ロッテトレード2018予想

プロ野球トレード予想2018!

ということで、今回は2018シーズンロッテでトレードされそうな選手を取り上げていきます。

パリーグ最後は2017年最下位に終わったロッテ。

パリーグで唯一監督が変わり、昨年まで選手だった井口新監督がどんな采配を揮うのか楽しみですね。

戦力としてはメジャー挑戦を断念したエース涌井秀章が残留。

ドラフトでは一軍での活躍が大いに期待される若手野手を獲得するなど2018年逆襲に燃えている事でしょう。

そんなロッテのトレード予想やトレード要員の噂などについてまとめてみました!

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唐川侑己

地元・千葉の成田高校出身の先発右腕、唐川投手。

中田翔、由規と並んでBIG3と呼ばれ3人の中で1番早くデビューし、2011年には二桁12勝をマークしましたね。

その後も先発ローテーションとしての目覚しい活躍が期待されているものの、毎年思うような結果を残せていません。

2017シーズンは21試合に先発し5勝10敗で防御率4.49と本来のキレで打ち取る投球が出来ませんでした。

11年目となる2018シーズンは背水の覚悟で挑むことになるでしょう。

エースの涌井と石川歩の2本柱を中心に新加入のオルモス、ボルシンガー、渡邉啓太、OP戦好調の酒井知史と先発ローテーションは見えてきていますからね。

最低でも8勝はマークしたいところですが、2018年はキャンプ二軍スタートとアピールが出来ていません。

実績もありますし、ロッテに不足している左腕とのトレード要員にも持ってこいでしょうし、噂も出てくるのではないでしょうか?

ただ、地元ということで期待しているファンも非常に多いでしょうからがんばってほしいですね。

大嶺祐太

落差のあるフォークが魅力の2006年ドラフト1位右腕。

唐川投手同様、毎年期待されているのですが…

2015年には先発ローテーションとして自己最多の8勝を挙げていますが、2017年は20試合全てリリーフ登板で7月以降は登板なしと不完全燃焼に終わりました。

そんな中、弟の翔太選手は自己最多の91試合に出場します。

兄弟そろっての活躍が期待されるわけですが、2018年は兄弟そろって二軍スタートとなりそうですね。

本人は先発へのこだわりもあるでしょうが、中継ぎでもそこそこの活躍ができることですし、ロングリリーフなどで他球団からトレードの要望もあるかもしれないですね。

もう一度球威に磨きをかけ復活を願うばかりです。

高濱卓也

俊足巧打の内野手で2011年に阪神から人的補償として入団した高濱選手。

阪神での3年間では一軍出場がありませんでしたが、ロッテ移籍後は内野手のサブとして故障者などの代わりに出場する機会を増やしました。

しかし2017年は28試合出場でスタメンは9試合と大きく出番が減りました。

それもそのはず、ロッテには中村奨吾や平沢大河、三木亮などの若手内野手が台頭しましたからね。

さらに2018年からは即戦力の藤岡裕大、清宮幸太郎と肩を並べる世代随一のスラッガー安田尚憲など、有力内野手が増えました。

井口新監督はレギュラーは白紙と言っていましたが、11年目を迎える中堅野手にとって厳しい状況は変わりません。

内野手のサブを求める球団とロッテに必要な左腕の条件がマッチすればトレードの噂も出てくるのではないでしょうか?

いずれにせよ勝負の年になることは間違いないですね。

藤岡貴裕

球威あるストレートが持ち味のリリーフ左腕。

入団1年目から左のエース候補として期待されていましたが、ここ3シーズンはすっかりリリーバーになっていますね。

しかし2017年は制球に苦しみわずか10試合の登板機会しか得られませんでした。

2018年キャンプ一軍スタートだったものの、オープン戦で結果が残せず生き残りが気になるところですね。

おまけに同じ左腕の大隣憲司の加入も藤岡投手にとっては大きいでしょう。

リリーフ陣の一角を担えるようにアピールしていきたいですね。

特に制球面は入団当初からの課題でしたから。

もう7年目ですし、安心して任せられるようになればトレード要員は回避できるでしょう。

金澤岳

打力に定評あるベテラン捕手の金澤選手。

ここ数年、出場機会を減らしていますね。

それもそのはず、ロッテには田村龍弘、吉田裕太、江村直也といった若手の捕手が台頭し始めています。

さらに2018年は育成出身の柿沼友哉もブレイクしそうですし。

若手を指導するベテランという意味ではチームにとって必要な存在かもしれませんが、経験させて伸ばそうとする井口監督のスタイルからすればベテランの指導よりも実践経験がものを言うとも思えます。

近年、どのチームも若手捕手が台頭していることから指導力のあるベテランを求めているチームもあるかと思います。

ベテラン捕手として若手を育てる立場となった今、トレード要員となることは屈辱的でしょうが
出場機会を求めるならそれもありでしょうね。

いずれにせよ2018年は正念場を迎えます。
トレードの噂が出ないようベテランらしさを出していきたいですね。

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まとめ

というわけで千葉ロッテ2018のトレード予想や噂の要員について取り上げてみました。

若返りが進むロッテ。

一方で20代後半の選手がくすぶっている印象です。

12球団を見ても強いチームの中心となっているのは20代後半の選手ですよね。

特に地元千葉の唐川投手には自覚を持って臨んでほしい!

2018のオープン戦では打線の好調ぶりを見せています。

藤岡投手や大嶺祐太投手もしっかりチームの戦力になっていきたいでしょう。

トレード要員候補とならないように、それぞれの選手の活躍に期待しましょう!