プロ野球ベストナイン予想2018・パリーグ

プロ野球ベストナイン予想2018!

ということで今回は2018年のパ・リーグのベストナインを予想してみました!

開幕8連勝を飾った西武が勢いそのままに10年ぶりのリーグ優勝を決めました。

2018年の西武はとにかく打力が光りましたね!

打点ランキング10傑のうち半分の5人を西武が占めるなど得点力が飛び抜けていました。

チーム打率、総得点、盗塁数はリーグダントツトップでチームワーストの投手陣をカバーしました。

そんな強力西武打線のメンバーがベストナインも独占するのか?

はたまたベストナイン常連の有力選手たちが阻止するのか?

注目です!

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投手・菊池雄星(西武)

最速158キロを誇る球界を代表する左腕の西武・菊池雄星。

圧倒的な存在感を見せつけた2017年は16勝を挙げて防御率1.97と堂々たる成績で自身初の沢村賞にも選ばれました。

2018年は序盤から思うような投球が出来ず、順調に勝ち星を積み重ねることが叶いませんでした。

それでも、粘り強く1イニングでも多く投げて味方の勝利を呼び込み負けないエースとして躍動しましたね!

チーム防御率はリーグワーストと苦しんだ投手陣でしたが、菊池投手は防御率リーグ2位の成績で、15勝を挙げチームメイトの多和田真三郎と最多勝のタイトルを分け合いました。

また、プロ入り後未勝利だったソフトバンクからも初白星を挙げるなど菊池投手にとっても変化のある1年だったのでは?

圧巻の成績!というわけではありませんが、気迫でチームをリーグ優勝に導いた左腕こそベストナインに相応しいのかと思います。

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捕手・森友哉(西武)

170センチと小柄ながら全身を使ったフルスイングが持ち味の5年目捕手。

捕手一本で臨んだ2018年は自身最多の81試合でマスクを被るなど守っても存在感を発揮しました。

それ以外の試合では指名打者として出場し、シーズン136試合で中軸を担いました。

打率.275、16本塁打、80打点という打撃においては他を寄せ付けない成績を残しました。

自身初のベストナイン受賞の行方が気になります!

一塁手・山川穂高(西武)

おかわり二世と呼ばれ続けた西武の山川穂高は日本を代表する4番打者に飛躍しました。

2017年に78試合で23本塁打を放り込んだ飛ばし屋は2018年、開幕4番に座ると序盤から本塁打を量産。

交流戦で調子を落としたものの、得意の夏場で2位以下に一気に差をつけチームメイトの中村剛也以来7年ぶりの40号の大台を突破!

最終的には47本まで積み重ねキング独走でした。

さらには打点124も圧巻の数字です。

本塁打を放った後のパフォーマンスも多くのお茶の間に届けられるなど、愛されキャラとしても存在感を発揮しましたね。

今後益々の活躍が楽しみな選手です!

二塁手・浅村栄斗(西武)

選手会長として西武を引っ張る若きリーダー浅村栄斗。

2013年打点王の右のスラッガーは2017年、打率.291、19本塁打、99打点と目標の3割30本塁打100打点の目標を1つも達成できずに悔しい思いをしました。

2018年は持ち前のチャンスでの積極的な打撃で打点を積み重ねます。

終わってみればチーム記録の124を乗り換える127打点をマークするなど、球史に名を刻みました。

さらには打率.310、32本塁打と目標を悠々と達成しましたね。

シーズン中にフォームを変えるなど大胆な挑戦も見事に成功した浅村選手、3年連続のベストナイン受賞は確実でしょう!

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三塁手・松田宣浩(ソフトバンク)

一発で流れを呼び込むムードメーカー、ソフトバンクの松田宣浩。

これまで6回のゴールデングラブに選出されるなど守備面では安定した評価を得ていますが、意外にもベストナインを受賞したことはありません。

そんな松田選手、2018年は開幕から不振を極め、打率はレギュラー定着後ワーストの打率.248に終わりましたが、自身3年ぶりの30本塁打の大台を突破するなど32本塁打82打点はチーム2位の数字でした。

打率こそ低かったものの、パ・リーグの三塁手でシーズン通して飛び抜けた活躍をした選手はいませんでしたからね。

意外な初受賞、実現するでしょうか!?

