プロ野球交流戦2018

プロ野球交流戦順位予想2018!

ということで今回はプロ野球2018のセ・パ交流戦の順位を予想してみました。

プロ野球ファンの待ちに待った2018シーズンも無事開幕し、各球団優勝目指してしのぎを削っていますね!

大きく勝ち越してる球団もあれば、劣勢な球団もありますが、毎回交流戦はパ・リーグの勝率が圧倒的に高いこともデータとして残っていますが、2018シーズンはどうなっているんでしょうか。

今回はそんなプロ野球2018セ・パ交流戦の順位を予想していきます。

どうぞご覧ください!

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プロ野球2018!戦力が安定してる球団は

まずは投手力、攻撃力で分けてみていきましょう。

攻撃力でいうとやはり今シーズン開幕から調子の良い西武ライオンズですね。

2018年5月現在で、パリーグではぶっちぎりの数字をたたき出しています。またチーム盗塁数に関しても12球団中でも上位の成績であり、足を絡めた攻撃もできる厄介なチームになっていますね。

レギュラー格の選手7人が打率3割を超え、特に秋山翔吾選手は好調をキープしています。4番に座る山川穂高選手はのホーム欄数もリーグ単独1位と、飛躍の年になっています。

他に打撃好調なチームは読売ジャイアンツですね。レギュラー格4人の選手が打率3割を超え、特に坂本選手は打率は驚異的な数字を残しています。また若手の岡本選手も活躍しており今後も飛躍が期待されていますね。

チーム打率も12球団トップとなっております。

投手力で言うと、DeNAベイスターズでしょう。

チーム防御率が交流戦前では安定しており、2017ドラ1東克樹選手、石田健大選手、今永昇太選手、怪我から復帰した濱口遥大選手と先発左腕を4枚そろえています。

また中継ぎに井納翔一選手を回し、中継ぎ陣にもさらに厚みが増していますね。

更には抑えに絶対的守護神の山崎康晃選手が控えていますから12球団随一の投手力を誇ると言えるでしょう。

勝負は8月から9月となりますが、交流戦前からチームの戦い方が定まってる球団は現地点でかなり有利に立てているのかなという印象があります。

ただ、交流戦の失速でリーグ優勝を逃すケースも多いので大事などの球団も大事な時期となってくるでしょう

プロ野球交流戦順位予想2018!

