プロ野球戦力外・引退予想2018-2019・横浜

プロ野球戦力外候補・引退予想2018-2019!

今回は2018シーズンから2019年にかけて横浜DeNAの戦力通告されそうな候補選手と引退になりそうな選手を予想していきます。

2017シーズンは3位からクライマックスを勝ち上がり19年ぶりの日本シリーズに進出したDeNA。

期待された2018シーズンは広島以外は団子状態でDeNAも苦戦しています。

プロ野球界に毎年訪れる暗い話題の1つですが、2018はどのような選手がチームから去る事になるのでしょうか。

そんなわけで、横浜DeNAの戦力外候補と引退しそうな選手に迫ります。

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G後藤武敏

2002年、西武に入団
2011年オフにトレード入団
2017年までの通算成績:617試合/打率.255/312安打/52本塁打/184打点/1盗塁
2018年現在の年齢:38歳

松坂世代で松坂投手と共に横浜高校でプレーをした後藤選手もついに戦力外の候補に挙がってしいます。

後藤選手は2012年にトレードで横浜に入団してからは主に代打の切り札や主力の負傷時は4番を務めてきましたが年々出場数が減り、2017シーズンは代打でヒット僅か3本と低迷。2018シーズンは2軍で打率2割前半と衰えを隠しきれません。

球団としては引退を打診し、本人が受諾しなければ自由契約といった流れになる事が濃厚であり、もし引退を決意した場合本人が熱望している松坂投手との対決を実現して欲しいものです。

現役引退→楽天2軍打撃コーチ

荒波翔

2010年入団
2017年までの通算成績:511試合/打率.263/410安打/10本塁打/96打点/62盗塁
2018年現在の年齢:32歳

荒波選手は2012、2013年にゴールデングラブ賞受賞経験のある俊足の外野手で、横浜DeNA黎明期の主力メンバーです。

しかし、本人の脚の故障と桑原選手、梶谷選手らの台頭により出場試合数が激減。

また、3年間にわたり一軍で盗塁を記録出来ていない点も脚の故障の影響ではないかと思われます。

2018シーズンは2軍での出場が主になっていながらも、2軍ではコンスタントにヒットを量産しています。

2017ドラフトでは神里選手、楠本選手、佐野選手と主に外野を守る選手を獲得していて、他にも有望な若手の乙坂選手、細川選手、青柳選手らがいて外野の枠の問題で2軍で好成績を残していながらも戦力外となってしまう可能性が高いでしょう。

実績はあるため、トレードの打診があればトレードでの放出もあり得ますね。

戦力外通告

百瀬大騎

2014年入団
2017年までの成績:一軍出場無し 
2018年現在の年齢:21歳

百瀬選手はプロ4年目を迎える内野手で未だ一軍出場はありません。

2軍での成績も打率が2割前半から1割台のシーズンが続きやや厳しいですね。

やや内野手の層が薄い横浜DeNAであり高卒4年目をで若いという事からもう1年契約する可能性もありますが、2017ドラフトで上位で高卒の大河選手を獲得しているところからも何か数字で成長を見せないと戦力外の可能性もあるのかなと思います。

西森将司

2011年育成入団
2017年までの通算成績:35試合/打率.061/2安打/0本塁打/1打点/1盗塁
2018年現在の年齢:31歳

育成上がりの西森選手はファームで年々打撃成績を向上させ度々一軍に昇格するものの、捕手での出場はあまり無く代走や代打がメインとなっています。

捕手の層の薄い横浜DeNAですが、2018シーズン途中には西森選手より若い高城選手を放出して伊藤選手を獲得。

2017ドラフトでも捕手を獲得していて残念ながら戦力外となってしまうのではないでしょうか。

白根尚貴

2011年、ソフトバンクに入団
2015年オフにトライアウトでDeNAに入団
2017年までの通算成績:15試合/打率.176/3安打/1本塁打/2打点/0盗塁
2018年現在の年齢:25歳

ソフトバンクを戦力外になり2015年に入団した白根選手は2017シーズンにプロ初本塁打を放つなど順調に成長。

しかし、同じ守備位置で白根選手より若い選手の佐野選手や楠本選手が入団し、一軍で代打とし活躍しています。

将来的に長距離砲として育つ可能性のある選手ですが、同じタイプの選手の入団と2018シーズンの2軍成績の低迷と厳しい立場にある事は間違いないでしょう。

戦力外通告

藤岡好明

2005年、ソフトバンクに入団
2013年、オフに人的補償で日本ハムに移籍
2016年、金銭トレードでDeNAに移籍
2017年までの通算成績:286試合/20勝16敗/54ホールド/1セーブ/307奪三振/防御率3.76
2018年現在の年齢:33歳

2016年途中トレードで入団した藤岡投手。

移籍1年目は9試合投げて防御率1点台と抜群の安定感を見せましたが、その後は故障もあり翌年以降は奮わず。2018シーズンはファームで好投を続けるものの一軍での登板は無し。

