広島カープ2017・トレード
プロ野球トレード2017!

今回は広島カープ編をお送りします。

2016年シーズン、ブッチギリの強さでセ・リーグを制した、広島カープ。

若手、ベテランともに持てる力を全力で出し、試合運びがとても巧みなチームですね。

そしてなんといっても生え抜きの選手が非常に多く、ドラフトで入ってきた選手の育成も上手ですし、現在は選手層の厚い、良いチームになっています。

強いチームというのは、レギュラー選手もある程度固定されているので、その影になる選手が必ず出てきてしまうのがプロの世界。

そしてそういった選手は常にトレードの噂などが立ってしまいます。

今回は、そんな広島カープのトレード候補の選手をまとめてみたので、是非最後までご覧ください!

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堂林翔太

堂林翔太

広島カープのプリンスこと堂林翔太選手。

2009年ドラフト会議で2位指名されチームに入団します。

プロ入り3年目の2012年シーズンには、ポテンシャルの高さを買われ、将来の広島カープ4番打者に育てるといった方針のもと、全144試合に出場し、首脳陣からの期待の高さが伺えるシーズンとなりました。

この年は、高卒3年目にしてオールスターに選出されるなど、ブレークしたかに思えたのですが、シーズンが終わってみると、両リーグワーストの29失策、150三振、得点圏打率1割9分2厘と不甲斐ない数字を記録します。

そして翌年の2013年シーズンからは、徐々に出場数が減っていき、近年ではトレードの噂が出るなど、首脳陣の期待とはうらはらに、屈辱的なシーズンを送ってきました。

トレード先の候補としては、少し前に中日などが挙がっており、今のままでは、トレードの可能性も否定できないですね。

下水流昂

下水流昂

社会人野球を経験し、2012年ドラフト会議で4位指名されチームに入団した、下水流昴選手。

1軍での試合出場は2016年シーズンの48試合が最高で、社会人出身ということもあり、即戦力として期待されている選手なんですが、なかなか期待に答えられていないのが現状です。

下水流選手の特徴は、積極的なバッティングでパンチ力も兼ね備えており、50メートルも6秒2と俊足で、肩も強く、走攻守と三拍子揃った選手。

2017年シーズンは、代打での出場がほとんどとなっており、下水流選手にとっても出場機会を求めているところだと思います。

現在の広島の外野手は、鈴木誠也選手、丸佳浩選手がレギュラーとして確定しており、そこにエルドレッド選手、松山選手などがいるので下水流選手が試合に出るのは厳しい状況です。

トレード先の候補としては、同じ社会人のホンダで、下水流選手憧れの長野選手が居る、巨人あたりが本命ではないでしょうか?

野間峻祥

野間峻祥

2014年ドラフト会議で1位指名され、鳴り物入りで入団した、野間峻祥選手。

大学時代は、ベストナイン7回、首位打者1回、盗塁王2回と輝かしい実績を誇っており、プロ入り後は即戦力として期待されていた選手なんですね。

そして、プロ入り1年目の2015年シーズンは、127試合に出場し、打率は2割4分1厘と、ある程度の成績を残し、2年目への飛躍を匂わせました。

しかし、2年目の2016年シーズンは、21試合の出場にとどまり、思っていたほどの成績を残すことができず、「2年目のジンクス」にやられてしまったのでしょうか?

上記でも書いたように、現広島カープの外野陣はほとんど固定されており、プロ3年目の2017年シーズンも出場機会が少なく、野間選手ほどの実力があれば、他チームへトレード移籍をした方が出場機会に恵まれると思いますね。

セ・リーグだと巨人が外野手の固定が出来ていませんし、パ・リーグだとオリックスなどに行くと出場機会に恵まれそうですね。

永川勝浩

永川勝浩

長年にわたり広島カープのクローザーを務めてきた、永川勝浩投手。

2002年にチームに入団し、独特のフォームから投げられるストレートは最速153キロで、落差のあるフォークが武器の投手です。

そして、そのフォークがメチャメチャすごく、投球の半分以上がフォークを投げ込んでくるほど自信のある球のようで、奪三振率も非常に高い数字を誇ります。

ただし、コントロールがあまり良くなく、四死球でランナーを溜め、痛打されることもしばしばありました。

それでも、2006年から2009年まで広島カープのクローザーとして、輝かしい成績を残していたのですが、2010年以降は、成績不振や怪我などにより、1軍2軍を行き来することとなっています。

年齢も37歳になる年ですし、後がないのでトレード移籍で心機一転を図りたいところですね。

今井啓介

今井啓介

2005年高校生ドラフトで2巡目に指名され、チームに入団した、今井啓介投手。

高校時代は無名の投手だったんですが、身体能力が高く、センスの良さを買われ入団に至ったようです。

そして、プロ入り後は「黒田二世」と呼ばれ、首脳陣からの期待も高く、2013年シーズンには、自己最多の33試合に登板し、防御率3.23とまずまずの成績を残しました。

しかし現在のところ、この記録が自己最高となっており、今井投手自身も2017年シーズンは勝負の年と位置づけているようなんですが、現在まで1軍登板がないのが現状です。

そこでトレードの噂が挙がり、広島カープは左の中継ぎ投手を探していたところに、中日ドラゴンズの小川龍也投手とのトレードの噂がたっており、もしかするとトレードが行われるかも知れませんね。

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まとめ

ここまで広島カープでトレードの噂にあがっている選手を予想してきましたがどうでしたか?

広島カープは2017年シーズンも絶好調で、このままだとセ・リーグ2連覇も夢ではありません。

しかし、広島カープにもウィークポイントがあり中継ぎ投手や、クローザーが安定しておらず、そのあたりの補強が急務となっています。

今回トレード候補にあがった選手でのトレードで補強をするのか?

それとも新たに新外国人の助っ人を探すのか?

そんな広島カープから今後も目が離せそうにありませんね!