ロッテ2017・トレード
プロ野球トレード2017!

今回は千葉ロッテマリーンズ編をお送りします。

2017年シーズン開幕から絶不調の千葉ロッテマリーンズ。

打撃陣、投手陣ともに開幕から絶不調で、交流戦に入り打撃陣は若干上向いてきたものの、それでもチーム打率2割1分台で、12球団ワーストとなっており、投手陣も2016年シーズン大活躍した石川投手が全く勝てない日が続き、チーム防御率4点台とこちらも12球団ワーストとなっています。

そんなチームは緊急補強が必至となっていて、キューバから外国人助っ人のサントス選手を獲得するなど動いているのですが、まだまだウィークポイントを埋めたいところですね。

そこで今回は、千葉ロッテマリーンズのトレード候補選手を予想していくので、是非最後までご覧くださいね!

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藤岡貴裕

藤岡貴裕・トレード

2011年ドラフト1位でチームに入団した、藤岡貴裕投手。

マックス153キロのストレートに、鋭いスライダー、緩急をつけるためのカーブで三振の山をきずきます。

そんな藤岡投手は、大学時代に一躍有名になり、3年の秋には6勝中5完封と驚異的な数字を叩き出し、リーグMVP2回、最優秀投手2回、ベストナイン2回と輝かしい実績を引っさげプロ野球へと入ってきました。

そしてプロ1年目から開幕ローテーション入りをし、初登板、初勝利を果たし、6勝7敗でシーズンを終えるものの、将来千葉ロッテのエースとして、首脳陣やファンから大きな期待を寄せられることとなります。

しかし、それ以降のシーズンは思ったほどの成績は残せず、配置転換でリリーフ投手を務めるなどをするのですが、結果が伴ってこず、トレード候補となってしまいました。

それでも藤岡投手のポテンシャルを考えれば、何かのキッカケで大ブレイクする可能性を秘めていることもあり、かなりの大型トレードとなるでしょうね。

噂では横浜DeNAが金銭トレードか?といった話もあるので、今後が楽しみですね。

大嶺祐太

大嶺祐太・トレード

2006年高校生ドラフトで1巡目に指名されチームに入団した、大嶺祐太投手。

最速151キロの直球を武器に、ガンガンストレートで押してくる投球スタイルが魅力の投手で、高校時代の春の甲子園では、1試合で17奪三振を記録するなど、プロ野球界注目の選手でした。

ドラフト前には、ソフトバンク入りが確実視されていたのですが、当時ロッテの監督をしていたバレンタイン氏が、ドラフト数日前に大嶺投手の投球をテレビで見て、強行指名を仕掛け、ロッテ入りすることになったのです。

大嶺投手は当初、入団拒否をする予定だったそうなんですが、バレンタイン監督に口説き落とされ、入団しました。

そんな大嶺投手のプロ入り後は、2015年の、24試合に登板し、8勝7敗、防御率3.17が最高の成績となっていて、なかなか入団前からの期待に応えられておらず、トレード候補となってしまっています。

噂に上がっている球団は、巨人や阪神などセ・リーグの人気球団となっており、心機一転で環境を変えるのも良いかも知れませんね。

荻野貴司

荻野貴司・トレード

2009年ドラフト1位指名されチームに入団した、荻野貴司選手。

荻野選手といえば、とにかく俊足。

走って走って走りまくるイメージの選手で、大学時代からリーグの盗塁新記録を作るなど、スピードスターとして、プロ野球界から注目を集めていました。

社会人時代には、俊足に加え、バッティングにも磨きがかかり、1試合で3本塁打を放つなど、パワーも備わり、契約金1億プラス出来高5000万円といった、破格の契約でプロ入りを果たします。

プロ入り1年目は、開幕オーダーに名を連ね、開幕から46試合で、盗塁25と驚異的なペースで進んで行きました。

しかし、5月の試合中、二盗を試みたときのスライディングで右膝半月板を損傷してしまい、プロ1年目のシーズンは幕を閉じることとなります。

まぁ、タラレバ話しになってしまうのですが、仮に荻野選手が怪我なく1年目を終えていれば、とんでもない盗塁数で盗塁王を獲得していたでしょうね。

それ以降、荻野選手は良いところまで行っては怪我を繰り返し現在に至ります。

それでも尚、衰え知らずの足があるので、トレード候補とはなっているものの、手をあげる球団は多数あるでしょうね。

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岡田幸文

岡田幸文・トレード

2008年育成ドラフト8位でチームに入団した、岡田幸文選手。

高校時代から俊足の1番打者としてチームを牽引してきた選手で、大学進学後は、現読売ジャイアンツの長野選手と同じチームでプレーをしていたのですが、怪我の影響で大学を中退することとなりました。

しかし野球を諦めきれず、怪我を完治させ社会人野球チームに入り、千葉ロッテからドラフト指名されます。

そして、プロ入り3年目の2011年シーズンには全試合に出場、打率2割6分7厘、盗塁41といった素晴らしい成績を残し、最多得票でゴールデングラブ賞を受賞しました。

2013年にはチームの主将に抜擢され、活躍を期待されたのですが、若手の台頭などにより、試合後半での守備固めによる出場が増え、3年連続のゴールデングラブ賞受賞を逃すこととなっています。

むかえた2017年シーズンもスタメンでの出場が少なくなっており、現在はトレードの噂がたえなくなっていて、盗塁数の少なく、外野手の固定が出来ていない横浜DeNAなとが候補になるのではないでしょうか?

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根元俊一

根元俊一・トレード

2005年大学生・社会人ドラフト3巡目で指名されチームに入団した、根元俊一選手。

大学時代からリードオフマンの役割を果たし、巧みなバットコントロール、バントなどの小技、時にはホームランと幅の広い選手で、塁に出れば走れますし、1番、2番打者のタイプの選手です。

プロ1年目の2006年には2軍のイースタンリーグで、首位打者に輝き、2年目以降への飛躍が期待されるシーズンとなりました。

そして、2008年シーズンには110試合に出場し、打率2割9分6厘といった好成績を残すのですが、その打率が2017年までの最高打率となっており、現在は出場機会が激減しているのが、現状となっています。

根元選手も2017年で34歳になるベテラン選手ですし、どこか出場機会の増える球団へのトレードが噂されていまして、日本ハムなどかよく名前があがっている球団ですね。

小技を活かしたベテランの味を出すには、セ・リーグの球団も良いかも知れませんよね〜。

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まとめ

ここまで千葉ロッテマリーンズのトレード選手候補を予想してきましたがどうでしたか?

2017年シーズンのロッテは、投打ともに不振を極め、苦労するシーズンとなっています。

やはりこうしてトレード候補選手を見ていると、プレースタイルが似ている選手が多く、守備、走塁に長けている選手はいるものの、攻撃的で1発を打てる選手がほしいところですよね〜。

もちろんトレード候補にあがっている選手も、違うチームへ行けば、十分に戦力になる選手ばかりですし、必要とされるチームへトレード移籍することで、活躍の場が広がる可能性もあると思います。

そんなロッテのトレード候補の選手達から目が離せそうにないですね!