プロ野球戦力外候補・引退予想2019-2020【中日編】

プロ野球戦力外候補・引退予想2019-2020!

今回は「中日」から戦力外通告されそうな選手や引退しそうな選手を予想してみました。

6年連続のBクラスに終わった中日、2018年は鉄人左腕の岩瀬投手が引退するなど一つの時代が終わり、2019年は与田新監督の下、チーム再建・Aクラス復帰を目指しています。

そんな中日ドラゴンズから引退・戦力外となる選手を予想していきましょう!

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プロ野球戦力外候補・引退予想2019-2020【中日編】

2018年は岩瀬投手や浅尾投手、荒木選手など落合中日時代の黄金期を支えた選手らが引退するなど一つの時代が終わりましたね。

2018年は松坂選手の入団に始まり、ドラフトでは根尾選手を引き当てるなど注目されていたチームですが、2019年にチームを離れる15選手は以下と予想します。

山井大介

2001年入団
2019年現在の年齢:41歳

巧みな投球で打者を打ち取るチーム最年長右腕の山井投手。

印象的だったのは、2007年の日本シリーズで、完全試合達成目前で9回に岩瀬投手に変わった試合ですが、
2013年にはノーヒットノーランを達成するなど記憶に残る活躍をしてきました。

しかし、ここ数年は思うような成績を残せず、2019年はベテランらしい投球を見せていますが、同時に引退の時期が迫っていることも感じられます。

中日一筋でプレーしてきた投手ですから、引退後も何かしらの形でドラゴンズに関わって欲しいですね。

濱田達郎

2012年入団
2019年現在の年齢:25歳

地元出身の期待のサウスポー、濱田達郎投手。

2012年ドラフト2位で入団すると、2年目に5勝をマークするなど将来のエースとして期待される存在でした。

しかし、その後は故障も重なり2018年オフに戦力外通告を受け育成契約となりました。

なんとか支配下復帰を目指したいですが、二軍でも不本意な投球が続いていますから今年も戦力外となりそうです。

藤井淳志

2005年入団
2019年現在の年齢:38歳

いぶし銀の活躍を見せるベテラン外野手の藤井選手。

安定した守備とスイッチヒッターの器用な打撃で2009年にレギュラーの座を掴むと、2018年は巨人の菅野投手からホームランを放つなどベテランらしい活躍を見せました。

ただ、2019年は目立った活躍が出来ておらず38歳という年齢を考えてもそろそろ引退の話も出てくるのでは?

友永翔太

2014年入団
2019年現在の年齢:28歳

スピードが自慢の外野手、友永選手。

2014年のドラフト3位入団ながら、背番号1と大いに期待されていた存在ですが、目立った活躍が出来ておらず背番号を剥奪されました。

自慢の脚力も、打撃面が開花せず持ち腐れ状態ですね。

期待が高かっただけに、5年目でも結果が残せなければ戦力外となるでしょう。

桂依央利

2013年入団
2019年現在の年齢:28歳

正確なスローイングに定評ある捕手の桂選手。

2018年は左膝の手術から約1年半ぶりに実践復帰し、二軍で存在感を示しました。

2019年は正捕手が固定できずに、松井雅人選手もトレードで移籍するなどアピールのチャンスでしたが期待に応えることが出来ず、戦力外の危機も迫っているのでは?

