プロ野球背番号予想・ルーキー2017-2018

今回は2017年に入団した

新人選手の背番号予想

について取り上げていきます。

背番号は主に1桁や若い番号が主力、大きい番号はそれ以外の選手ということがほとんどですが、場合によってはポジションや選手のイメージで決まることもあります。

例えばホームランバッターなら「55」、キャッチャーなら「27」など…そういった番号もある程度活躍してからもらえることもあれば、入団時の期待度に応じていきなりということも。

選手によっては大きい番号でプロ野球選手生活をスタートし、活躍して変更を打診されても愛着が出てきてそのままというケースもあります。そしてその番号がその選手のイメージになるので背番号はただ背中に貼ってある数字ということだけではありませんね!

そんなわけで、2018年からプロ1年目を迎える各球団の新人選手の背番号を主観的に予想してみました!

ご覧ください!

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広島カープの新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在広島の空き背番号はこちらです。

「1、3、5、6、8、15、18、29、47、62、64、66、68、70、74、77、81、94、99、00」

この空き番号の中で永久欠番が3つ、衣笠祥雄さんの「3」と山本浩二さんの「8」黒田博樹さんの「15」そして半永久欠番で前田智徳さんの「1」と前田健太選手(現ロサンゼルスドジャース)の「18」は除外してもいいでしょう。

チームとしても2年連続首位ということで活躍した選手が変更する可能性を考えての予想がこちらです。

中村 奨成(ドラフト1位)⇒「40」 ※追記⇒「22」に決定(中村恭平が22から64に変更)

山口 翔(ドラフト2位)⇒「29」 ※追記⇒「47」に決定

ケムナ・ブラッド誠(ドラフト3位)⇒「47」 ※追記⇒「29」に決定

永井 敦士(ドラフト4位)⇒「52」 ※追記⇒「60」に決定

遠藤 淳志(ドラフト5位)⇒「62」 ※追記⇒「66」に決定

平岡 敬人(ドラフト6位)⇒「36」 ※追記⇒「68」に決定

中村奨成(広陵)のドラフトと評価は?彼女や兄弟いる?出身中学や守備も調査
山口翔(熊本工)のドラフト進路や評価は?出身中学や球速と球種もチェック
ケムナブラッド誠(日本文理大)のドラフト進路は?球速や球種に中学高校時代も
永井敦士(広島)の出身中学と彼女は?打撃と守備の評価をチェック

やはり注目はドラフト1位の中村奨成線手ですが、キャッチャーというポジションではあるので、それ相応に背番号のイメージも固まりますが、カープでいうと現在40番は磯村選手がつけています。

しかしなかなか結果が出せない中、中村選手の入団を機に入れ替えという可能性を考えました。

また、4位の永井選手は二松学舎大付属高校出身ですので鈴木誠也選手の後輩にあたります。

鈴木選手も将来的には「1」の継承も考えられますが来年は据え置きで、同窓の永井選手との連番を想像してみました。

阪神の新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在阪神の空き背番号はこちらです。

「4、10、11、16、18、23、26、27、29、32、34、48、53、66、77、81、95、97、98、99」

超変革 の名の下に若手選手が数多く出てきており、金本監督のもと新たなスター選手が続々出てきそうな予感がします。

2017シーズンは若手が多数出てきたシーズン。中谷、大山、糸原と攻守に核になりそうな選手や、小野、秋山、岩崎といった投手陣も活発。

この中に割って入ってこれる選手が待たれますね。

背番号予想がこちらです。

馬場 皐輔(ドラフト1位)⇒「16」 ※追記⇒「18」に決定

高橋 遥人(ドラフト2位)⇒「29」 ※追記⇒「29」に決定

熊谷 敬宥(ドラフト3位)⇒「32」 ※追記⇒「4」に決定

島田 海吏(ドラフト4位)⇒「66」 ※追記⇒「53」に決定

谷川 昌希(ドラフト5位)⇒「29」 ※追記⇒「34」に決定

牧 丈一郎(ドラフト6位)⇒「34」 ※追記⇒「66」に決定

馬場皐輔(仙台大)のドラフト進路や評価は?出身中学高校に球速と球種も 
高橋遥人(亜大)のドラフト進路や評価は?出身中学や高校時代に球速と球種も
熊谷敬宥(立大)のドラフト進路と評価!彼女や弟は?仙台育英時代も
島田海吏(上武大)のドラフトや評価は?陸上が評判!彼女や高校時代も 

