プロ野球戦力外候補・引退予想2019-2020【阪神編】

プロ野球戦力外候補・引退予想2019-2020!

今回は「阪神」から戦力外通告や引退しそうな選手を予想していきます。

2018年は17年ぶりに最下位となった阪神。

多くの若手を育て開花させた金本監督が辞任し、西岡選手が戦力外となったほか、若手中心のチーム作りになっています。

矢野新監督が挑む2019年も若手の活躍が光るものの流れを掴みきれず悔しいシーズン

そんな阪神タイガースから引退・戦力外となる選手を予想していきましょう!

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プロ野球戦力外候補・引退予想2019-2020【阪神編】

最下位に終わった2018年の阪神ですが、そこまで大幅な戦力整理はありませんでしたね。

印象的だったのは、西岡選手の戦力外。

ただ、2019年は鳥谷選手の退団が決定的で引退なのか他球団へ移籍するのか注目を浴びていますね。

そんな阪神から2019年にチームを離れる15選手は以下と予想します。

山崎憲晴

2017年入団
2019年現在の年齢:32歳

堅い守りが光る内野手の山崎選手。

DeNAから移籍した2018年は前半戦に守備固めなどで起用されるものの後半は長い二軍暮らしが続きました。

2019年も一軍に定着できず、若手の内野手が育っていることですから、戦力外あるいはトレード要員となる可能性もありますね。

飯田優也

2018年入団
2019年現在の年齢:28歳

スピードボールとチェンジアップの緩急が武器の育成出身左腕、飯田投手。

2018年の7月下旬に突如ソフトバンクからトレードで加入しましたが、自身4年ぶりの先発マウンドで期待に応えることは出来ませんでした。

2019年も一軍登板で結果を残せていませんから、戦力外あるいは再びトレードされるのでは?

伊藤和雄

2011年入団
2019年現在の年齢:29歳

緩急で勝負する右腕の伊藤和雄投手。

入団8年目を迎える投手ですが、ここまで一軍では未勝利。

2018年も二軍で最多セーブのタイトルを獲得しましたが、一軍では防御率5.48と打ち込まれました。

2019年はキャンプで腰痛を訴えると、その後手術もあって戦線離脱しています。

戦力外となってもおかしくないですが、育成再契約等の可能性もあるでしょう。

伊藤隼太

2011年入団
2019年現在の年齢:30歳

思い切りの良いスイングが魅力の外野手、伊藤隼太選手。

2011年ドラフト1位の選手ですが、持ち前の打撃を一軍の舞台で発揮できたのは2018年でした。

自己最多の96試合に出場するなどアピールに成功しましたが、2019年は二軍で結果を残せず苦しんでいます。

打撃面では良いところがあるので、代打要員でも十分に力になれそうな気はしますが、なんとか食らいついて戦力外を免れたいですね。

岡崎太一

2004年入団
2019年現在の年齢:36歳

阪神一筋15年のベテランキャッチャー、岡崎選手。

2018年はわずか6試合の出場にとどまり、存在感を示すことが出来ませんでした。

2019年は二軍でも出場機会が減っていて若手の長坂選手や坂本選手が経験を積んでいることもあり、引退の時期も遠くはないでしょう。 

俊介

2009年入団
2019年現在の年齢:32歳

堅実な守備が魅力の外野手、俊介選手。

入団1年目から、守備固めなどで一軍に定着するとスタメン出場の機会も掴みました。

2017年には規定打席未到達ながら、打率.309をマークし勝負強さを発揮しましたが、2018年は打率.224と期待に応えられませんでした。

節目の10年目の2019年は二軍では好成績を残しているものの、外野手には大学の後輩でもあるルーキー近本選手を中心に若手がチャンスを掴んでいますから定位置争いに割って入ることが出来ません。

