横浜DeNA2017・トレード
プロ野球トレードの2017!

今回は横浜DeNA編をお送りします。

横浜DeNAベイスターズと言えば2016年に球団史上初のCS進出を果たすなど、球団創設から現在まで徐々に成長を続けているチームですね。

特に侍ジャパンの4番を務める筒香嘉智選手を中心とした若手の躍動が2016年のCS出場の原動力になったと言っても過言ではありません。

2017年シーズンも筒香嘉智選手の不調やエース・石田健太投手の離脱もありましたが5月現在リーグ制覇もまだまだ狙える位置につけています。

しかし、悲願のリーグ制覇を達成するためにはチームの更なる活性化が必要だとも言える状況です。

そんなわけで、今回はプロ野球2017年シーズンの横浜DeNAベイスターズでトレードの可能性がある選手を予想してまとめてみました。

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三嶋一輝

三嶋一輝・トレード

2017年の横浜DeNAベイスターズはエース・石田健太投手の離脱や新外国人のクライン投手の不振などもあり、早くもファームから複数の投手がローテーションの穴を埋めるために入れ替えられています。

山口俊投手の人的補償で移籍した平良拳太郎投手、久保康友投手、2015年ドラフト2位熊原健人投手らが優先されており、三嶋一輝投手の順番は当面無さそうな状況。

ルーキーイヤーの2013年に6勝、2015年に5勝とある程度の活躍は見せていますが、秋口に活躍するも翌年春先に炎上し首脳陣の信頼を失うということを繰り返してる印象が強いファンも多いのではないでしょうか?

仮にもドラフト2位で入団した選手ではありますが今一つのところで燻ってしまっている印象が強い投手ですが、スタミナ、球速と一定以上の水準の能力は持っていますが環境を変えることで才能が一気に開花するかもしれません。

綾部翔投手、飯塚悟史投手、京山将弥投手と右の本格派タイプの投手に対して首脳陣が期待をかけていることもあり三嶋一輝投手を放出して別のポジションの補強を行うということは十分に考えられます。

国吉佑樹

国吉佑樹・トレード

「投げるボールは一級品。しかしメンタルや制球に課題がある。」こう評価される投手はどこの球団にも一人はいるのではないでしょうか?

横浜DeNAベイスターズでは国吉佑樹投手がそうだと言えます。

育成契約でプロ入りを果たした国吉佑樹投手ですがプロ入り時に140km/h前後だった球速がプロ入り後には150km/h中盤を計測するほどまでに伸び、DeNAベイスターズ発足初年度には当時の監督であった中畑清氏より期待を受けて先発ローテーションの一角を担いました。

しかし、ここ数年課題と言われた制球が改善されるどころか悪化しているとも言えます。

二軍では圧倒的な球威で見た目の防御率は一定のラインを保っていますが投球イニングと変わらないほどに四死球を与える試合も多く「結果オーライ」と言える投球が目立っており、2016年唯一の一軍登板となったマウンドでも四死球を与えて早々にマウンドを降り、それ以降一軍の舞台に呼ばれることはありませんでした。

2017年は二軍で復調の兆しは見せていますが一軍の舞台で躍動する機会はあるでしょうか?

それとも環境を変えることの方が本人のためになるでしょうか?投げているボールは一級品なだけにトレードの引き合いは十分にあると思います。

荒波翔

荒波翔・トレード

かつてはチームの顔とも言える活躍で球界でも最高クラスと言える俊足と強肩を披露し「横浜DeNAベイスターズに荒波あり!」と言える存在感を放ち2012年、2013年と連続でGG勝を受賞するなど球界全体からもそのグラウンドを駆け回る姿は認めらており、華麗なプレーに何度も魅了されましたよね。

しかし、プロ野球の世界は競争の世界であることを象徴する場面と言えるかもしれませんが、2014年以降度重なる怪我に苦しんだ荒波翔を待ち受けていたのは代わりに出場した選手たちの躍動でした。

2014年には外野にコンバートされた筒香嘉智選手、「ガッツマン」の異名でチームを鼓舞する桑原将志選手の躍動により外野のレギュラーの枠は埋まってしまうこととなり荒波翔選手は守備固めや代走での出場が徐々に増えていきました。

そして、そのポジションも期待の若手・乙坂智選手、関根大気選手らが起用される場面が増え、徐々に出番は減少していきました。

試合に出場した時に荒波翔選手は確かなパフォーマンスを披露しています。しかし、若手を積極的に起用していくチームの方針もあり荒波翔選手はベンチを温める機会が増えています。

しかし、現在でも能力の高さは一級品だと言えます。一定のラインで打撃成績も残すことが出来るのでどのチームにも需要がある選手ですね。

実績も十分でありチームとしても出欠覚悟ではありますがトレード候補とも言える選手です。

黒羽根利規

黒羽根利規・トレード

かつて横浜DeNAベイスターズで正捕手の座を射止めた経験もある黒羽根利規選手。

ハマの番長とキャッチボールをした想い出を胸にプロ野球の門を叩いた選手でもありますね。

2014年に正捕手の座を掴み、球界でもトップクラスとも称される強肩は他球団の韋駄天選手たちからも警戒されるほどでした。

しかし、その正捕手の座から一転して横浜スタジアムのホームは嶺井博希選手、高城俊人選手に譲る場面が増え、2016年には戸柱恭考選手がほぼ正捕手の座を奪われる形となってしまい横須賀の地でマスクを被る機会が増えています。

2014年に開花の兆しを見せた打撃が影を潜めてしまったこともあり一軍から声が掛からない日々が続いています。

ディフェンス型の捕手なので各球団に一人はいるタイプかもしれませんが正捕手を務めた経験もあり、第二捕手として重宝されるタイプでもあります。

追記:日本ハムのエドウィン・エスコバー投手との交換トレードが成立

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松井飛雄馬

松井飛雄馬・トレード

2016年春のキャンプを終えた時に就任したばかりのラミレス監督は語りました。「MVPは飛雄馬」と。

キャンプ中に行われた練習試合や対外試合で実績を残し、セカンドのポジションのレギュラー争いに新たに名乗りを上げる存在になると飛雄馬選手には大きな期待が集まりました。

しかし、オープン戦からレギュラーシーズンを通じ結果を残すことが出来ず苦しい状態が続いています。

2016年秋のドラフトでは同じ内野手として高い期待を受ける松尾大河選手が指名された他、ヤクルトから戦力外通告を受けた田中浩康選手が獲得されるなど、レギュラー獲得を目指す内野のポジションに続々とライバルが誕生して、現状でも山下幸輝選手や柴田竜拓選手などが一軍に抜擢される場面が多いですね。

前述の選手たちとは異なりパンチ力を秘めているという評価もありますが首脳陣からの期待を集めることが出来ていない状態です。使い勝手は非常にいい選手ですが現状のDeNAではレギュラーの獲得が少し厳しいと言えますね。

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まとめ

いかがでしょうか?今回は2017年シーズンの横浜DeNAベイスターズのトレードを予想してみました。

かつてはレギュラーを掴んでいた選手やポテンシャルに対する期待が常に集まっている存在が多いですね。

改めて候補として挙げたメンバーを見ると横浜DeNAベイスターズの層が厚くなっているということが非常によくわかります。

かつて万年最下位という苦汁を舐め続けた球団が変わろうとしてるようです。

もしかするとこれらの選手の中からトレードが実現することも十分に考えられますが、そのトレードが横浜DeNAベイスターズを上位へと導くことが出来るのか、注目していきたいと思います。