6人中5人が大卒もしくは社会人ということで、多くの選手が即選手との見方もできます。

1位指名の馬場投手は2017シーズン限りで引退した安藤投手の16を継承すると予想。

また注目は4位指名の島田選手。

中学時代には陸上部に所属し今や100mで9秒台を叩き出した桐生選手にも勝利した過去があります。阪神では背番号53で赤星選手が活躍。大きい背番号の外野手はファンにも愛されそうな感じがしますね。

横浜DeNAの新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在横浜の空き背番号はこちらです。

「8、9、11、12、13、18、22、24、27、41、50、54、61、69、70、79、81、91、92、93、94、95、96、97、99、0、00」

クライマックスシリーズを勝ち上がり日本シ リーズに進出したDeNA。戦力外通告を受けた選手も多く血の入れ替えが活発化しそう。

また16/17シーズンにかけて活躍を見せた選手も多くいることから背番号が若くなる選手もいそうですが、一方でブレイク時の背番号で落ち着く選手もいそうですね。

2017ドラフトでは支配化枠で9名を指名しています。

そんなヤクルトの新人選手の背番号予想がこちら。

東 克樹(ドラフト1位)⇒「22」 ※追記⇒「11」に決定

神里 和毅(ドラフト2位)⇒「50」 ※追記⇒「8」に決定

阪口 皓亮(ドラフト3位)⇒「41」 ※追記⇒「12」に決定

齋藤 俊介(ドラフト4位)⇒「11」 ※追記⇒「24」に決定

櫻井 周斗(ドラフト5位)⇒「54」 ※追記⇒「41」に決定

寺田 光輝(ドラフト6位)⇒「69」 ※追記⇒「54」に決定

宮本 秀明(ドラフト7位)⇒「37」 ※追記⇒「00」に決定

楠本 泰史(ドラフト8位)⇒「61」 ※追記⇒「37」に決定

山本 祐大(ドラフト9位)⇒「70」 ※追記⇒「50」に決定

東克樹(立命大)のドラフト進路や評価は?出身中学高校に球速と球種についても
神里和毅(横浜)の出身中学と高校時代は?彼女や父と兄弟もチェック 
櫻井周斗(日大三)のお父さんって?ドラフト進路は巨人?評価と球種についても
楠本泰史(東北福祉大)のドラフト進路や評価は?肩が評判!兄弟や中学高校も 

高崎健太郎投手の引退や久保康友投手、松本啓二郎選手の退団等若い番号も空きが出てきています。

2017シーズンで活躍した選手に割り当てられることも十分考えられますが、7位指名の宮本選手は社会人出の内野手ということで、現在37をつけている桑原選手が変更しそれに伴い引き継ぐと予想してみました。

また1位指名の東選手は即戦力であり期待も込めてかつては大魔神と呼ばれた佐々木主浩投手の背負った22が似合いそう。

巨人の新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在巨人の空き背番号はこちらです。

「1、3、4、8、11、14、16、23、25、27、29、31、34、41、51、55、57、60、62、66、69、83、84、88、95、96」

ジャイアンツの背番号というのは他球団と比べて永久欠番が多い ことと、賭博問題による契約解除選手の番号が空いています。

うちひとつは背負っている選手はいますが新人選手に与えるのは多少酷な気がします。

ということで、退団選手も多いものの選択肢は限られてきますが、背番号予想はこちらとなりました。

鍬原 拓也(ドラフト1位)⇒「11」 ※追記⇒「29」に決定

岸田 行倫(ドラフト2位)⇒「27」 ※追記⇒「38」に決定

大城 卓三(ドラフト3位)⇒「23」 ※追記⇒「46」に決定

北村 拓己(ドラフト4位)⇒「62」 ※追記⇒「52」に決定

田中 俊太(ドラフト5位)⇒「8」 ※追記⇒「63」に決定

若林 晃弘(ドラフト6位)⇒「60」 ※追記⇒「60」に決定

村上 海斗(ドラフト7位)⇒「51」 ※追記⇒「66」に決定

湯浅 大(ドラフト8位)⇒「93」 ※追記⇒「93」に決定

鍬原拓也(巨人)の背番号は?契約金や年俸を予想!貧乏育ちの過去も 
大城滉二(オリックス)の彼女や兄弟は?守備の評価に中学高校時代についても 
北村拓己(亜大)のドラフト進路は?打撃と守備の評価も!彼女や兄弟は? 
田中俊太(日立製作所)のドラフト進路や評価は?彼女いる?高校大学時代も