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遊撃手・源田壮亮(西武)

2017年の新人王でスピードを生かした攻撃が光る西武の源田壮亮。

1年目の2017年はベストナイン、ゴールデングラブいずれも有力候補ではありましたが、同郷の1学年先輩ソフトバンク・今宮健太に持っていかれました。

2018年は開幕から2番遊撃手に定着し、安打を積み重ねていき、出塁すればすぐに盗塁。

打率.278、4本塁打、57打点と飛び抜けてはいませんが、2年連続で30盗塁以上のとなる34盗塁をマークするなど、俊足ぶりを発揮し初のベストナイン受賞に弾みをつけました。

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外野手・柳田悠岐(ソフトバンク)

外野手部門まず1人目は常連となったトリプルスリー男、ソフトバンクの柳田悠岐。

豪快なスイングから遠くに飛ばす長打が魅力の選手ではありますが、選球眼やミート力も非凡なものがあります。

2018年は打率.352で2位に3分近く差をつけて自身2度目の首位打者を獲得。

さらに本塁打36、打点100はいずれもキャリアハイの数字で自身初の3割30本塁打100打点を達成しました。

これで5年連続の打率3割以上、4年連続の最高出塁率とリーグ随一のスラッガーですからベストナイン受賞は揺るがないでしょう!

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外野手・秋山翔吾(西武)

日本を代表するヒットメーカーの西武・秋山翔吾。

2015年に日本記録となるシーズン216安打を放った安打製造機は2018年も1番センターとして安打を量産。

さらには24本の本塁打を放つなど長打力も兼ね備えていて、相手投手に先制パンチをし打線の勢いを呼び込んでいましたね。

2度目の200本安打とはなりませんでしたが、2年連続でリーグ最多安打となる195本のヒットを積み重ねました。

打率.323は前年と大きく変わりませんが、シーズン中盤まで柳田悠岐と首位打者争いをしていただけに悔しい数字だったのでは?

いずれにせよ、秋山翔吾の時代もしばらく続くでしょう。

外野手・吉田正尚(オリックス)

持ち前のフルスイングで軽々柵越えを連発するオリックスの若き主砲、吉田正尚。

入団後2年間は腰痛に苦しみ万全のパフォーマンスを披露できませんでしたが、2018年は開幕から4番打者としてフルスイング。

本塁打を量産する一方で、外の難しいボールは逆らわずに逆方向へ弾き返すなど器用な一面も見せチームトップでリーグ4位につける打率.321をマーク。

さらに26本塁打、86打点といずれもチームトップの成績を残すなど、今後若返りが注目されるオリックスの中心選手として期待がかかりますね。

2年連続盗塁王の日本ハム・西川遥輝との争いになるかと思いますが、自身初のベストナインに輝けるでしょうか?

指名打者・近藤健介(日本ハム)

打率4割へ期待がかかる日本ハムの近藤健介。

2017年は怪我の影響で57試合にととまらながらも打率.413と驚異的な数字を残し、2018年での4割挑戦が期待されました。

開幕直後こそ前年の勢いそのままに安打を積み重ね、4割挑戦へ好スタートを切りましたが、交流戦で調子を落とすとその後の盛り返し虚しく…。

自身初のタイトルをかけ、柳田悠岐との首位打者争いも見ものでしたが、結果的には3分差をつけられリーグ3位の打率.322に終わりました。

ただ、選球眼は健在で出塁率.427はトップの柳田に4厘差まで迫りました。

本来は外野手でしたが、指名打者での受賞者候補も少ないことから初受賞が予想されます。

4割再挑戦は2019以降に期待しましょう!

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まとめ

というわけで、2018年プロ野球ベストナイン予想のパ・リーグ編をお送りしました!

やはり、圧倒的な破壊力を見せた西武の選手が多く受賞する事は間違いないでしょう。

特に、森友哉や山川穂高、源田壮亮ら今後のライオンズを支えていくであろう若手選手の受賞は2019年に向けてもさらに弾みとなっていくはずです!

また、吉田正尚や近藤健介など将来日本を背負うスラッガーにとっても手にしておきたいタイトルかと思いますから。

注目しておきましょう!

プロ野球ベストナイン予想2018【セ・リーグ編】

プロ野球ベストナイン予想2018【セ・リーグ編】