オリックス増井浩俊・人的補償

日本ハムからオリックスへのFA移籍が決まった

増井浩俊投手。

4位からの巻き返しを誓うオリックスにとっては必要不可欠な投手の柱を獲得することが出来ましたね。

日本ハムのコーチとしても親交のあった福良監督自らが話し合いに行くなど熱い姿勢を見せたのでしょう。

そこで気になるのが人的補償です!

守護神の増井投手に加え、投打の中心大谷翔平、扇の要・大野奨太も放出しますから人的補償には注目ですね。

増井投手のFAにより、オリックスサイドは誰をプロテクトするのか?人的補償の有力候補は?などなど触れてみたいと思います。

それではご覧ください!

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増井浩俊はランクA

増井投手の2017年の年俸は2億2000万円で、中田翔選手大谷翔平選手に次いでチーム日本人3位。

ということでAランクに値する選選手

オリックスは日本ハムに対し以下のいずれかの補償が必須となります。 

①増井投手の年俸に80%の金銭補償
②増井投手の年俸に50%+人的補償

日本ハムは人的補償も含めて考えていきたいとしていることから恐らく②の人的補償が濃厚でしょう。

続けて、日本ハムからプロテクトされる選手を見ていきます

増井浩俊がFA移籍でオリックスのプロテクトされる28名を予想

前述した通り、日本ハムはオリックスから増井投手の年俸に50%+人的補償を要求すると見られます。

よってオリックスは選手1名を日本ハムにリリースする形になりますね。

そこでプロ野球では主力を引き抜かれないように28名のプロテクト制度があります。
Bクラスからの逆襲を誓うオリックスにとっては28人も考えると少ないかもしれませんがルールですから。

というわけで、今回オリックスがプロテクトするであろう28名はこちらと予想します!

投手

松葉貴大、山岡泰輔、吉田一将、山崎福也、岸田護、金子千尋、近藤大亮、西勇輝、東明大貴、青山大紀、塚原頌平、小林慶祐、海田智行、黒木優太、金田和之

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投手からプロテクトされるのはこの15人と予想

2017年は金子千尋以外は不安定だった先発投手陣。

ドラフトでも即戦力をしっかり狙っていきましたが、先発ローテーションということで考えると、エース金子は当然ながら、松葉や山岡、西、東明などは外せないでしょう。

また、増井投手が加わるものの守護神平野佳寿の移籍も考えられることからリリーフ陣もしっかり押さえてとかなければですね。

ここ2年くすぶっている岸田護は2018年で37歳という年齢を考えると外される可能性もあるでしょう。

捕手

伊藤光、伏見寅威、若月健矢

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この3人は外せません。

正捕手の大野奨太がFA権を行使した日本ハムにとっては補強ポイントとして必ず捕手があげられるでしょうから。

正捕手に成長した若月健矢、経験豊富な伊藤光、伏見寅威も今後貴重な戦力になるはずです。

FA加入も正捕手に定着しきれない山崎勝己も外れそうですね。

内野手

中島宏之、安達了一、西野真弘、大城滉二、小谷野栄一、小島修平

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内野手からプロテクトされるのはこの6人と予想

ベテランの中島、小谷野両選手は夏場の連戦で勝負強さを発揮することでしょうし必要ですね。

不動のショートストップ安達了一、レギュラー定着狙う期待の若手・西野真弘、大城滉二、そして代走の切り札小島修平も欠かせない戦力ですから。

日本ハムは内野手は戦力が豊富ですから狙われることはないため、中島や小谷野のベテランは高年俸ですし外しても狙われないかと。

外野手

駿太、宮崎祐樹、吉田正尚、T-岡田

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外野手からはこの4人がプロテクトされると予想

こちらの4選手もレギュラークラス。

吉田正尚、T-岡田は左の大砲として放出できる訳がありません。

ムードメーカーの宮崎、俊足堅守の駿太も外せませんね。

ただ、中田翔や西川遥輝など日ハム外野陣もスター揃いですから、こちらも補強のポイントには挙がらないでしょう。

人的補償の期限は?

続いて気になるのは人的補償の期限です。

今後の流れとしては、

オリックスが増井投手を支配下登録

オリックスが2週間以内にプロテクト選手リストを日本ハムに提出

日本ハムが補償を選択(増井投手の登録から40日以内)

というルールに則って行われています。

具体的な日にちはわかりませんが例年通りだと年末近くになりそうです。

日本ハムの吉村GMは「リストが届いてから検討します」と話していますから、それによっては金銭のみという形もありそうですね。

オリックス・増井浩俊の人的補償予想!プロテクト漏れから厳選

そんなわけで、オリックスからプロテクト漏れから人的補償に値する選手を予想してみました!

佐藤達也

150キロ超の力強いストレートが魅力の豪腕リリーバー。

2013、2014年に最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得するなどブレイクしましたが、ここ数年故障や制球難から思うような成績が残せていません。

オリックスとしては近藤大亮や青山大紀といった若手リリーフ陣の育成を図っていることですし。

日本ハムとしてもエースと抑えを同時に失う訳ですから守護神候補ないしは先発投手が必要となるでしょう。

比嘉幹貴

サイドハンドから切れ味抜群のスライダーを投げ込むリリーバーもここ数年実力を発揮できません。

2014年には62試合に登板し防御率0.79と抜群の成績を残した投手ですから日本ハムからすると非常に気になる選手ではないでしょうか?

山崎勝己

前述した通り、大野奨太を失う日本ハムにとって正捕手の補強はマストです。
現状、移籍先が決定したわけではありませんが移籍となった場合確実に捕手を狙うでしょう。

山崎選手はここ数年こそ打撃不振で結果を残せていませんが、リード面では非常に優れた選手です。

若返りを図る投手陣を支える捕手でありつつ、清水優心、市川友也などの次世代の正捕手を育成する役割も担える器量はある選手だと思います。

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まとめ

紹介してきたように、オリックスは増井投手の獲得に伴い人的補償として日本ハムに1人が移籍する可能性があります。

平野佳寿の残留交渉もありますし、首脳陣にとって頭を悩ませる時期だとは思います。

オリックスにとっては糸井選手の阪神へのFA移籍時に獲得した金田和之が素晴らしい活躍を見せるなど、
人的補償が与える戦力への大きさをよくわかっているはずです。

ましてや同じリーグで下位からの逆襲を狙う日本ハムですから。

両チームとも慎重に検討したいですし、注目していきましょう!