1位の鍬原選手には期待を込めて平成の大エース斎藤雅樹さんが背負った11を。

以前は現楽天所属の久保裕也選手が背負っており大卒の即戦力には適した番号ではないでしょうか。

また育成を含め捕手を4名したジャイアンツですが、相川・実松両捕手が引退、退団しておりますので、空いたところをそのまま踏襲するのがスムーズかもしれませんね。

中日の新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在中日の空き背番号はこちらです。

「7、10、15、20、25、27、44、46、49、50、58、59、68、69、75、91、94、97、0、00」

ドラゴンズは落合監督時代はAクラスの常連でしたが退任後はBクラスから抜けることがなかなか出来ずにいます。

投手出身の森監督のことですから、か つて投手王国といわれた中日の再建途上にあってベテランの活躍若手の躍動が必須になってきます。2017ドラフトでも6名中投手が4名とその顔色が伺えますね。

そんな中日の新人選手の背番号予想がこちら。

鈴木 博志(ドラフト1位)⇒「20」

石川 翔(ドラフト2位)⇒「59」

高松 渡(ドラフト3位)⇒「44」

清水 達也(ドラフト4位)⇒「25」

伊藤 康祐(ドラフト5位)⇒「50」

山本 拓実(ドラフト6位)⇒「46」

鈴木博志(ヤマハ)のドラフト進路や評価は?出身中学や高校時代に球種も調査 
清水達也(花咲徳栄)のドラフト進路や評価は?出身中学に球速と球速についても 
山本拓実(市西宮)ドラフト進路や評価は?出身中学と彼女も!球速と球種は? 

