中日スタメン予想2019

中日スタメン予想2019!

今回は2019年の中日ドラゴンズのスタメンオーダーを予想してみました。

黄金時代のような投手陣が機能せず2013年から2018年までBクラスが続いてる中日。

投手王国復活がポイントになってくるでしょう。

2019年から指揮を執る与田剛新監督の采配が見ものですね。

そんなわけで、2019年の中日のスタメンオーダーと開幕投手と先発ローテも予想してみました。

また、2019年にブレイクしそうな選手にも迫ります。

それではご覧ください!

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中日スタメン予想2019

2018年度の中日の成績ですが、順位はセ・リーグ5位。

去年34セーブを上げた田島選手(30登板4敗15セーブ、防御率7.22)をはじめとする選手たちの不調が多く見受けられました。

先発に付いた勝ちでは今年入団の勝利数チーム内トップであるガルシア選手が13勝し、笠原祥太郎選手やカムバック賞に輝いた松坂大輔選手が共に6勝を挙げていますがそれ以外の選手は5勝以下と物足りない数字になっています。

しかし一方野手では、ビシエド選手が打率3割4分8厘でセ・リーグ首位打者を獲得しました。

また、平田良介選手も打率が3割2分9厘とキャリアハイを更新するなど素晴らしい活躍をしています。チーム打率も2割6分5厘とリーグ2位の成績を残しています。

打線は機能していますがやはりどうしても目立ってしまったのが防御率の高さでした。チーム防御率4.36はリーグ最下位であり、接戦で守りきれず敗戦するパターンが今年は多く見受けられたと個人的に感じています。

個人的に投手がしっかりと機能して抑えることができれば3位以上の争いに十分加われる戦力だったのではないかと思っています。

ファンにとっても、選手にとっても悔しいシーズンだったのではないでしょうか。

それではここから2019シーズンのスタメンオーダーはこのように予想しました。

  • 1番:大島洋平(中)
  • 2番:京田陽太(遊)
  • 3番:平田良介(右)
  • 4番:ビシエド(一)
  • 5番:アルモンテ(左)
  • 6番:高橋周平(二)
  • 7番:福田永将(三)
  • 8番:松井雅人(捕)

2018年シーズンとほぼ変わらないスタメンですが、恐らくこのメンバーになると考えられます。足が速いため一番大島はほぼ濃厚と個人的には考えています。

次に、2番ショートの京田選手ですが根尾選手が入ってきたためセカンドへコンバートするという要旨の話も挙がっています。

個人的にスタメンで根尾選手が使われる可能性はそこまで高くないと思いますが、二遊間が京田・根尾コンビニになる日も近いかもしれませんね!

平田選手は先述したとおり打率が高いため3番になるのではないかと予想しています。

強打のビシエド選手とアルモンテ選手は現段階で残留するかどうか決まっていませんが、残留した場合はこのクリーンナップになると個人的には思います。

6番のセカンド高橋選手は2018年にセカンドのスタメンに定着した後、11本塁打69打点と大きく飛躍した成績を残しました。セカンドのポジションがどうなるかはわかりませんが、是非ともスタメンを勝ち取って欲しいですね!

7番の福田選手も2018年にスタメンとして多くの試合に出場しました。

一発も打てるため、7番に置かれるのではないかと予想しています。

8番の松井選手は2018年92試合に出場しチームの捕手では最も高い打率を記録したためスタメン固定の日も近いかも?

キャンプやオープン戦でさらにアピールして正捕手の座を掴み取って欲しいですね!

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開幕投手と先発ローテを予想

では次に開幕投手と先発ローテについて予想していきます。

開幕投手には話題性の高い松坂選手や侍ジャパンでブレイクした笠原選手など様々な選手が予想されますが、小笠原慎之介投手が務めると予想します!

2018年にチーム唯一の二桁勝利、13勝をマークし防御率も安定していたガルシア投手が条件が折り合わずに退団となりました。

小笠原投手は左のエース候補として期待されながらもなかなか定着できていません。

勝負の4年目、アピールしたいですね!

そんなわけで、2019年の先発ローテはこのように予想。

  • 1番手:小笠原慎之介
  • 2番手:笠原祥太郎
  • 3番手:ロメロ
  • 4番手:柳裕也
  • 5番手:松坂大輔
  • 6番手:藤嶋健人

2018年のガルシア投手についで勝ち星を挙げたのは笠原投手と松坂投手の6勝ですが、いずれも物足りない数字ですよね。

ただ、間違いなく先発ローテーションには入ってくるでしょう。

特に松坂投手は背番号「18」を背負うこととなりますから、心機一転二桁勝利を目指したいですね!

またカード初戦を受け持つ部分となるローテ4番は柳投手を予想します。

2016年ドラフト1位右腕は首脳陣の期待を背負いながらも2年間でわずか3勝と応えることができません。

ただ、制球力はピカイチですし、エース格の投手とぶつけて経験を積むのも有りでは?。

そして、メジャー経験もある190センチの大型助っ人左腕のロメロ投手は最速164キロの豪速球が売り。

期待値はガルシア投手以上ともされ、先発投手として二桁勝利が期待されます。

そして、2018年にプロ初勝利を含む3勝をマークした藤嶋投手もローテーション入りが注目されますね。

このほかにも吉見一起投手や山井大介投手らもこのローテが欠けた場合ベテランらしい投球で勝利を呼び込むはずです。

しかし、将来のことを考えると小笠原投手、笠原投手、柳投手ら若手先発陣が結果を残せるシーズンにしていきたいですね。

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2019年にブレイクしそうな選手

何といっても2018年ドラフトでの根尾選手でしょう。

高卒野手にも関わらず即戦力として期待が高まっています。

根尾選手は甲子園で見せたようにパンチのある打撃も魅力で強肩なため、守備でも活躍できる場が多いのではないかと思います。

キャンプ、オープン戦の結果によっては開幕1軍は十分に考えられます。

高校からプロに上がった際に金属バットから木製バットに切り替え、慣れるのに時間がかかってしまう選手は少なくありません。

是非ともその打撃と守備を活かして活躍していってほしいですね!

また、2019年にブレイクしそうな選手がもうひとり挙げると木下拓哉選手

キャッチャーとして2018年は16試合に出場。

25打席に立ち3安打2打点、打率1割2分と不完全燃焼なシーズンとなってしまいましたが、プロ初安打は本塁打と非常に期待のかかる選手です。

その本塁打を打った2016年ぶりに今年1本打っています。ドラゴンズは現在正捕手が決まっていないため、ライオンズの森捕手のように「打てる捕手」を目指して守備やリード面、打撃面においても期待のかかるシーズンに2019年はなりそうです!

中日スタメン予想2019のまとめ

ここまで2019シーズンの中日のスタメンを中心予想してみました。

このように、一人一人の戦力は非常に強いドラゴンズ。新しく監督に就任した与田監督を中心にコーチ陣も力が入ったラインナップとなりました。

個人的には上位に君臨できるほどの力を持っていると思うドラゴンズですので、根尾選手の入団や期待のかかる投手陣にも注目しながら2019年シーズンも応援しましょう!!