三ツ俣大樹

2014年入団
2019年現在の年齢:27歳

内外野のポジションをこなすユーティリティプレイヤーの三ツ俣選手。

2014シーズン途中にオリックスからトレード加入しましたが、2018年は一軍出場がありませんでした。

2019年も目立った活躍なく、一軍に定着できませんから戦力外となっても不思議ではないですね。

伊藤準規

2008年入団
2019年現在の年齢:28歳

キレのあるフォークが武器の長身右腕、伊藤投手。

2017年にリリーフを中心に39試合に登板しブルペンを支えましたがプロ11年間で通算7勝と目立った成績を残せていませんね。

2019年も一軍で炎上しましたし、そろそろ戦力外となってもおかしくないでしょう。

福谷浩司

2012年入団
2019年現在の年齢:28歳

力強いストレートが武器の右腕、福谷投手。

2012年ドラフト1位で入団すると、2年目には72試合に登板するなどセットアッパーとして活躍しました。

しかし、ここ数年は成績を落としていて2019年はプロ初先発で好投を見せるも、その後椎間板ヘルニアを発症し実践から遠のいています。

長期離脱となっていますが、一日も早く復帰し、チームの戦力となれるようにアピールしたいですね。

近藤弘基

2014年入団
2019年現在の年齢:26歳

ポテンシャルの高さが光る育成出身外野手の近藤選手。

中日のコーチで、投手として活躍した近藤真市氏を父に持ち2016年にはプロ初スタメンで初ホームラン、猛打賞と鮮烈なデビューを果たしました。

しかし、その後は持ち前の打撃を披露できずに首脳陣の期待に応えられません。

このまま一軍に上がることなく終われば戦力外となる可能性も十分にあるでしょう。

鈴木翔太

2013年入団
2019年現在の年齢:24歳

将来のエースとして期待されるイケメン右腕の鈴木投手。

4年目の2017年に5勝をマークするなど今後の飛躍を予感させましたが、2018年はコントロールが安定せず、2試合の先発で結果を残せませんでした。

2018年オフには血行障害を患い、その後は一軍一軍マウンドに復帰していません。

若くてルックスも良く、人気の選手ですから早く復帰してチームの戦力となってほしいですね。

亀澤恭平

2014年入団
2019年現在の年齢:30歳

ガッツ溢れるプレーで流れを呼び込む内野手の亀澤選手。

ソフトバンク時代は3年間育成選手でしたが、中日に移籍後支配下登録を勝ち取りブレイクしました。

2018年には自己最多の110試合に出場し、打率.286をマークするなど期待に応え守備でも内外野問わず好プレーを見せました。

しかし、2019年は結果を残すことが出来ずなんとか再びチームの戦力になっていきたいですね。

武山真吾

2014年入団
2019年現在の年齢:35歳

3球団を渡り歩き経験豊富なベテランキャッチャー、武山選手。

2018年は30試合の出場でしたが、小笠原投手をプロ初完封に導くなど好リードで投手陣を引っ張りました。

しかし、35歳という年齢で加藤選手、木下選手ら若手捕手も経験を積んでいることから引退の時期も迫っているのでは?

今後は豊富な経験をいかして、指導者になってもらいたいです。

石川駿

2014年入団
2019年現在の年齢:29歳

思い切りのいい打撃が持ち味の社会人出身内野手の石川選手。

一桁背番号を背負うなど、即戦力として期待されていましたが、一軍に定着できずにアピールできません。

2019年は二軍で打率3割を超えていますが、一軍のチャンスを掴み切ることが出来ず、このまま戦力外となる可能性が高まっています。

吉見一起

2005年入団
2019年現在の年齢:34歳

丁寧にコーナーを突くコントロールが売りのベテラン右腕、吉見投手。

過去、二度の最多勝を獲得するなど精密機械として活躍してきたエースですが、ここ数年は怪我もあり成績を落としています。

しかし、2018年は6年ぶり完封勝利を挙げるなど復活の兆しを見せています。

2019年は二軍でも好投を見せているだけに、再び先発ローテーションに復帰して引退説を払拭したいですね。

松坂大輔

2017年入団
2019年現在の年齢:38歳

平成の怪物と呼ばれ、日米で活躍してきたベテラン右腕、松坂投手。

中日に加入した2018年にはNPBで12年ぶりの白星を挙げるなど6勝をマークし、カムバック賞を獲得する活躍を見せました。

しかし、2019年はキャンプで負傷すると先発した2試合は大炎上と期待に応えられず、契約白紙が報じられています。

かつての球威も衰え、引退も迫っているのでは?

松坂世代の代表選手としてなんとか意地を見せてもらいたいところ。

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まとめ

2018年は岩瀬投手や浅尾投手、荒木選手の引退で一つの時代の終わりを感じさせましたが、2019年も多くの選手の引退が予想されますね。

ただ、吉見投手や松坂投手といった日本球界を支えてきた投手には復活を願うばかりです。

注目していきましょう!