さて、このように予想してみましたが2014のドラフト1位野村投手が戦力外であいた20を鈴木投手に。

社会人出身の20歳。即戦力としての獲得でしょうし、右の本格派。かつての中日のエースが背負った番号をふたたび輝かすことができるかに注目です。

またドラフト4位では2017年夏の甲子園の優勝投手、花咲徳栄の今井投手が指名。

高卒の新人ではありますがポテンシャルと期待度を含めて若い番号が良いかなと思いますね。

ヤクルトの新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在ヤクルトの空き背番号はこちらです。

「6、7、9、15、22、23、27、32、37、45、48、55、59、62、65、77、79、84、87、92、93、94、96、97、00」

2015年の優勝が遠い昔に感じてしまうほど、2017シーズンも 断トツの再開だったヤクルトスワローズ。

山田哲人、など若手で主力の選手も多い中でさらなる新スターが求められるヤクルト。果たしてそんな選手になりえる逸材はいるのでしょうか。

各新人選手の背番号予想はこちら。

村上 宗隆(ドラフト1位)⇒「37」 ※追記⇒「55」に決定

大下 佑馬(ドラフト2位)⇒「15」 ※追記⇒「15」に決定

蔵本 治孝(ドラフト3位)⇒「22」 ※追記⇒「22」に決定

塩見 泰隆(ドラフト4位)⇒「9」 ※追記⇒「9」に決定

金久保 優斗(ドラフト5位)⇒「62」 ※追記⇒「48」に決定

宮本 丈(ドラフト6位)⇒「45」 ※追記⇒「39」に決定

松本 直樹(ドラフト7位)⇒「34」 ※追記⇒「32」に決定

沼田 拓巳(ドラフト8位)⇒「48」 ※追記⇒「53」に決定

村上宗隆(九州学院)のドラフト進路は?高校通算ホームラン数はどう?父と兄も 

ドラフト1位超高校級捕手の村上宗隆選手。

ヤクルトの捕手といえば古田敦也選手ですが背番号は27。

同じ番号は難しいですが同じようなケースで過去にもヤクルトの捕手は37を背負うことが多い印象。なので村上選手にもその道は用意されていそう。

ソフトバンクの新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在ホークスの空き背番号はこちらです。

「5、10、15、18、22、19、26、28、33、34、39、56、70、89」

2年ぶりの日本一となったホークス。

潤沢な資金力と育成環境で毎年支配下から育成選手への変更背番号の入れ替わりは多いかもしれません。

優勝するということは力のある選手が多いということ。

若手も毎年のように主力級の選手が出てきており、上林選手や甲斐捕手など活躍が認められて若い番号に変更ということも視野に入るかも。

また松坂投手 や大隣投手などエース級の以前のピッチャーが戦力外に。スライドして背負う選手は現れるでしょうか。

背番号予想はこちらです。

吉住 晴斗(ドラフト1位)⇒「22」 ※追記⇒「26」に決定

高橋 礼(ドラフト2位)⇒「28」 ※追記⇒「28」に決定

増田 珠(ドラフト3位)⇒「5」 ※追記⇒「33」に決定

椎野 新(ドラフト4位)⇒「39」 ※追記⇒「34」に決定

田浦 文丸(ドラフト5位)⇒「56」 ※追記⇒「56」に決定

吉住晴斗(ソフトバンク)の出身中学や彼女は?球速や球種に評価もチェック 
高橋礼(専大)のドラフト進路や評価は?中学高校時代に球速と球種も
増田珠(横浜)のドラフト進路はロッテ?出身中学は?彼女や父と母についても
椎野新と長谷川玲奈との関係は?彼女いる?出身中学と高校時代も! 
田浦文丸(秀岳館)のドラフト進路や評価は?弟や彼女を調査!球速と球種も 

支配下登録の選手はもちろん、三軍コーチまで含めると背番号の空きがそこまで多くないホークス。

楽天とのトレードで西田選手がイン、アヤツグ選手の番号が空きましたが、投手メインの指名なので、このように予想してみました。

特に5位指名の田浦投手は夏の甲子園やアンダー18の国際大会で活躍した左の技巧派。

今年嘉弥真投手が左のワンポイントでブレイクしましたがそのカヤマ投手が57ですので近い背番号で将来的には争える立場となってほしいですね。

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西武の新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在西武の空き背番号はこちらです。

「4、5、7、8、9、13、24、31、42、47、49、59、61、63、68、69、79、90、93、94、97、0」

続けて西武の新人選手の背番号予想はこうなりました。

齋藤 大将(ドラフト1位)⇒「47」 ※追記⇒「19」に決定

西川 愛也(ドラフト2位)⇒「9」 ※追記⇒「51」に決定

伊藤 翔(ドラフト3位)⇒「59」 ※追記⇒「36」に決定

平良 海馬(ドラフト4位)⇒「42」 ※追記⇒「61」に決定

與座 海人(ドラフト5位)⇒「61」 ※追記⇒「31」に決定

綱島 龍生(ドラフト6位)⇒「49」 ※追記⇒「63」に決定

齋藤大将(西武)の評価はどう?彼女や出身中学は?高校大学時代も!
西川愛也(花咲徳栄)のドラフト進路は?イケメンと評判!彼女や母に出身中学も

2017年オフ西武ライオンズはひとケタ台の選手の引退、対談が目立ちました。

その中でも背番号7はかつても背負っていた松井稼頭央選手が戻ってくると噂されているので、実際そうなれば再び7をつける姿が見れそう。

その中になって2位指名の西川選手は将来有望な打撃センスを期待されての入団なのでひとケタをあたえてもおかしくないでしょう。

そして1位指名の斎藤投手は左の本格派。かつて所属していた現ソフトバンクホークスの工藤監督は入団当初が47で、移籍後は21や55を付けましたが、やはり代名詞となる背番号は47ですよね。

