ることが多く、チーム全体が長打のある厚みがある打線となっていて、バランスのとれた強いチームと言えるでしょう。

中でも伊原投手はピッチングだけでなく、バッティングも非常に素晴らしいものがあるので注目の選手。

そして、春のセンバツ出場も決まって夏の大会まで智弁学園自慢の強打が炸裂するか楽しみなところですね。

智弁学園野球部2018の注目選手!ドラフト候補をチェック

ここからは智弁学園野球部2018メンバーの中でも注目度が高い、ドラフト候補をチェックしていきたいと思います。

左向澪

外野手/3年/右投左打/174センチ/70キロ
智弁学園のリードオフマンで、打ってよし、走ってよし、守ってよしの走攻守バランスのとれた好選手。

中でも、好きな言葉に「疾風迅雷」を掲げるほど、足にはこだわりがあるようで、50メートル5秒8はチーム最速となっていて、1年の秋季大会ではチームトップとなる5盗塁も決めていますし、智弁学園ナンバー1の俊足と言えるでしょう。

現在のプロ野球でも足が速くて打てる選手が主流となっているので、甲子園の活躍次第ではドラフト候補になるかも知れませんね。

岡野 龍太

内野手/3年/右投左打/179センチ/76キロ

2018年チームの主軸で4番を務める強打者。
左右広角に打つバッティングが魅力で、ホームランも放ちますが、どちらかというと中距離バッターに近いタイプの選手なんですが、4番バッターだけあり、ランナーを置いている場面での集中力は素晴らしいものがあります。
まだまだドラフト候補と言うには早いかも知れませんが、勝負強さに磨きがかかれば、将来が楽しみな選手ですね。

小口 仁太郎

捕手/3年/右投右打/183センチ/75キロ

2018年チームの主将を務め、ポジションも捕手と、チームの頭脳でもある選手。
肩も非常に強く、キャッチングも評価が高い選手で、守備の面では高校野球界ではトップクラスです。

ただ、バッティングに少し課題を残しており、その辺りがこれから修正する必要があると思いますね。

高塚勢牧

内野手/3年/右投右打/176センチ/68キロ

1年の頃から名門智弁学園のショートレギュラーとして活躍していて、守備に関してはプロ野球で通用するほどの実力と言われています。

スローイングも安定感があり、高校野球でよく見られるハラハラ感がなく、見ていて安心できる守備職人。

課題はバッティングとなっていて、そこさえクリアできればドラフト候補としての期待できるのではないでしょうか。

畠山航青

内野手/3年/右投右打/171センチ/69キロ

智弁学園野球部の1学年上に兄を持つ選手で、現在は兄を超える注目を集めています。

秋季大会でサヨナラツーランを放ち一躍注目を浴びる選手となったのですが、元々は守備に定評がある選手で、堅実な守備が持ち味。

しかし、最近ではバッティングも目立ち始め、注目の選手となっています。

監督

2018年春のセンバツ出場を決めた智弁学園ですが、そのチームをまとめているのが小坂将商監督。

2016年春のセンバツで智弁学園を優勝へと導いた監督で、当時38歳とかなり若い監督。

小坂監督の特長としては、野球の指導はもちろんのこと、小さなことにもアンテナを張る方で、バットをまたいではダメとか、挨拶をするときは相手の目を見る、寮ではスリッパをキチンと並べるといった、細かな指導を徹底しているようで、自分でも嫌になるほど細かいところに気がついてしまうようですね。

なので、親御さんが気がつかないところなど、うるさいかも知れませんが口酸っぱく選手には言っています。

選手は高校生と、まだまだ先が長いので、野球以外を指導してもらえるのはプラス面が多いでしょうね。

まとめ

ここまで2018年版の智弁学園野球部について色々と書いてきましたがどうでしたか?

智弁学園野球部2018年メンバーの特長はなんといっても「攻撃力」。

試合をすれば二桁得点を挙げ、コールド勝ちを連発するほどの爆発力あるチーム。

監督もまだまだ若く、厳しい中にも優しさのある監督で、2018年春のセンバツ出場も決まっていますし、甲子園で持ち前の打撃力が炸裂するのか?

2018年も智弁学園野球部から目が離せません!