プロ野球ドラフト2018・中日

プロ野球ドラフト予想2018!

今回は2018年中日のドラフト候補となる選手を予想していきます。

昨年中日はセリーグ5位と振るわず、勝率も4割前半と首位とのゲーム差は28.5ゲームと数年前の強さは見る影もなく、見せ場のないシーズンとなってしまいました。

そんな中で京田選手が新人王を獲得したり、2018年の開幕投手に3年目の小笠原選手が抜擢されたりと若手の台頭が目立つようになっています。

落合監督の時のような強さを取り戻すには、若手のさらなる活躍が必要な中日。そんな中日のドラフト候補をチェックしてみたのでご覧ください。

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根尾昴(大阪桐蔭)

野手でも投手でもトップクラスの超高校級選手。

やはり中日も2018年ドラフトの目玉は、根尾昴選手ですね。

中日には新人王の京田選手がいますから、遊撃手としての入団はないと思いますので投手か外野手での入団になるでしょう。外野手と投手の二刀流も考えられますが、中日フロントがそれをやるか難しいところだと思います。

田中スカウトディレクターは、ドラフト2.3位では取れない(1位でないと取れない)選手だと語り、その他中日スカウト陣複数名が根尾選手についてコメントしており、球団内での評価の高さが伺えますね。

もちろん指名があるとすれば、1位でしょう。

藤原恭太(大阪桐蔭)

大阪桐蔭の4番打者。チームメイトである根尾昴選手には並々ならぬライバル心を燃やしているのだとか。

昨年まではチームで1番打者を任されていましたが、2018年の選抜で4番を任されチャンスでの打撃も期待されるようになりました。

国際試合での経験もあり、木製バットの対応も難なくこなしていましたね。50メートル5.7秒とプロでもなかなかいないスピードも持ち合わせており、パワーとスピードを兼ね備えた即戦力です。

現在中日は、目立った若手外野手がいません。

平田選手、大島選手など30歳前後の選手や外国人選手におんぶにだっこ状態です。これでは将来的にも非常にまずいので藤原選手は確実に取っておかなければならない選手の1人だと思います。

中田アマスカウトディレクターも1位候補だと語るなど、上位での指名が確実視されていますね。

松本航(日本体育大)

最速150キロのストレートと多彩な変化球を持ち合わせた、アマ最高レベルの投手。

大学2年の時には6完投勝利をを挙げるなど先発完投型の投手で、コントロールも良くコーナーへの投げ分けもでき、即戦力としての活躍が予想されますね。佐藤スカウトも横の角度尾があり低めにコントロールもできると評価しており選手です。

中日はかつて投手王国と呼ばれるほどの投手力を持っていましたが、最近では怪我や引退、高齢化が進み新しい絶対的エースの登場が待ち望まれていますね。

エース候補の若手投手は割と存在している中日ですから、松本選手の加入によりさらに競争激化を計れると思いますのであるとすれば上位での指名が濃厚です。

栗林良吏(名城大)

愛知大学リーグでノーヒットノーランを達成した投手。

力のあるストレートと切れの良いスライダーを織り交ぜ、内角に強気で攻める投球が持ち味の選手ですね。中原スカウトもストレートの球速を高く評価しており、上位で指名される選手だとしています。

最近はBクラスが多く盛り上がりに欠けている中日ですから、出身が愛知の栗林選手が加入し地元を盛り上げて欲しいところです。

中日からの上位指名を中日ファンも待ち望んでいますね。もちろんフロントも上位指名で考えているようです。

柿木蓮(大阪桐蔭)

大阪桐蔭のエースナンバーを背負う選手。

最速148キロのストレートは昨年秋よりもキレが上がり、ボールの質も上がったと中田スカウト部長から評価されていますね。身体も181センチ84キロと高校生としては出来上がっており、プロとしての活躍が期待できる選手です。

中田アマスカウトディレクターからは、上位に食い込んでくる可能性があると言われており今後の甲子園次第では、隠し球の1位指名もしくは外れ1位候補になるかもしれません。

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森下翔太(東海大相模)

高校通算40本以上のホームランを放っている超高校級のスラッガー。

打球の飛距離は高校生離れしたものがあり、天性の飛ばし屋としての能力は高い選手で将来性も伺える選手です。佐藤スカウト、中田スカウトディレクターが評価しており、特に佐藤スカウトは、飛ばす力が高校生の中では抜きん出てると高評価を与えています。

若手外野手で長打力のある選手は少ない中日ですから、獲得して将来のクリーンナップ候補にしたいところでしょう。

上位での指名でないと取れない選手だと思いますので、獲得するとすれば2.3位あたりでしょうか。

CHECK!森下翔太(東海大相模)のドラフト進路を予想! 

太田光(大阪商業大)

2塁送球1.78秒とトップクラスの送球タイムを持つ捕手。

大学1年の春から全試合に先発出場し何度もチームをリーグ優勝に導いてきました。試合経験も豊富で、チャンスに強い打撃も魅力ですね。

米村スカウトは、頭脳派で古田クラスの捕手だと語り捕手としての能力を評価されています。

昨年中日は、日ハムから捕手の大野選手を獲得しましたが次に続く若手捕手は是非とも欲しいところ。

今の所予想としては下位指名ですが、今後の成長により上位候補になっていくでしょう。

東妻勇輔(日体大)

小柄ですが最速153キロの力強いストレートを投げる選手。

2種類のスライダー、スプリットを持ち球とし、ストレートは少しシュート気味に入るくせ球ですね。

和歌山県出身であり、最近では地元や関西地方中心にドラフト獲得選手を固めている中日としては注目している選手でしょう。

松永編集部長からコメントをもらっていることもあり、リストには入っている選手だと思います。

能力的には上位指名候補ですが、ここからさらに成績を残して欲しいところですね。

米倉貫太(埼玉栄)

大谷似のダルビッシュ2世と呼び声高い米倉選手。

力的には高校時のダルビッシュより上だと、ダルビッシュを指導したこともある若林監督は評価していますね。顔はエンゼルス大谷翔平似とのことで女性からの人気もあるのではないでしょうか。

摂津スカウトは、腕の振りに比べて球が走り角度もある球を投げると評価され、中日からマークされているようです。

現段階では指名は中盤から下位予想ですが、活躍次第では上位も考えられます。

勝野昌慶(三菱重工名古屋)

183センチ82キロ最速151キロの岐阜県出身右腕。

高卒3年目であり本人も、行けるならドラフト1位でプロにと意気込んでいますね。フォーク、スライダー、カーブを持ち球にし主にストレートを主体としインコースに強気で攻める投球が持ち味です。

中原スカウトは、投げる前からオーラがあり高低、内外の投げ分けもできるし上位候補だと語り注目度の高さがうかがえますね。

関西地区の選手を積極的に取っていく方針の中日ですから、上位での指名があるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか。

ここまで2018年中日からドラフト指名されそうな選手を取り上げてみました。

かつてのような強い中日を復活させるにはドラフトでの良質な選手獲得は不可欠です。

中日は投手王国復活が鍵になると思うので、ドラフト指名されるであろう投手に注目したいですね。

これからのドラフト情報からも目が離せません。