ちょうど47が空いている今、斎藤投手も…と思った次第です。

楽天の新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在楽天の空き背番号はこちらです。

「3、7、10、12、13、18、24、26、27、28、29、34、43、50、56、76、77、80、82、83、86、90、91、98、0、00」

楽天イーグルスの中心選手でもあった松井稼頭央選手が退団。

7が空位になりましたが新人選手にそれを与えるかどうか、議論が分かれるところでしょう。

しかしファンの心情を考えると2018シーズンくらいは空位のままにしておいてほしいような。

創設してまだ13年のチームなので完全な永久欠番もなく、その背番号の代名詞的な選手も多くないことからルーキーでも若い番号を背負うことは十分考えられます。

6大学野球で21本塁打を放った岩見選手は和製大砲と期待されていますし、1位の近藤投手は球団副会長星野さんと同郷の投手。地元枠の西牧選手も注目です。

楽天の新人選手の背番号予想はこちらです。

近藤 弘樹(ドラフト1位)⇒「13」 ※追記⇒「12」に決定

岩見 雅紀(ドラフト2位)⇒「3」 ※追記⇒「13」に決定

山崎 剛(ドラフト3位)⇒「41」 ※追記⇒「34」に決定

渡邉 佑樹(ドラフト4位)⇒「43」 ※追記⇒「47」に決定

田中 耀飛(ドラフト5位)⇒「24」 ※追記⇒「50」に決定

西巻 賢二(ドラフト6位)⇒「50」 ※追記⇒「67」に決定

寺岡 寛治(ドラフト7位)⇒「56」 ※追記⇒「56」に決定

近藤弘樹(岡山商科大)のドラフト進路や評価は?球速と球種に出身中学高校も 
岩見雅紀(慶大)のドラフト進路や評価は?ハーフ?出身中学や守備についても 
山崎剛(国学院大)のドラフト進路や評価は?守備は?出身中学と高校時代も
渡辺佑樹(楽天)の出身中学と彼女は?富士学苑高校と横浜商大時代も  
西巻賢二(楽天)の彼女や兄は?守備の評価が凄い!出身中学と仙台育英時代も 

さて以外にも現在背番号3は空位でしたので1年目からスタメンも期待される岩見選手に与えるのではと予想。

また近藤投手には13を。14の則本、11の岸投手に挟まれる形ですが、1年目から楽天投手陣の屋台骨を支えるような活躍が期待されます。

西巻選手も守備に定評のある選手で数年かけて打撃を鍛えれば将来的には7を背負う日も遠くないかもしれませんね。

オリックスの新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在オリックスの空き背番号はこちらです。

「2、4、7、25、30、36、41、46、51、61、64、65、91、92、93、94、95、97、98、0、00」

オリックスといえば毎年のように優勝候補にも挙げられるほど選手は粒ぞろいで補強も積極的に行っています。

なので番号もそれなりに埋まっていますが2016ドラ フトに引き続き即戦力投手も指名しているので背番号の割り当てが難しいんじゃないかなと思いますね。

現在の空き番号が必ず割り当てられるわけではなく、現在の所属選手との入れ替えもありえますが、はたしてどうなるのでしょう。

田嶋 大樹(ドラフト1位)⇒「16」 ※追記⇒「29」に決定

鈴木 康平(ドラフト2位)⇒「36」 ※追記⇒「30」に決定

福田 周平(ドラフト3位)⇒「4」 ※追記⇒「4」に決定

本田 仁海(ドラフト4位)⇒「41」 ※追記⇒「46」に決定

西村 凌(ドラフト5位)⇒「61」 ※追記⇒「25」に決定

西浦 颯大(ドラフト6位)⇒「46」 ※追記⇒「00」に決定

廣澤 伸哉(ドラフト7位)⇒「61」 ※追記⇒「64」に決定

山足 達也(ドラフト8位)⇒「91」 ※追記⇒「36」に決定

田嶋大樹のドラフト進路は阪神か巨人?彼女は?球種や評価に高校時代も 
鈴木康平(日立製作所)のドラフト進路や評価は?中学高校時代や球速と球種も 
本田仁海(星槎国際湘南)のドラフト進路や評価は?中学時代や彼女と家族も! 
西浦颯大(明徳義塾)のドラフト進路や評価は?出身中学と彼女や兄弟も調査

メジャーリーグ挑戦を表明した平野投手の背番号を田島投手が引き継ぐんではないでしょうか。

アマチュアナンバーワンといわれる逸材です。

下馬評通りなら1年目から好成績もあり得る存在。また3位指名の福田選手も社会人出身で開幕スタメンも考えられます、期待度や即戦力という意味合いも込めて4を与えても差し支えないでしょう。

日本ハムの新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在日本ハムの空き背番号はこちらです。

「4、11、15、21、22、35、41、46、50、52、55、69、71、82、85、86、87、90、91、92、93、94、95、96、97、98、99、0、00」