それではリーグ優勝の鍵にもなる交流戦。

そんな2018シーズンの交流戦の順位予想はこのようになりました。

1位:西武ライオンズ

今季の強さはチームの数字を見ても明らかです。

打撃の中心は4番山川穂高選手でありシーズン打点200近いペースは驚異的な数字ですね。

その他選手も3割を超える選手が多数いるなど怖い打線になっています。

投手もエースの菊池雄星選手が中心となり、多和田投手も5戦5勝と好調をキープしていますね。阪神から移籍してきた榎田選手も今のところ好調で枚数が揃っています。

この勢いのまま続けば、セ・リーグが相手でも1位になる可能性は高いのかなという印象。

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2位:広島東洋カープ

昨年からの強さは相変わらず。昨年の交流戦では惜しくも2位に終わりましたが、今シーズンの交流戦も上位が期待されています。

先発投手陣の枚数が揃っており、どの選手でも勝てるローテーションは強固ですね。

丸、菊池、田中選手のセンターラインが元気でこれに加え鈴木誠也選手やエルドレット選手が不調から立ち直れば、投打の?み合った強いチームが出来上がります。

これらを含めて2位予想です。

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3位:福岡ソフトバンクホークス

昨年の交流戦覇者。

柳田選手は元気ですが他の選手が伸びてこないところが交流戦に向けて不安要素でもあります。

とはいえ、控え選手含めて12球団屈指の実力があるので、この交流戦をきっかけにチームが上昇していくことも考えられます。

セ・リーグの球団がソフトバンクに勝ち越すイメージはあまりできないので、この交流戦でソフトバンクは大きな貯金ができそうですね。

サファテ、岩嵜、中村晃選手が怪我で離脱中は痛いですが選手層の厚いソフトバンクですので工藤監督の手腕の見せ所になってくるでしょう。

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4位:読売ジャイアンツ

今季は打撃好調のジャイアンツ。

うれしい材料として、若手の岡本和真選手がブレイクしているのと昨年セリーグ打率ワーストの小林誠司選手が打率を残しているところでしょう。

チーム打率は0.290を超え強力打線になっていますね。

投手陣はエース菅野を筆頭に選手層が厚く後半へのスタミナ不足に対応できるほどの選手層の厚さとなっています。上位での交流戦終了が予想されます。

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5位:横浜DeNAベイスターズ

昨年リーグ3位からの下克上で、クライマックスシリーズを勝ち上がったベイスターズ。

今年は、ドラフト1位で左腕の東克樹選手を獲得し先発投手に左腕を4人起用と左投手王国を作り上げています。

それにより井納を後ろに回し中継ぎ陣に厚みが出ていますね。

攻撃陣は、宮崎敏郎選手、ロペス選手が頑張っていますが他の選手の打率がいまいちぱっとしません。筒香嘉智選手の復調が交流戦で勝ち切るためのカギですね。

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6位:阪神タイガース

チーム防御率1位の阪神タイガース。

中でもメッセンジャー選手は防御率1点台後半と非常に安定したピッチングを続けていますね。

藤浪選手が乱調気味なのが心配です。攻撃面ではベテランの福留孝介、若手の糸原健斗選手がチームを引っ張る価値になっていますが、昨年成長を見せた若手達が軒並み不調で得点力が思わしくありません。

阪神は交流戦が得意なイメージはありませんし、順位が中盤辺りに位置することが多いので今回は6位予想です。

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7位:北海道日本ハムファイターズ

大谷翔平、増井浩俊、大野奨太選手が抜け大幅な選手交代時期に入ったファイターズ。

清宮幸太郎選手も1軍デビューしこれからチームはどんどん盛り上がっていくでしょう。

しかし、近藤選手の怪我や中田レアード両選手の不調気味の打撃で得点力は低く上位は狙えない状態だと思いますので7位に予想しました。

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8位:千葉ロッテマリーンズ

井口監督就任一年目のシーズン。

今年はルーキーの藤岡選手が開幕からショートのレギュラーを獲得したり、若手の井上選手が4番に座ったりと若手の台頭が目立つ年になっています。

福浦選手の今シーズン中に2000本安打達成なるかという偉業達成が見られるかもしれないといった嬉しい年でもありますね。

しかしそれとは裏腹に、石川涌井選手以外の先発が計算できず、打者も3割を超える打者が中村奨吾選手しかいません。

戦力不足が目に見えていますので8位予想とさせていただきました。

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9位:オリックスバファローズ

昨シーズンリーグ4位とBクラスに沈んだオリックス。

絶対的エースの金子千尋選手や、長距離砲のT岡田選手、中島小谷野選手など名の知れた選手はいますがいまいちパッとしない成績をここ数年残しています。

今年はロメロやマレーロなどのポイントゲッターが打率が低いのが痛いですね。

3割を超える選手もおらず得点力の低さから9位予想とさせていただきました。

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10位:東北楽天ゴールデンイーグルス

今年は特に打ててない楽天打線。

打率は12球団最下位と攻撃力不足に喘いでいます。

ベテラン今江がチーム打率1位で2割後半と、若手の奮起が必要になっていますね。

投手は先発陣が頑張っていますが中継ぎ抑えが思わしくありません。

松井裕樹選手が不調でチームとしては厳しい状況ですね。これらを総合的に考え10位予想としました。

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11位:東京ヤクルトスワローズ

青木宣親選手の日本球界復帰で打撃陣には厚みが出たヤクルトですが、投手陣の層の薄さが目立ちます。

小川選手の復帰、由規選手の復調が待ち望まれますね。

ベテラン石川選手とブキャナン選手がどこまで踏ん張れるかカギとなってきますが、交流戦では正直厳しい戦いになるでしょう。

そう言った点も含めて11位とさせていただきました。

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12位:中日ドラゴンズ

松坂大輔選手が復活を遂げ4241日ぶりの勝利を挙げるという明るいニュースが飛び込んできた中日ドラゴンズですが、セリーグ順位が思わしくありません。

チーム打率は悪くないですが計算できる先発が少ないです。

年間通じて勝てる選手を現在の若手から育てていくしかないですね。

投打の核となる選手が少ないところから最下位予想とさせていただきました。

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まとめ

ここまで2018年プロ野球セ・パ交流戦の順位予想について取り上げてみました。

交流戦で調子をあげるチーム、逆に調子をあげるチームもいます。

何かしらシーズンの流れを変えてしまう交流戦が今から楽しみですね。

交流戦でのパリーグ最強を今年は覆せるかセリーグの奮闘にも期待しましょう。