プロ野球MVP予想2018

プロ野球MVP予想2018!

というわけでプロ野球のペナントレースも終盤を迎えました。

ここまで両リーグとも白熱した順位争いが繰り広げられていますが、

セ・リーグは広島
パ・リーグは西武

が開幕からの勢いそのままに首位を走っています。

すると気になるのは誰がMVPを取るのか?ですよね!

そこで今回はMVPの候補をセ・パ両リーグから4選手ずつピックアップ!

そして、2018シーズンのMVPをセ・パの両選手を予想してみましたのでご連絡ください!

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プロ野球MVP予想2018【セ・リーグの候補者】

プロ野球2018MVP!

まずはセ・リーグの候補者です。

開幕から好調で3連覇に向け突き進む広島から4選手をピックアップします。

鈴木誠也

24歳にしてカープの4番打者に座る右の強打者鈴木誠也選手。

2016年にブレイクすると2年連続でベストナインに選ばれると強肩をいかした守備でも2年連続でゴールデングラブを受賞。

まさにセ・リーグを代表する外野手となっています。

2018年は開幕直後に故障で一時戦線を離れましたが、復帰後は4番右翼手としてチームを支え目下首位打者の活躍。

さらには3年連続で本塁打を20本台に乗せたほか、打点でもリーグ上位を争っています。

若くしてチームの顔となった鈴木選手こそが常勝軍団となったカープの象徴ですしMVP受賞の可能性も高いでしょう!

大瀬良大地

2014年新人王の先発右腕、大瀬良大地投手。

2,3年目は中継ぎとして起用されるなど本来の力を発揮できませんでしたが、2017年先発ローテに復帰し10勝を挙げてリーグ連覇に貢献しました。

2018年は開幕から先発ローテ入りすると、6月下旬には両リーグ最速の10勝1番乗りするなどハイペースで勝ち星を積み上げます。

さらに防御率も2点台でリーグトップを走るなどタイトル争いにも加わる大活躍。

まさにエース級の活躍でチームの躍進に大きく貢献しましたから投のMVPであることは間違いありません!

丸佳浩

走攻守すべて揃った常勝カープ不動のセンター丸佳浩選手。

打撃三冠のタイトルは獲ったことがありませんが、2017年は打率.308、23本塁打、92打点と活躍し見事セ・リーグMVPを受賞しました。

2018年は開幕から強打が全開。

2017年23本を大きく上回るペースで本塁打を量産し、すでに25本とキャリアハイの数字を残しています。

また打率も3割を超えていて、首位打者と本塁打のタイトルも射程圏内に捉えています。

両タイトルの獲得ともなれば間違いなく2年連続MVPが狙えるでしょう!

CHECK!丸佳浩はFAで巨人かロッテ?他球団の移籍の噂と予想についても 

中崎翔太

2015年からストッパーに定着し、リリースエースとしてチームの躍進を支える中崎翔太投手。

これまでタイトル獲得はありませんが、2016年は守護神としてリーグ優勝に貢献。

2017年は故障があったもののセットアッパーとして59試合に登板しました。

2018年は再び守護神として勝利の瞬間のマウンドを何度も経験し、セ・リーグのセーブ王争いで上位を走っています。

逆転勝利が多く、野手の活躍ばかりに注目がちですがひっくり返した試合をしっかりしめるリリーフ陣、特に守護神ですからMVP獲得の可能性は大いにあります。

プロ野球2018のセ・リーグMVPを予想!

それではプロ野球2018のセ・リーグMVPは誰なのか?

2018年のMVPは、大瀬良大地投手と予想します!

2018年の広島投手陣は、2016最多勝の野村祐輔、2017に15勝の薮田和樹、12勝の岡田明丈ら先発陣が不調で勝ち星を積み上げられない中、前半戦から最多勝レースを独走する活躍ぶり。

さらには防御率もリーグトップを誇るなど安定感が抜群でした。

野手でも鈴木誠也や丸佳浩、抑えの中崎翔太もタイトル争いをしていますが、最多勝、最優秀防御率、さらには沢村賞受賞ともなれば大瀬良大地の1年だったと誰もが納得するでしょう!

