日本ハム2017・トレード

プロ野球トレード2017!

今回は日本ハム編をお送りします。

2016年シーズン、奇跡の大逆転でパ・リーグを制し、勢いそのままに日本シリーズまで制覇した日本ハム。

2017年シーズンも盤石と思われていたのですが、大谷選手の故障や、主砲中田選手の不調が続き、まさかの最下位争いを演じることとなっています。

やはり、昨年投打に活躍した大谷選手がいないって言うのが一番大きく、改めて二刀流大谷選手の凄さが浮き彫りとなりました。

しかし、怪我をしている人にばかり期待していても仕方がないので、日本ハムとしてはトレード移籍などで、ウィークポイントを補っていきたいところでしょう。

そんなチームのトレード候補選手を予想していくので、是非最後までご覧ください!

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斎藤佑樹

斎藤佑樹・トレード

2010年ドラフト1位指名されチームに入団した、斎藤佑樹投手。

2006年夏の甲子園で活躍し一躍有名になった投手で、野球の実力とイケメンなルックスで「ハンカチ王子」として、野球ファン以外からも人気が出るほどのブームを作りました。

その後、早稲田大学へ進学し、1年の春からチームのエースとしてフル回転して、4年のころにはキャプテンに就任後、チームを大学日本一に導くなど、数々の伝説を作っています。

そして日本が大注目の中、プロ野球界入りを果たし、プロ入団1年目の2011年に初登板初勝利を飾り、怪我などで途中離脱はあったものの、6勝6敗、防御率2.69とまずまずの成績を残し1年目のシーズンを終えました。

2年目のシーズンには、開幕投手を務め完投勝利を飾り、2年目の飛躍が期待されたのですが、シーズンを終えれば5勝8敗、防御率3.98と期待を裏切るかたちとなってしまい、それ以降のシーズンは1軍2軍を行き来する投手となってしまいトレード話しが噂されています。

このままでは戦力外も危うい状況になっており、厳しいようですが、まだ人気がある今の内にトレード移籍で新しい環境へ行き、心機一転を図るのが良いでしょうね。

斎藤佑樹が2017年オフに戦力外?阪神にトレード?巨人の噂についても 

中村勝

中村勝・トレード

2009年ドラフト1位指名されチームに入団した、中村勝投手。

高校入学当初はそれほど注目される投手ではなく、3年生になったあたりから一気に注目度が上がり、顔や投球フォームが似ていることから「埼玉のダルビッシュ」と呼ばれていました。

柔らかい腕の振りで投げ込む140キロ超えのストレートと、カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ、カットボールと多彩な変化球を操るのが魅力の投手。

プロ入り後は、2010年シーズンに高卒ルーキーとして初登板初勝利を飾り、ダルビッシュ投手以来となる「高卒新人投手初登板初先発初勝利」を記録し、ダルビッシュ二世の期待が高まる1年目となりました。

2014年シーズンには、18試合に登板し、8勝2敗と好成績を残したのですが、それが最高成績となっており、現在は伸び悩んでいます。

トレード移籍先の候補としては、中日ドラゴンズの遠藤選手との噂が多くあがっているところです。

武田久

武田久・トレード

2002年ドラフト4巡目でチームに入団した、武田久投手。

身長が170センチとプロ野球選手としては小柄な方で、その身長の低さを利用し、膝が地面につくほどの低重心から投げるフォームが特長。

最速147キロのストレートを軸に、スライダー、シュート、フォーク、カーブと投げ分け、リリースポイントが低いことから、球が浮き上がってくるように見え、バッターは手こずってしまいますので本当魅力的な投手ですね。

そして、コントロールも非常に良く、与四球率も低いのも魅力。

プロ入り後の2006年シーズンには75試合に登板し、最優秀中継ぎ投手に輝き、2009年シーズンはクローザーを任されるまでになり、パ・リーグの最多セーブ王となるなど、長年にわたり日本ハムのクローザーとして大活躍してきました。

しかし、怪我の影響などで近年は満足な投球をすることができず、年齢的にも引退がささやかれ中、トレードの噂があがっているんですね。

武田投手自身も、今の状況のままプロ野球人生を終えるのは嫌だと思うので、是非トレード移籍をし、もう一花咲かせてほしいと思います。

杉谷拳士

杉谷拳士・トレード

2008年ドラフト6位でチームに入団した、杉谷拳士選手。

高校時代は1年のころからショートで試合に出るなど、野球センスが抜群だったそうで、甲子園には春夏通算3度出場し、スイッチヒッターで高校通算25本塁打を放つなど、パンチ力も持ち合わせている選手です。

そして、高校卒業後は社会人への入社が決まっていたのですが、どうしてもプロ野球への気持ちが抑えられず、日本ハムの入団テストを受け合格し、入団へと至りました。

プロ入り後は2010年にイースタンリーグで133安打を放ち、シーズン安打記録を作るなど活躍し、これから期待の若手として首脳陣からの高い評価を受けます。

しかし、1軍では目立った成績を残せていないのが現状で、トレード候補としてあがってきました。

それでも杉谷選手といえば、みんなからイジられる愛されキャラですし、どの球団へトレード移籍をしたとしても、すぐに馴染んでしまうような気がしますよね〜。 

大嶋匠

大嶋匠・トレード

2011年ドラフト7位でチームに入団した、大嶋匠選手。

大嶋選手と言えば入団時に話題にもなった、ソフトボール出身の選手で、中学時代から大学時代まで、ソフトボール一筋でやってきており、大学時代にはソフトボールの日本代表に選ばれたり、13試合連続ホームランを放つなど、ソフトボール界で素晴らしい成績を残してきました。

そしてそのパンチ力を買われ、ソフトボール界からは異例のプロ野球入りを果たしています。

普通に考えて、ソフトボール出身の選手を獲得に乗り出すことはありえないことだとは思うのですが、そこはやはり日本ハム独自のドラフト戦略ですよね〜。

ただ、プロ入り後はかなり苦労を強いられていて、ほとんど1軍での活躍はなく、斎藤佑樹選手との早稲田コンビで巨人へのトレード移籍などが噂になっています。

東京ドームは、ドームランと言われるほどホームランが出やすい球場ですし、大嶋選手にとっては良いホーム球場となりそうですよね〜。

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まとめ

ここまで日本ハムのトレード候補選手を予想し、選手の特長などを書いてきましたがどうでしたか?

2017年シーズン苦戦を強いられている日本ハム。

やはり大谷選手を怪我で欠く日本ハムに足りないピースは、先発の軸になる投手だと思います。

一応先発ローテーションは揃ってはいるものの、貯金をたくさん作れる投手が出てこず、トレード移籍などで補っていきたいところです。

日本ハムといえば積極的にトレードを敢行し、血の入れ替えを頻繁にするチームですし、今回トレード候補としてあがった選手も、実績や人気のある選手ばかり!

これからいったいどんなトレード移籍が進行していくのか楽しみで仕方がありませんね!