阪神2017・トレード

プロ野球トレード2017!

今回は阪神編をお送りします。

2017年の阪神タイガースはFA加入した糸井選手を始め、鳥谷選手も昨年よりグッと成績を上げ、ベテラン、中堅も意地を見せ、2016年たくさんの経験を積んだ若手選手もある程度結果を出しています。

しかし、活躍する選手の裏には、当然出場機会が減る選手がいます

必然的にトレードの噂も出てくるわけですよね。

阪神はどんな選手がトレード要員としてリストアップされているんでしょうか?

そんなわけで、今回はプロ野球2017シーズンの阪神タイガースでトレードの可能性がある選手を予想してみます~!

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伊藤隼太

伊藤隼太・トレード

2011年ドラフト会議で阪神タイガースに1位指名された伊藤隼太選手。

バッティングに定評があり、スイングスピードも早く、長打力もある選手です。

走力もそこそこあり、「高橋由伸二世」と言わしめるほどの注目選手で、打席での集中力の高さも素晴らしいものがありますね。

しかし、守備に難があり、2017年5月26日の試合で、スタメン出場するものの、守備で目測を誤り、満塁の走者一掃のタイムリーを相手に許してしまい、こういったミスが毎年目立つ選手。

そこでDH制のある、パ・リーグへのトレードの噂が急浮上しており、ロッテなどが噂に上がっているんです。

個人的に伊藤選手は、DHでシーズンを通して出場するとバッティングでは良い結果を残すと思うので、仮にパ・リーグへ移籍すると、伊藤選手にとってはプラスだと思いますね。

伊藤隼太が2017にトレード?中日や楽天にロッテって噂も!  

岩田稔

岩田稔・トレード

テンポ良く相手打線を打ち取っていく投球が魅力の岩田稔投手。

2005年に阪神タイガースに入団し、2008年からは先発ローテーションの一角として、チームを支えてきました。

しかし、防御率は良いものの、なかなか勝ち星が付かない年が多く、現在では2軍暮らしとなっています。

岩田投手の特徴は、ツーシームでボールを動かし打ち取っていくのですが、近年では四球を出したりキレの良いストレートを持っているのに、ツーシームや変化球で逃げる投球が多いのが目立ち、自滅するシーンを何度も見てきました。

何年か前にソフトバンクとのトレード話しの噂があったりと、阪神も現在、先発投手の補強に乗り出したいところなので、岩田投手のトレードの可能性はあるかも知れませんね。

榎田大樹

榎田大樹・トレード

2010年ドラフト1位で阪神タイガースに入団し、1年目から62試合に出場し、中継ぎ投手としてフル回転してきました。

しかし、2012年のシーズンオフに度重なる登板の影響で、左ヒジにメスを入れることになり、そこからがピリッとしない投球が続きます。

榎田投手と言えば、サイド気味のフォームから投げられる、スラーブが得意球で左バッターは手こずりました。

今シーズンは主に2軍の試合に先発投手として登板しており、好成績を残しているのですが、中々1軍へのお呼びはかかりません。

榎田投手は、まだまだ投げれると思うので、左の先発、中継ぎ不足のオリックスなどは獲得したい投手だと思いますね。

追記:2018年3月・西武岡本洋介投手と交換トレード成立

高宮和也

高宮和也・トレード

2013年、左のリリーフ投手としてオリックスから平野選手の人的補償で阪神タイガースに加入した、高宮和也投手。

加入1年目から、巨人の阿部慎之助キラーとして、大活躍しました。

しかし、近年は同じ左腕の高橋投手が阪神のリリーフで活躍しており、1軍での出番がないのが現状です。

2軍でリリーフ投手として、登板はしているのですが、これから先、阪神タイガースでの1軍登板は厳しいかも知れません。

年齢も今年で36歳になるので、どこか左のワンポイントピッチャーを探している球団へ移籍するのが高宮投手にとって1番ではないでしょうか?

山本翔也

山本翔也・トレード

2013年ドラフト会議で5位指名され、阪神タイガースへ入団した、山本翔也投手。

阪神の若手選手が過ごす寮に、山本投手が入寮するさい、ティシュをたくさん持って来たことから「ティシュ王子」として話題に上がりました。

左のサイドスロー気味のフォームから、多彩な変化球を投げる技巧派投手です。

コントロールも非常に良く、2軍での成績も抜群なんですが、何故か1軍へ上がってこず、ファンの間では金本監督に嫌われているんじゃないか?といった噂が立つほど。

それだけ2軍での成績が良いですし、トレードとなると間違いなく手を挙げる球団はたくさんあると思います。

新井良太

新井良太・トレード

悩める右の大砲候補、新井良太選手。

一発が魅力の選手で、一時は阪神タイガースの4番を務めるなど、活躍したシーズンもあります。

しかし、ここぞのバッティングで結果が出ず、年々出場数が激減し、1軍と2軍の行ったり来たりの連続。

金本監督も新井選手とは仲が良いぶん歯がゆいところではあると思うのですが、年齢も34歳にさしかかりますし、トレード候補に上がってもおかしくはないですよね。

今シーズンのロッテは打撃陣が軒並み調子が悪いので、新井選手を必要とするかも知れません。

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まとめ

以上、2017年阪神タイガースのトレードされそうな選手を予想してみました。

現在の阪神タイガースは若手選手の活躍や、安定した投手陣が居てるので、2017年ほどの1軍、2軍の入れ替えが少ないといったところです。

若手主体の阪神にとって、ベテラン選手のトレード候補は多いかもしれませんね

やはり活躍する選手の陰には、こういったトレードの噂に上がる選手はつきものですし、阪神としてもトレードを敢行し、ウィークポイントを補っていくってことをしていかなくてはなりませんからね。

厳しいプロの世界ですが、これからも阪神のトレードについて追っていきたいと思います。