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プロ野球MVP予想2018!パ・リーグの候補者

プロ野球MVP予想2018!

続いてはパ・リーグの候補者です。

開幕から強打で突き進む西武から4選手をピックアップします。

山川穂高

おかわり二世としてではなく、強力打線の4番打者として定着してきた山川穂高選手。

2016年にブレイクすると、2017年は78試合出場で23本塁打、8・9月に続けて月間MVPに選ばれるなど存在感を示しました。

2018年は開幕から4番に座り、自身初の30本塁打に到達するなど本塁打王争いを独走。

打点部門でもチームメイトの浅村栄斗と1位を争っています。

2018年の西武といえば圧倒的な打線ですが、その中心が山川選手でしょうからこのまま本塁打王を獲得すればMVPは確実でしょう。

浅村栄斗

積極性と勝負強さを兼ね備えた若獅子ポイントゲッターの浅村栄斗選手。

2013年に打点王を獲得したスラッガーは2017年は99打点でリーグ2位と大台に迫りました。

2018年は主に3番打者として、打率は3割超、本塁打もすでに前年を超えていてキャリアハイの27以上を狙えます。

また、自慢の打点はチームメイトの山川穂高や大阪桐蔭の1学年先輩、日本ハムの中田翔らとタイトル争いを繰り広げるなど
打撃3部門で上位5傑に入るなど抜群の活躍を見せています。

強力打線を支えるキャプテンがMVP争いに割って入ります。

秋山翔吾

日本球界を代表するヒットメーカーの秋山翔吾。

2015年にNPB史上最多のシーズン216安打を放つと、2017年は自身初の首位打者を獲得。

日本を代表する安打製造機となりました。

2018年は1番打者としてシーズン序盤から安打を量産。

開幕から安打数で独走しています。

また打率も3割を大きく超え、ライバルの柳田悠岐、近藤健介と首位打者争いを繰り広げています。

2017年25本塁打を放った長打力も健在で、キャリアハイの数字も期待できますね。

そしてオールスターでは松坂大輔から本塁打を放ち、史上初の2年連続先頭打者本塁打を記録。

まさに平成のプロ野球界を彩ってきた選手ですから、平成最後のMVPに相応しいのでは?

森友哉

フルスイングが魅力の打てる捕手・森友哉。

ここまでは打力をいかすため、外野手や指名打者での出場が多かったですが2018年は捕手として勝負。

守備面で上を行く岡田雅利や炭谷銀仁朗を差し置いてチームで最もマスクを被りました。

すると、自身3度目の二桁本塁打に到達するなど打撃3部門でキャリアハイのペースで活躍しています。

しかし、課題の守備面では防御率12球団ワーストの投手陣を支えきれずに課題を残しました。

他の候補に比べると劣ってはいるものの、将来の日本球界を支える捕手としての期待も込めてMVP候補に挙げます。

プロ野球2018のパ・リーグMVPを予想!

それではプロ野球2018のパ・リーグMVPは誰なのか?

2018年のMVPは、山川穂高選手と予想します!

2018年の西武といえば開幕から絶好調。

その要因はやはり打撃といえます。

2017沢村賞の菊池雄星を始め、多和田真三郎など二桁勝利を挙げている先発投手たちは防御率が3,4点台と決して良い投球が出来ているとは言えませんでした。

そんな中、開幕から好調で本塁打王争いを独走してきた山川選手の存在が多かったからこそ、この投手陣でも首位を譲り渡さずに戦い抜けたのでしょう。

浅村栄斗や秋山翔吾の活躍も当然欠かせないものですが、一振りで勝負を決めてきたという意味では本塁打数がずば抜けている山川選手がMVPを獲得すると予想します!

まとめ

というわけでプロ野球MVP予想2018!候補セ・パから各4選!をまとめてみました。

セ・リーグは広島
パ・リーグは西武

それぞれ結果を残した選手をピックアップしましたが、いかがでしたか?

まだまだペナントレース争いは続きますが、タイトル争いなどの個人成績とあわせてMVPレースの行方にも注目していきたいですね。