ファイターズの目玉はやはり清宮選手でしょう。

将来的なメジャー挑戦、王貞治さんのホームラン記録も視野にいることから背番号は1じゃないか?なんて声も。

現在1は高校の先輩 でもある斎藤佑樹投手がつけていますが、さてそのあたり、影響するでしょうか。

ファイターズ自体MLBに近い球団経営をしている点もあります。

大谷投手は投手のオーソドックスな番号11をつけていましたが、そこはメインが投手で、という裏返しにも思えます。

でも11で豪快なバッティングを披露してくれた姿は皆さんの目にも焼き付いていますよね。

清宮選手が背負う番号も象徴的になる可能性を秘めています。

そんな日本ハムの新人選手の背番号予想はこちら

清宮 幸太郎(ドラフト1位)⇒「11」「41」 ※追記⇒「21」に決定

西村 天裕(ドラフト2位)⇒「35」 ※追記⇒「35」に決定

田中 瑛斗(ドラフト3位)⇒「21」 ※追記⇒「46」に決定

難波 侑平(ドラフト4位)⇒「52」 ※追記⇒「55」に決定

北浦 竜次(ドラフト5位)⇒「50」 ※追記⇒「63」に決定

鈴木 遼太郎(ドラフト6位)⇒「69」 ※追記⇒「50」に決定

宮台 康平(ドラフト7位)⇒「55」 ※追記⇒「52」に決定

清宮幸太郎(日本ハム)の背番号と契約金は?ポジションはどうなる? 
西村天裕(NTT東日本)のドラフト進路や評価は?球速や球種に中学高校時代も
田中瑛斗(柳ケ浦)のドラフト進路は?評価と球種も!出身中学や彼女ついても
難波侑平(創志学園)のドラフトや評価は?父親や中学に嘘って何?球速と球種も 
宮台康平(東大)のドラフト進路は?彼女や父親も調査!高校や日本代表時代も  

1位の清宮選手は大谷選手の11か、現侍ジャパン稲葉監督もつけた41を想定。

同じく左バッターというのもありますし、若い番号ではないですがハムのスター選手を想起させ期待度を現しつつ清宮選手の将来性を鑑みている印象も出しやすいかと。

あわせて注目したいのは東京大学から入団する宮台投手。

7位指名ということもあり若い番号ではないでしょうが、しゃれも好きな栗山監督ですから仮に55をつけるとなれば「合格、5をかく」なんてことを言ってくれることを私が期待していたりします。

ロッテの新人選手の背番号予想

2017年ドラフトで入団した新人選手の背番号なのですが、現在ロッテの空き背番号はこちらです。

「4、17、26、27、31、35、39、41、43、51、62、67、70、74、83、84、85、86、87、88、90、91、92、93、94、96、97、00」

伊東監督が退任し新たに井口監督が就任した千葉ロッテ。メジャー経験もある日本人監督はプロ野球初。

選手との距離が近いこともあり、2017シーズン最下位に沈んだチームの立て直しが期待されます。

選手の背番号に監督の意向が入ることも過去にありましたが、井口監督はその辺に関してはフレキシブルな考えを持っていそう。

新人選手にも慣例にこだわらないかもしれませんね。

そんなヤクルトの新人選手の背番号予想はこうなりました。

安田 尚憲(ドラフト1位)⇒「4」 ※追記⇒「5」に決定

藤岡 裕大(ドラフト2位)⇒「31」 ※追記⇒「4」に決定

山本 大貴(ドラフト3位)⇒「17」 ※追記⇒「27」に決定

菅野 剛士(ドラフト4位)⇒「51」 ※追記⇒「31」に決定

渡邉 啓太(ドラフト5位)⇒「41」 ※追記⇒「35」に決定

永野 将司(ドラフト6位)⇒「62」 ※追記⇒「62」に決定

安田尚憲(履正社)のドラフト進路は?守備の評価はどう?高校通算本塁打も

昨今のロッテでドラフト1位の内野手といえば平沢大河選手ですが背番号は13です。

野手で13は珍しいですが、高卒でも若い番号を与えており、その点安田選手にもいきなりのひとケタは可能性がありそう。

また徒手では3位の山本投手にかつて現ヤクルトの成瀬投手も背負った17を。

まとめ

支配下登録70名の選手のみに与えられる0から99の背番号。

若い番号で入団しても年々数字が大きくなり戦力外へ、というのを長いスパンで野球を見ていれば目撃する光景ですね。

逆に大きい番号で入団しても早いうちに若い番号に代わりスター選手となる場合もあれば入団時に背負った番号を愛着を持って引退するまで背負う選手もいます。

各球団でその選手も違いますが、今回入団した選手の中からもこのチームのこの番号ならこの選手だと言われるような活躍を期待したいものです。