横浜DeNAの年齢的に中堅の投手は全体的にファーム成績は良いため、年齢を考慮すると編成の都合上戦力外になってしまう可能性があります。

福地元春

2014年入団
2017年までの通算成績:19試合/0勝1敗/0ホールド/0セーブ/21奪三振/防御率5.64
2018年現在の年齢:28歳

即戦力の左のパワーピッチャーといった触れ込みで入団した福地投手。

1年目こそ主にビハインド時のリリーフで一軍で13試合に登板し防御率2点台後半とまずまずの成績を残しましたが2017シーズンからは一軍での登板はありません。

左の中継ぎ投手の層が薄い横浜DeNAですが、2018シーズンはファームで前半戦の防御率が6点台と余程の活躍をしないと戦力外濃厚でしょう。

戦力外通告⇒トライアウト

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武藤祐太

2010年、中日に入団
2017年、DeNAに入団
2017年までの通算成績:125試合/9勝6敗/14ホールド/0セーブ/119奪三振/防御率3.59
2018年現在の年齢:29歳

2017年オフに中日を戦力外となり横浜DeNAが獲得した武藤投手。

中日時代から中継ぎとしてのキャリアが長く、横浜DeNAでもそのスキルを期待されて一軍での登板がありましたが、ビハインドリリーフでの起用で前半戦防御率が5.65と期待に応えられていません。

武藤投手も余程の活躍がない限り戦力外濃厚でしょう。

平田真吾

2013年入団
2017年までの通算成績:74試合/0勝3敗/5ホールド/0セーブ/65奪三振/防御率4.68
2018年現在の年齢:29歳

2013年ドラフトで2位で入団した平田投手。

入団2年目の2015シーズンはリリーフで28試合に登板し防御率3点台前半と頭角を現しましたが、翌年以降は不安定な投球が続きました。

しかしながら2018シーズンは先発に挑戦し、初登板で好投したもののその後はチーム事情で中継ぎに回されてしまうといった少し可哀想な使われ方をしています。

ドラフトで獲得する人数によっては戦力外通告されてもおかしくないですが、先発投手としての可能性を発揮した上にビハインドリリーフでは安定した成績を残してきた実績もあるため球団としては戦力外にはしたくない選手でしょう。

バリオス

2011年、ソフトバンクに入団
2017年、DeNAに入団
2017年までの通算成績(ソフトバンク時代):46試合/2勝5敗/23ホールド/1セーブ/61奪三振/防御率4.43
2018年現在の年齢:30歳

ソフトバンクに入団し、独立リーグを経て横浜DeNAに入団したバリオス投手。

シーズン序盤から先発の谷間として好投を続けましたが、7月に打球が直撃してしまい故障。怪我の程度によりますが、谷間クラスの投手なら外国人の枠的に戦力外候補となるでしょう。

野川拓斗

2015年入団
2017年までの通算成績:6試合/0勝0敗/0ホールド/0セーブ/7奪三振/防御率2.57
2018年現在の年齢:27歳

ルーキーイヤーこそ貴重な中継ぎ左腕として一軍登板がありましたが、その後は故障に悩まされて一軍登板の無い野川投手。

大きな番号への背番号の変更もあり、2018シーズンが勝負の年となった野川投手は2軍では好リリーフを続けています。

しかし、中後投手の加入もあり、立場は更に厳しいものに。今シーズン中での一軍登板が無いと戦力外濃厚でしょう。

戦力外通告

国吉佑樹

2009年育成入団
2017年までの通算成績:112試合/12勝22敗/14ホールド/3セーブ/236奪三振/防御率3.58
2018年現在の年齢:27歳

前身の横浜時代に育成選手として入団した国吉投手は支配化登録され直ぐにブレイク。

横浜DeNA黎明期の先発陣を支えましたが近年はリリーフ登板が増加。

リリーフでの成績は2015シーズンに好成績を残したもののその後は2軍での登板が中心に。2018シーズンは一軍で打ち込まれて2軍に落ちる事がありこのままでは戦力外候補となるでしょう。

中後悠平

2011年、ロッテに入団
2018年、テスト入団
2017年までの通算成績:37試合/2勝2敗/6ホールド/0セーブ/16奪三振/防御率5.68
2018年現在の年齢:29歳

ロッテ、オリックスを経て単身アメリカに渡りメジャー昇格まであと一歩のところまで漕ぎ着けた中後投手は2018シーズン中横浜DeNAに入団。

投球はよくも悪くも日本時代とあまり変わっておらずスライダーのキレは良くコントロールがアバウトですね。

中継ぎとして安定感のある投球を披露しないと即戦力外もあり得ます。

まとめ

ここまで2018-2019の横浜DeNAの戦力外候補から引退選手について予想してきましたがいかがでしたでしょうか。

横浜DeNAは投手のドラフトが非常に上手ですが、その分戦力外になる選手も多いという事になります。

2017シーズンオフも横浜DeNA黎明期を支えた高崎投手や大原投手が戦力外通告されてしまいました。

知名度のある選手も多くが候補に挙がっているため心の準備も必要かもしれませんね。

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