大学ドラフト候補2018・野手

大学ドラフト候補2018!

ということで、今回は2018年の大学ドラフト候補の野手編について取り上げてみます。

高卒からプロに入団する野手は即戦力はなかなか難しいわけですが、大学からプロに入団する選手は当然即戦力で求められるだけに今回も楽しみな器が揃っています。

2018年大学ドラフトで上位指名されそうな野手をまとめてみました

是非ご覧ください!

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中川 圭太(東洋大)

二塁手/右投右打/180センチ/75キロ

2017年のユニバーシアード競技大会(国際大会)で日本代表として出場し22打数11安打13打点を記録し、首位打者と打点王を獲得しました。

大学のリーグでも通算で打率3割後半を残しており打撃センスの高さを見せてくれています。

PL学園出身で高校通算ホームランは29本。ソフトバンク宮田善久スカウトも打撃面で評価しており、ドラフト候補に挙がっています。

岩城駿也(九州産業大)

三塁手/右投右打/179センチ/80キロ

逆方向にも強い打球を飛ばせる強打者。2017年春には打率5割、打点25を残しMVP、打点王、ベストナインにも選出されました。

ホームランも2017年秋までで10本と長打も打てる選手ですね。

高校通算ホームランは5本でしたから、長打力が大学で磨かれた形です。ドカベン男・岩鬼のように、豪快な長打でプロに殴り込みして欲しい選手ですね。

中山 翔太(法大)

外野手/右投右打/186センチ/90キロ

レギュラーの座をつかんだ2016年春から2017年秋までで7本の本塁打を放った長距離砲。ベンチプレスを140キロ上げるそうで、大学でホームランの目標は20本。

将来はメジャーに挑戦したいという夢があり、スケールの大きいホームランバッターに成長して欲しい選手ですね。

楽天沖原佳典スカウトも、泳いでいても変化球に対応できると語りプロからも評価されています。

秦 匠太朗

外野手/右投右打/184センチ/95キロ

高校通算58本のホームランを放ち、大学でもリーグ通算4本のホームランを放っています。

2016年秋にはベストナインにも選出されていますね。

通算打率は高くないですが、半期で3割を残しているシーズンもありますのでもっとミート力を磨けば安定した数字を残せるようになり、指名される可能性があります。

越智達矢(明大)

外野手/右投右打/178センチ/78キロ

プロでもトップレベルのスイングスピード151キロを誇る越智選手。

高校通算46本のホームランを放っており、オリックス柳川浩二スカウトも高校時代に総合力の高い選手であると評価しています。2017秋には3割1分の打率を残し、実力も上がってきていますね。

細川 大智(大阪商大)

遊撃手/右投左打/180センチ/76キロ

2016年春にはMVPとベストナイン、2017秋にもベストナインを獲得した左右に打てる俊足の1番打者です。

MVPを獲得した年は、7盗塁で3割4分1厘を残し躍動しました。

将来のショート育成の為阪神が取ってもいいかもしれませんね。

渡辺 佳明(明大)

三塁手/右投左打/179センチ/74キロ

横浜高校の名将、渡辺元智氏を祖父に持っている渡辺選手。

2016年秋、2017年秋と打率3割5分以上を残し、能力の高さを見せてくれました。

また、2017年のユニバーシアード国際大会で12打数7安打を記録するなど国際試合での強さも見せてくれています。2017年秋までで、リーグ現役最多の58本のヒットを放っているヒットメーカーはどの球団に指名されるのか楽しみですね。

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吉田 高彰(上武大)

捕手/右投右打/180センチ/80キロ

上武大史上No.1捕手と評価される冷静なインサイドワークが持ち味の捕手。打撃も悪くなく打てるキャッチャーであり、全国大会、リーグ戦共に3割を超える打率を残しています。

2塁送球も2.0秒台とプロ平均値でありまだまだ育てられる選手だと思います。

岡田 耕太(駒大)

捕手/右投右打/173センチ/78キロ

2塁送球1.9秒台とプロでも一流のレベルに到達している好選手。

高校通算ホームラン36本で、リーグ戦でも2本、打率も調子のいい季は3割を超えるなど守備だけではなく打撃もセンスがある選手ですね。

高校時代にスクワット200キロ、ベンチプレス170キロのパワーは凄いですよ。

高瀬 雄大(明大)

一塁手/右投左打/180センチ/75キロ

大学3年秋に一塁手のレギュラーを獲得し、法大戦で2試合連発となるホームランを放ちました。

打率も4割超えと覚醒した姿を見せてくれましたね。

50メートル6.1秒と俊足でもあり、色々な使い方が出来そうな選手だと思います。

滝野 要(大阪商業大学)

外野手/右投左打/185センチ/72キロ

遠投105メートル、2017年秋までの6季のうち4季でベストナインに選ばれています。

2017秋までのリーグ通算打率は3割3分8厘で安打は71本も放っています。

50メートル6秒フラットの俊足でもあり、高校時代には3年次の夏県大会決勝で1試合4盗塁を決めるなど将来はイチロー選手のような打者になって欲しい選手ですね。

大西 千洋(法大)

外野手/右投左打/181センチ/74キロ

50メートル5.7秒、1塁までの到達タイム4秒前後と俊足の選手。

セーフティバントでは1塁までの到達タイム3.67秒と高レベルの足を持っています。

2年春には14試合で盗塁を7つ決めリーグ1位を獲得。足だけではなく長打も打てる選手なのでこれからも楽しみな選手ですね。

太田 光(大阪商大)

捕手/右投左打/177センチ/75キロ

正捕手として2017年秋までに5度のリーグ優勝を支えた強肩捕手。

2塁送球1.9秒とプロでもトップレベルの送球を誇ります。

中日米村スカウトからは古田クラスという高評価をもらっています。打率が低いところが少し気になりますが、そこを磨けばプロから指名があるかもしれませんね。

伊藤 裕季也(立正大)

一塁手/右投右打/181センチ/90キロ

日大三高出身、右の強打者。

3年春には3割4分3厘を記録してMVPを受賞しました。

15季ぶりに復活した1部リーグでは、2本のホームランを放つなど実力を見せてくれましたね。打率はそこまで高くない選手ですが、長打力は魅力的な選手です。

平山 快(東海大)

三塁手/右投右打/181センチ/83センチ

2017秋までにリーグ通算8本のホームラン、打率3割3分8厘、2016年秋には首位打者も獲得し数字も残せる選手ですね。

高校大学とキャプテンとしてチームを引っ張っており、やることが多い中、結果も出しているので実力のある選手なのだと思います。

プロから指名があるかもしれませんね。

大学ドラフト候補2018・投手編

>>大学ドラフト候補2018【投手編】<<

まとめ

ここまで、2018年大学ドラフト注目の野手についてとりあげてみました。

いかがでしたか。

長距離バッターや俊足の選手、アベレージヒッターなど様々なタイプがいる中で、各球団はどの選手を獲得してくるのでしょうか。

ドラフト当日までどんな選手がリストアップしていくのか今後が楽しみですね。

2018年の今年の大学ドラフトの野手から目が離せません!