プロ野球ゴールデングラブ賞・予想2018-01

2018年プロ野球ゴールデングラブ賞!

というわけで、今回は2018年のセ・リーグの各ポジションのゴールデングラブ賞を予想してみました。

2018年のセ・リーグは総合力の高さが光った広島が首位を明け渡すことなく独走でリーグ3連覇に終わりましたね!

多くのニューヒーローが誕生したセ・リーグですが、ゴールデングラブの顔ぶれも変わっていくのでしょうか!?

今回は2018年プロ野球ゴールデングラブ賞を予想!

セ・リーグ編をお送りします!

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投手・菅野智之(巨人)

2年連続でゴールデングラブ受賞中の巨人のエース菅野智之。

2017年は最優秀防御率と最多勝のタイトルに加え沢村賞を初受賞するなどエースとしての貫禄を見せました。

2018年は前半戦から圧巻の投球というわけではありませんでしたが、終わってみれば2年連続の最多勝、防御率に至っては3年連続でリーグトップに輝きました!

圧巻なのは15勝のうち半分以上の8試合で完封!

当然リーグでもぶっちぎりの数字でNPBでは40年ぶりの快挙でした!

衰えを知らないエースが2018年もタイトルを総なめします!

菅野智之のメジャー思考や現地の評価は?彼女や結婚の噂に中学高校時代も 

捕手・梅野隆太郎(阪神)

捕手部門では、17年ぶりに再会に沈んだ阪神から5年目の梅野隆太郎が最有力!

新選手会長として迎えた2018年は持ち前の打力に加え、守備でも存在感を発揮。

守備率、盗塁阻止率ではいずれもリーグ2位の成績を残しました。

チームの精神的支柱としてシーズンを戦い抜いたことは評価されるべきでしょう。

対抗は2017年受賞者の巨人小林誠司、大城卓三や宇佐美慎吾の活躍もあり試合数こそ前年より減ったものの、盗塁阻止率は2年連続でリーグトップとフットワークの良さは球界随一です。

一塁手・ロペス(DeNA)

一塁手部門では2年連続受賞中のDeNAの助っ人ロペスが最有力でしょう。

長打力が自慢の打撃が魅力の助っ人ではありますが、守っても安定感のあるグラブ捌きでアウトを積み重ねます。

特筆すべきはその正確さ。

なんと2018年は無失策という堅い守りを見せました。

助っ人外国人の3年連続受賞となれば、2005〜2007の阪神・シーツ以来の快挙です!

二塁手・菊池涼介(広島)

二塁手といえばこの人でしょう!

華麗なファインプレーで魅了する広島の菊池涼介。

2018年は打撃不振で不動の2番から打順を動かされることはありましたが、それでも二塁手の定位置は明け渡しませんでしたね。

抜ける!と思ったところを追いついたり会心の当たりをダイビングキャッチしたりとファインプレーで何度もチームを救いました。

6年連続の受賞となれば、チームとしても史上初の快挙。

そして、2018年に引退した名二塁手の中日・荒木雅博に並ぶ二塁手のリーグ記録となります。

名二塁手菊池の時代はどこまで続くでしょうか?

三塁手・マギー(巨人)

185センチ100キロと大柄ながら、軽やかなフィールディングで好捕を連発する巨人のマギー選手。

巨人入団後は二塁手や一塁手もこなすなど、器用なプレースタイルを見せていましたが2018年は三塁手として定着しました。

守ってはリーグトップの守備率と安定感の高さが伺えます。

捕ってからの速さや、スローイングの正確さも他球団の三塁手より秀でているかと思います。

自身初のゴールデングラブ賞となるでしょうか?

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遊撃手・京田陽太(中日)

2017年セ・リーグ新人王の中日・京田陽太。

スピードをいかしたディフェンスにも定評ある若手のホープは2年目の2018年に全143試合に出場し、遊撃手を守り続けました。

結果、失策数は7でリーグトップの守備率を誇る活躍を見せました。

巨人の坂本勇人や広島・田中広輔、DeNA大和など30歳前後の実力者が揃う遊撃手部門で24歳の若武者が初受賞を果たせるのか注目です!

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外野手・丸佳浩(広島)

外野手部門では広い守備範囲を武器に5年連続で受賞中の広島・丸佳浩が最有力候補です!

走攻守三拍子揃ったスケールの大きい丸選手ですが、6年連続となれば指揮官、緒方孝市氏の記録を越すことになります。

ミスター赤ヘルの山本浩二氏は10年連続でしたから、次世代のミスター赤ヘルの名に恥じぬよう記録を伸ばして行きたいですね!

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外野手・大島洋平(中日)

2017年は怪我による離脱もあり、受賞が3年連続で途絶えた中日の大島洋平。

脚力自慢の大島選手は2018年、中堅手のレギュラーとして1年間活躍し、プロ入り後初のシーズン無失策で終えました。

当然、守備率は10割でリーグトップです!

職人肌の中堅外野手は守っても安定感抜群の一流選手でしょう。

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外野手・平田良介(中日)

打撃が注目されがちですが、右翼手としての守備力も光る中日の平田良介。

毎年怪我に苦しみ不甲斐ないシーズンが続いていましたが、2018年は自身最高の成績で終えることが出来たのでは?

守備では9捕殺をマークし、同じく強肩が持ち味の広島・鈴木誠也を抑えて堂々の1位でした。

神ってる広島のニュースターに待ったをかける13年目外野手のゴールデングラブ初受賞の行方から目が離せません。

2018年プロ野球ゴールデングラブ・パ・リーグ編

2018年プロ野球ゴールデングラブ賞を予想【パ・リーグ編】 

まとめ

以上、2018年プロ野球ゴールデングラブ予想のセ・リーグ編をお伝えしました!

まとめるとこの9人となりました。

投手⇒菅野智之(巨人)
捕手⇒梅野隆太郎(阪神)
一塁手⇒ロペス(DeNA)
二塁手⇒菊池涼介(広島)
三塁手⇒マギー(巨人)
遊撃手⇒京田陽太(中日)
外野手⇒丸佳浩(広島)
外野手⇒大島洋平(中日)
外野手⇒平田良介(中日)

いかがでしたか?

セ・リーグはどちらかと言うと怪我人も少なくて例年通りの顔ぶれが予想されますよね?

ただ、その中でも捕手では阪神の梅野隆太郎、遊撃手の中日・京田陽太など若手の初受賞も期待できます。

また、巨人のマギーや中日の平田良介など意外にも受賞したことのない名手も隠れてますから、彼らの受賞にも目を張っていきたいですね!

カープが独占!という訳にもいかなそうです。