このまま一軍で結果を残せなければ、戦力外の噂も浮上してくるでしょう。

高橋聡文

2015年入団
2019年現在の年齢:36歳

ダイナミックなフォームで魅せるベテラン左腕の高橋聡文投手。

プロ入りからリリーフ一筋で、中日時代の2010年には63試合に登板し防御率1.61と高い安定感を見せました。

2015年オフにFAで阪神に移籍すると、2017年には61試合で防御率1.70と健在ぶりを示します。

しかし、現在の阪神の中継ぎ陣の顔ぶれを考えたら、2019年は調整遅れで一軍に上がれずこのまま戦力外あるいは引退となってしまう可能性は考えられますね。

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歳内宏明

2011年入団
2019年現在の年齢:26歳

直球とフォークでねじ伏せる右腕の歳内投手。

入団1年目の2012年にはプロ初先発初登板で5回1失点の好投で大器の片鱗を見せると、2015年にはリリーフとして29試合に登板しました。

しかし、怪我も相次ぎ首脳陣の期待に応えられず、育成落ちも経験するなど3年間一軍のマウンドから遠ざかっています。

2019年は二軍ではそこそこの投球を見せているだけに、再び一軍マウンドに戻り戦力外を回避したいですね。

横田慎太郎

2013年入団
2019年現在の年齢:24歳

左の大砲として期待されるも病に苦しだ横田選手。

2017年に脳腫瘍が判明すると、2018年からは育成選手として復活を目指しています。

実戦形式の練習は出来ていますが、二軍戦への出場もなく、やむなく引退ということも考えられるのでは?

努力家でも知られるだけでに、病から復活した原口選手のようにカムバックしてほしいですね。

荒木郁也

2010年入団
2019年現在の年齢:31歳

積極的な走塁と堅守が光る内野手、荒木選手。

守備固めや代走などで一軍の戦力となっていましたが、2018年は一軍の出場がありませんでした。

内野手では糸原選手や植田選手、ルーキーの木浪選手といった若手が成長していますから、押し出される形で二軍暮らしが長引いています。

ユーティリティープレーヤーなのでフロント側とすれば使い勝手の良い選手でもありますが、このまま戦力外となっても不思議じゃありません。

小宮山慎二

2003年入団
2019年現在の年齢:33歳

強肩が売りのベテランキャッチャー、小宮山選手。

2012年には一軍で72試合に出場するなど、堅守でチームに貢献してきましたが2017年以降は一軍出場がありませんね。

岡崎選手同様、二軍でも若手に出場機会を優先されていますから、引退や戦力外の可能性は高いはず。

岡本洋介

2018年入団
2019年現在の年齢:33歳

多彩な変化球で打ち取る右腕の岡本投手。

西武時代の2017年には先発で6勝を挙げロングリリーフもできる便利屋としてチームに貢献していましたが
2018年開幕直前に阪神へ電撃トレードされました。

すると34試合に登板し存在感を示しましたが、2019年は安定した投球を披露できず一軍に定着できません。

持ち味の低めの制球力をさらに磨き、チームの戦略となりたいですね。

森越祐人

2014年入団
2019年現在の年齢:31歳

守備力に定評のある内野手、森越選手。

2014年に中日から戦力外通告を受け、その後阪神に入団しましたが、ここまで目立った成績が残せていません。

若手の内野手が育ってきていますから、二度目の戦力外通告の可能性は高いかと思います。

ナバーロ

2018年途中入団
2019年現在の年齢:33歳

2018年途中に阪神に急遽助っ人として入団したナバーロ選手。

2019年も契約となりましたが、もともと阪神がもとめていた大砲タイプの選手ではないこと、2019年も途中ソラーテ選手が加入してることから自由契約は濃厚でしょう。

ナバーロ選手が全く駄目というわけではなく、中距離タイプを加入させた阪神のフロント側に問題があるような気はします。

どちらにしても来季以降契約されることはないでしょう。

ドリス

2016年入団
2019年現在の年齢:31歳

2016年以降、セットアッパーから抑えにまわって2017年にセーブ王に輝いているドリス投手。

2019年も絶対的な抑えとして期待されましたが、途中打たれ込むシーンが目立っており、現在藤川球児投手が見事復活して抑えに固定されています。

ドリス投手のボール自体は力がありますし、普通にセットアッパーでも活躍できる力はあるはずですが、外国人としての勝利の方程式には物足りなさを感じます。

阪神の中継ぎは12球団でもトップクラスの安定感を誇りますから層が厚いです。

鉄壁のジョンソン投手に岩崎投手、若手の守屋投手、ベテランの能見投手と藤川球児投手など、まだまだ2軍にも候補があがるくらいなので、単年契約ですしドリス投手を外国人枠で残すのかは微妙なのかなと思いました。

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まとめ

すでに退団が決定的となった鳥谷選手の他にも1軍出場のないベテラン選手がチームを去っていくことになりそうです。

金本前監督が進めてきた若手の育成が成功し、ポジション争いも激しくなっていますからね。

野手に関しては近本選手がブレイクしましたが、まだまだブレイク候補の多い阪神ですから中堅クラスからベテラン中心に一層されてもおかしくはないかもしれません。