日本ハムトレード2018予想

プロ野球トレード予想2018!

ということで、今回は2018シーズン日本ハムでトレードされそうな選手を取り上げていきます。

日本ハムは2017年、悔しいシーズンに終わりましたね。

立て直しを図りたい中、投打の軸二刀流の大谷翔平選手がメジャーへ移籍。

守護神の増井浩俊投手はオリックスへ、正捕手の大野奨太は中日へそれぞれFA移籍だったりといい選手が育つ球団ですが、そういういい選手も離れていくことも多い球団です。

日本ハムのトレードといえば、2016年オフの大型トレードがありましたが、大田泰示選手は大当たりでしたね。

今回もそんな大型トレードがあるんでしょうか。

そんな2018日本ハムのトレード予想や気になる噂などをまとめてみました!

ご覧ください!

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斎藤佑樹

手元でボールを動かしクレーバーに打ち取る先発右腕の斎藤佑樹投手。

アマチュア時代の経歴は説明するまでもないでしょう。
なんといっても2006年の夏の甲子園、田中将大に投げ勝ち全国制覇を成し遂げた早稲田実業のハンカチ王子ですから!

しかしながらプロ入り後は目立った成績を残すことができずに、期待外れとまでも評価されてます。

それもそのはず、7年のキャリアでわずか15勝ですからね…

ただ、非常に人気もある選手ということでなかなか戦力外というわけにはいかないでしょう。

しかしながら若い投手もデビューしていく中で取り残されていることから新天地へトレード移籍させて活躍を願うしかないとも思えますよね。

2018年こそローテーション定着を願うばかりです。

CHECK!斎藤佑樹のトレードと戦力外情報

杉谷拳士

内外野どこでもこなすスイッチヒッターの杉山選手。
プレーよりもムードメーカーとしてのキャラクターで有名になってますよね。

特にとんねるずの某番組では母校帝京高校の名を背負い度胸あるビッグマウスを見せてますよね。

もう少しプレーで注目されたいところですが…

そのプレーはというと、逆らわずに逆方向へ打ち返す打撃とスピードを生かした走塁や守備が持ち味。

しかし、2017シーズンは打撃不振と故障で一軍デビュー後最も少ない35試合出場にとどまりました。

オフには単身オーストラリアで武者修行を積み、強い想いで2018シーズンに備えているところでしょう。

ただ、レギュラークラスともいえず突出した部分もないためユーティリティーを求める他球団へのトレード移籍も予想されますね。

まだ噂はありませんし、CMなどでも起用されている選手ですからいきなりということは無いと思えますが…

そこら辺の動向も踏まえ、2018年の活躍に注目していきましょう!

中村勝

長身から緩急自在の投球で打者を翻弄する2009年ドラフト1位右腕の中村投手。

斎藤佑樹投手同様、毎年ローテーションの一角として期待されていますが8年のキャリアでわずか15勝。

2014年に8勝を挙げてブレイクを果たしたものの、その後低迷し2017年7月にトミージョン手術を受けました。

実践復帰までは1年以上を要することから2018年はリハビリのシーズンとなり復帰は絶望的です。

もちろん復帰するまでは見守っていくでしょうが復帰後もパッとしない投球が続けば戦力外ないしはトレードで放出されることは間違いないでしょう。

2018年は厳しいリハビリ生活でしょうが、復帰に向けて万全なコンディションを取り戻したいですね。

新垣勇人

打たせてとる投球が魅力の中堅先発右腕。

ムードメーカーとしてもチームの雰囲気づくりに貢献しています。

しかしながら5年で積み上げた勝利は2015年の1勝のみ。

甘い球を痛打され先発としての役割を果たせていない印象ですね。

140キロ台の直球とスライダー、カットボール、カーブ、フォークなど多彩な変化球を操り2017年には二軍での防御率が1.20と安定感が出てきました。

ただ、1軍での登板を考えるとこのままだと厳しいでしょうね。

元々制球力が自慢の投手だけに、決め球の精度を磨けば活躍することは間違いないのかなと思いますが、他に欲しい球団は出てくるだけにトレード候補に挙がってもおかしくはないでしょう。

日本ハムは大谷翔平も抜け、先発陣が不安定な部分もありますから、トレードの噂が出てくる前にしっかり結果を残して首脳陣にアピールしていきたいですね。

大嶋匠

ソフトボール部出身で話題になった打力が自慢のキャッチャー、大嶋選手。

ドラフト下位指名ながら話題性が先行し、活躍が期待されていた選手ですが、プロ野球の壁は厚く2016年のわずか3安打。
未だにホームランは打てていません。

捕手としての能力も評価されているものの、2018年の日本ハムは前年ブレイクした清水優心、市川友也、石川亮などの若手に加え新加入で出戻りの鶴岡慎也や實松一成など捕手の層が非常に厚いです。

打撃でアピールするしかないとも思いますが、注目のスーパースター清宮幸太郎もいることですしなかなか厳しい状況。

このままだと2018年で戦力外通告か、代打を補強したい他球団へのトレード移籍も予想されます。

一軍での豪快なホームラン、そろそろ見たいですね。

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まとめ

というわけで、今回は2018日本ハムのトレード予想や気になる噂を取り上げてみました。

あくまで人選は主観ですが、やはり期待と活躍のギャップがある選手ばかりですね。

特に斎藤佑樹や大嶋匠は話題性が抜群だっただけに活躍できずに苦しんでいます。

トレードで他球団に移籍して飛躍するケースも珍しくありませんので、球団側はどのように考えているんでしょうか。

誰が2018年のトレード要員に挙がっているのか。今回取り上げた選手も含めて今後の活躍に注目していきましょう!