中日2017・トレード

プロ野球トレード2017!

今回は中日編をお送りします。

2017年シーズン、森繁和新監督のもとチームの一新を図った中日ドラゴンズ。

スタートダッシュに失敗するも、徐々に調子を上げてきており、ルーキーの京田選手をはじめ、若手の台頭も目立ってきました。

しかし、メンバーが固定されてくると、試合に出れない選手が増え、いつのまにかトレード候補にあがるなど、厳しいのがプロの世界。

今回はそんな中日ドラゴンズのトレードの噂になっている選手を予想していくので、是非最後までご覧くださいね〜。

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高橋周平

高橋周平・トレード

2011年ドラフト会議で1位指名され、鳴り物入りでチームに入団した、高橋周平選手。

高校時代は、長距離バッターとして、通算71本塁打を放ち、当時の高校生ナンバー1内野手と言われ、若い頃から注目を集めてきました。

バッティングだけでなく、走力もあり、肩も強く、走攻守に長けた選手と言えますよね。

高校時代の監督からは「中日の森野選手を超える逸材」と言わしめるほどの評価でした。

しかしプロ入り後は、周囲の期待とは裏腹に2013年シーズンの66試合出場が最高となっており、悔しいプロ野球人生を歩んでいます。

2017年シーズンも1軍へ昇格するものの、8試合に出場し、打率1割1分1厘と不甲斐ない数字を残したまま、2軍へ落とされることになりました。

現在1軍ではゲレーロ選手がサードを務めていることもあり、なかなかチャンスが回ってこない状況となっており、トレードの噂が一気に出てきたのです。

移籍先の噂としては、日本ハムなどのノビノビできるチームが候補にあがっていますね。

谷哲也

谷哲也・トレード

高校時代は投手を務めながら、ショートのポジションをこなすなど、器用な谷哲也選手。

プロ入り後はショートのポジションに限らず、内野ならどこでもこなす選手で、ユーティリティープレイヤーとして重宝されています。

2016年シーズンは52試合に出場しまして、スタメンでの出場はほとんどないものの、堅実な守備をかわれ守備固めでの途中出場や、バッティングでは勝負強さを発揮し、代打で2割9分2厘と好成績をおさめました。

そんな谷選手が背負う背番号70が魔の数字と言われ、ちょっとした話題になっていまして、プロ野球の支配下登録できる選手の数が、各チーム70人と決まっており、中日では「背番号70」をつけた選手は、戦力外の一歩手前と言われているようです。

まぁ谷選手の守備力から言えば、戦力外になることはないと思いますが、今の中日は内野手がある程度固定されていることを考えれば、出場機会を求め、内野手が固定できていない、巨人とのトレードなど面白いかも知れませんね。

森野将彦

森野将彦・トレード

落合野球の中心選手として、中日ドラゴンズの黄金期を支えてきたベテラン、森野将彦選手。

2010年のセ・リーグ制覇に大きく貢献し、そのシーズンは全144試合に出場、打率3割2分7厘、本塁打22本、打点84と素晴らしい成績を残しました。

森野選手と言えば、とにかく得点圏に強く、「ミスター3ラン」と呼ばれ、調子の良いときは投げるところが見当たらず、どこに投げても打たれるといったぐらいです。

ただウィークポイントもあり、左投手を苦手としていて、対左の通算打率も1割9分5厘と数字にも表れています。

そんな森野選手も2017年で39歳となり、近年では試合の出場数も激減し、1軍2軍の往復となっているところです。

そこでトレードの噂話が浮上し、移籍先としては、年齢も考慮し、DH制のあるパ・リーグが良いと思いますね。

左の代打が手薄なオリックスなどが、第一候補ではないでしょうか?

追記:現役引退

山井大介

山井大介・トレード

36歳でセ・リーグ最多勝投手に輝いた、山井大介投手。

そんな山井投手といえば、2007年の日本シリーズ、対日本ハム戦で、8回まで1人の走者も出さない完全試合をしていたのですが、当時の監督の落合さんが、勝ちを優先し、9回に岩瀬投手を投入したことで、山井投手の完全試合は幻となり、この采配が世間を賑わせました。

それでも2013年シーズンには、完全試合とまではいきませんが、ノーヒットノーランを達成しており、素晴らしい投手ということを証明しています。

しかし、山井投手のウィークポイントは、その日試合で投げるまで、調子が良いかどうかわからず、安定感に欠けるところがあり、なかなか計算できない投手なんですね。

そんな山井投手は、何年か前からトレードの話しが頻繁にでており、ネットなどでは過去に元ヤクルトの田中浩康選手とのトレードの話しなどがでていました。

山井投手も3年契約の最終年なので、トレードが行われる可能性は高いと思います。

福谷浩司

福谷浩司・トレード

中日ドラゴンズのセットアッパーやクローザーを務めている、福谷浩司投手。

2012年のドラフト会議で1位指名され、チームに入団し、大学時代からリリーバーとして活躍。

最速157キロの球威あるストレートを軸に、スライダー、カット、カーブ、チェンジアップ、フォークと多彩な変化球も操り、奪三振率も非常に高い投手です。

プロ入り2年目の2014年シーズンは、72試合に登板し、防御率1.81と素晴らしい成績を残すなど、若手のホープとして期待されてきました。

しかし、現在は空振りを量産していたストレートが影をひそめ、ツーシーム主体のピッチングをしていたのですが、結果が出ずトレード候補となってしまっています。

過去に巨人とのトレード話しの噂が出るなど、トレードで心機一転し、1から自分を見つめ直すほうが良いのかも知れませんね。

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まとめ

ここまで中日ドラゴンズの2017年トレード候補の選手予想をしてきましたがどうでしたか?

現在チームも調子を上げてきており、出場選手も固定されつつあるので、どうしても試合に出場できる選手の数が限られてきます。

上記のトレード候補選手達も、過去に素晴らしい成績を残した選手や、期待の若手選手もいます。

実際にトレードがあった場合でも移籍することをマイナスに捉えず、ポジティブに考え、新しいチームで何かのキッカケを掴むことで、また大活躍をするかも知れませんし、気持ちを新たに頑張ってほしいものですよね。

これからもそんなトレード候補の選手達から、目が離せそうにないですよ〜。