プロ野球ゴールデングラブ賞・予想2018

2018年プロ野球ゴールデングラブ賞!

というわけで、今回は2018年のパ・リーグの各ポジションのゴールデングラブ賞を予想してみました。

2018年のパ・リーグは圧倒的な破壊力を見せた西武が10年ぶりに優勝。

個人タイトルやMVP等も気になる時期ですが、今回はゴールデングラブを受賞するのは誰になるんでしょうか?

打力が際立った西武、守備面を評価するゴルデングラブ賞の行方はいかに!?

そんなわけで、パリーグ編をご覧ください!

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投手・菊池雄星(西武)

投手部門では2017年に初のゴールデングラブ賞を獲得した菊池雄星を予想します。

ゴールデングラブの投手部門といえば、歴代多くの西武投手陣が選ばれていますよね?

1983年から5年連続の東尾修、1991,1992年の郭泰源、1997,1998そして2002年の西口文也、史上最多7回受賞の松坂大輔、
2009,2010の涌井秀章といった名だたるエースがしかも複数年連続で受賞しているのです!

チームのエース、そして球界を代表する左腕となった菊池投手。

2018年は不本意な投球もありましたが、勝率はリーグトップ、防御率はチームトップでリーグ2位と10年ぶりそして自身初Vに大きく貢献しました。

ゴールデングラブは記者投票によって行われます。

入団以来勝ててなかったソフトバンクに初めて勝ったことなどもあり、印象的だったのでは?

また、メジャー挑戦も噂されてますし最後に華を持たせたいとも…。

対抗は、防御率リーグトップの楽天・岸孝之や最多勝のチームメイト、多和田真三郎が挙がります。

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捕手・甲斐拓也(ソフトバンク)

捕手部門ではこちらも2年連続となるソフトバンク甲斐拓也と予想!

強肩が持ち味の育成出身捕手は12球団唯一の盗塁阻止率4割超えと捕手として誇らしい数字をマークしました。

阻止率.447はほぼ2回に1回は阻止していますからね。

2018年はリーグ3位の.324でしたから大きく飛躍したことがわかります。

ただ、パ・リーグの捕手ワースト8失策を記録してしまったことがどう影響してくるでしょうか?

対抗は12球団で最も多くマスクを被ったロッテの田村龍弘。

守備率は甲斐選手よりも良く、失策・後逸数も少ないです。

初受賞も伺えます。

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一塁手・中田翔(日本ハム)

豪快な一振りでチームを引っ張る日本ハムのキャプテン中田翔。

2018年は一塁手に定着し、安定した守備を見せ打撃復調へと繋げましたね。

時より外野手を守ることもありましたが、それでも4番一塁手として戦い抜き、リーグの一塁手でトップの守備率を残しました。

強打ながら、二桁以上の失策を記録している西武・山川穂高やロッテ・井上晴哉を抑えて自身3度目、一塁手としては初受賞となるでしょうか!

二塁手・中村奨吾(ロッテ)

走攻守すべてにおいてハイスペックなロッテの中村奨吾。

絶対的な守備の人がいなくなったパ・リーグの二塁手において彼の台頭は素晴らしいものと思います。

守備率はパ・リーグの二塁手でトップ。

小回りの効くフィールディングと安定したスローイングで、前年ゴールデングラブ賞のチームメイト、鈴木大地を押しのけて二塁手のレギュラーに定着しました。

ひとつ歳下でルーキーの遊撃手、藤岡裕大との息のあったプレーが好印象でした。

対抗は西武の浅村栄斗。

派手さはあったものの、ミスも目立ちましたから中村選手でほぼ決まりでしょう!

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三塁手・松田宣浩(ソフトバンク)

三塁手部門で史上最長5年連続ゴールデングラブの松田宣浩。

球界の熱男は打つだけでなく、守っても魅せます。

2018年は打撃不振があったものの、チームを引っ張る強いハートでレギュラーの座を死守しました。

4年連続の全試合出場ですから、打撃だけではないというものよくわかります。

当然、守備率は2018年もリーグトップの三塁手部門でトップ。

2年連続で二桁記録していた失策も7まで減るなど安定感も衰えませんでした。

三塁手コンバートで安定した守備を見せたロッテの鈴木大地も候補ですが、松田選手が自身の記録を6年連続に伸ばすはずでしょう!

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遊撃手・源田壮亮(西武)

遊撃手部門では、大本命の5年連続受賞中のソフトバンク今宮健太が怪我で離脱し、守備面でも成績を落としたことから受賞者の行方が気になります。

候補としては守備率トップで難病から復帰したオリックスの安達了一、NPB史上初の2年連続フル出場を果たした西武の源田壮亮、二塁手からコンバートし見事レギュラーに定着した日本ハムの中島卓也の3人が挙がります。

中でも源田壮亮は自慢の脚力をいかした守備範囲の広さとスローイングの安定感が抜群でしたね。

全試合フルイニングで守り続けたという点でも高く評価されるでしょう!

ただ、今宮選手もゴールデングラブ賞の規定を満たしている選手ではあります。

5年連続の牙城を崩すのは誰か?

注目です!!

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外野手・秋山翔吾(西武)

日本球界を代表するヒットメーカーは守っても一流。

2015年から3年連続でゴールデングラブ賞に選ばれている西武の秋山翔吾。

2018年もその守備力は健在で、長打性の当たりを何度も好捕しましたね!

ただ、失策数は外野手の中では2番目に多い4を記録。

記者投票なのでイメージが大事になるかと思いますが、この辺りの数字がどう影響してくるでしょうか!?

外野手・上林誠知(ソフトバンク)

外野手からはさらにソフトバンクの上林誠知もマークしておきましょう。

走攻守三拍子揃った高卒5年目の外野手は2017年にレギュラー定着すると、リーグトップの10補殺をマークする強肩ぶりを発揮。

右翼手のレギュラーを掴んで離さなかった2018年も2年連続でリーグトップとなる10補殺を記録しました!

打撃スランプ時もレギュラーを外されなかったのはその守備力あってこそだと思います。

自身初のゴールデングラブ賞となるでしょうか?

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外野手・中村晃(ソフトバンク)

続いてもソフトバンクからミート力自慢の打撃職人、中村晃。

開幕から左翼手のレギュラーだった中村選手はデスパイネ、内川聖一らの怪我によって一塁手に回る機会も非常に多かったです。

それでもシーズンの大半は外野手として出場し、打撃同様危なげない守備で安定感を発揮しました。

一塁手では失策を1つ記録しているものの、外野手としては無失策。

これは守備力の高さの指標としては素晴らしいのでは?

2018年プロ野球ゴールデングラブ・セ・リーグ編

2018年プロ野球ゴールデングラブ賞を予想【セ・リーグ編】 

まとめ

まとめると2018年のパ・リーグのゴールデングラブ賞はこちらの9人となりました。

投手⇒菊池雄星(西武)
捕手⇒甲斐拓也(ソフトバンク)
一塁手⇒中田翔(日本ハム)
二塁手⇒中村奨吾(ロッテ)
三塁手⇒松田宣浩(ソフトバンク)
遊撃手⇒源田壮亮(西武)
外野手⇒秋山翔吾(西武)
外野手⇒上林誠知(ソフトバンク)
外野手⇒中村晃(ソフトバンク)

いかがでしたか?

ベストナインと違って、必ずしも成績が良い選手が受賞する賞ではなく、より多くの試合に出場し、記者陣にとって記憶に残るプレーがある選手が有利かと思います。

注目は不動の記録を持つ三塁手の松田宣浩。

そして、ニューフェイスが初受賞を狙う二塁手、遊撃手部門も見逃せません!