プロ野球トレード2017!

今回はオリックス編をお送りします。

オリックスには糸井選手(現阪神)をトレードで獲得した実績もありますし、ファンがアッと驚くようなトレードを実現してくれるのでは?という期待感もあります。糸井選手の時は大ニュースになる大型トレードでしたしね。

前回CSに出場した2014年シーズンに主力選手だった糸井選手や原拓也選手などがトレードで獲得した選手でしたし、毎年のようにトレードを行っている球団なので、今年も期待したいですよね!

そんなわけで今回は、2017年シーズンのオリックス・バファローズでトレードの可能性がある選手を予想してまとめてみました~。

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伊藤光

伊藤光・トレード

2014年2位躍進は、エースの金子千尋投手と伊藤光選手のバッテリーが守備の中心として活躍したことが大きかったと思います。

伊藤選手は、強肩と俊足、そしてキャッチャーとしては打力もあり、走攻守のバランスが良い選手として、2014年にはゴールデングラブ、ベストナインを獲得し、日米野球の侍ジャパンにも選出されるなどオリックスの顔として注目される存在でした。

真面目な人柄で選手会長を務め、ファンやチームメイトからの人望も厚い選手でもあります。キャッチャーに重要な実績、実戦経験を積んだ選手です。

しかし、2015年シーズンから山崎選手との併用起用が増え、現在は若月選手との併用が多く、伊藤選手はサードやファーストのポジションも守ることで出場機会を確保している状況。

キャッチャーとしての信頼を中々取り戻しきれない状況が続いてしまっています。

人気も実績もあってなぜトレード要員として名前が挙がるのか?という疑問があるのか?

それは、現在の日本球界は全体的にキャッチャー不足の状態だからです。

実績があって、まだ20代の伊藤選手に魅力を感じる球団は多いです。
シーズンオフには、キャッチャーを固定できなかった球団が伊藤選手の獲得を狙っているという記事や噂を目にすることも多く、シーズン中のテコいれをしたい球団には、伊藤選手は面白い存在です。

他球団の意向もありますし、オリックスが大型トレードで大物選手を獲得したい場合にも、伊藤選手もトレード要因としてリストアップされる可能性が高いでしょう。

佐藤達也

佐藤達也・トレード

2013、2014年シーズン最優秀中継ぎを獲得した佐藤達也投手です。

佐藤投手の特徴は、150km/hを超える剛速球です。

ストレートを軸にスライダー、フォークを武器に大車輪の活躍をしていた中継ぎ右腕です。オールスターへの出場経験もあり、記憶に残っているファンの方も多いのではないでしょうか?ストレートで強気に勝負する速球派のプレースタイルがカッコイイ選手ですね。

そんな佐藤投手ですが、プロ入り初年度の2013年シーズンから登板数が多かったこともあってか、2015年シーズンからは調子を落としています。

大卒社会人からのプロ入りのため、プロとしての年数は多くありませんが、年齢が30歳と選手としてのピークの年齢。

リリーフは数がいるに越したことはないので、リリーフ投手の補強を行いたい球団は、復活に期待して獲得に動く可能性も。

オリックスは2016年シーズン中にも、先発として実績のある近藤投手をヤクルトへトレードしていますし、他球団の補強ポイントと重なれば佐藤投手クラスでもトレード要員になってもおかしくはありません。

腰痛などでの離脱、不調が続いているので、どの程度の状態か、という部分が一軍に上がるにも、トレード要員になるにも重要な判断材料だといえます。

一軍では黒木投手などの若い速球派投手が中継ぎとして活躍していることもトレード候補にしやすい状況になってきていることも事実です。

ファンとしては、早く一軍のマウンドで強気にストレートを投げ込む姿が見たいので、トレードの可能性が消えるくらいの大復活に期待したいですね!

縞田拓弥

縞田拓弥・トレード

内外野のバックアップとして実績のある縞田拓弥選手です。右投右打で、堅実な守備を武器に活躍しています。

内野はどのポジションでも守ることができるので、縞田選手がいれば、レギュラーの温存や守備固めとして機能してくれる選手。

バッティングでも繋ぎの意識を持って、自分の役割を果たしています。

しかし、オリックスでは2016年シーズン途中から大城選手や鈴木昴平選手といった若い選手にポジションを奪われつつあります。

上記の伊藤選手の内野挑戦によってポジション競争が激しくなっていることも要因の一つです。
内野のバックアップや故障者のカバー要員が必要な球団にとっては、ある程度働きが計算できる選手としてリストアップしやすい存在なのではないでしょうか?

高木伴

高木伴・トレード

中継ぎとして成長を期待され続けている高木伴投手。

2015、2016年シーズンともに数試合一軍のマウンドに上がりサイドハンドからキレのいいストレートとスライダーを投げ込み勝負しているのですが、制球難もあり中々一軍に定着できていません。

三振をとる能力は高いので、そこをもっと活かすことのできるピッチングが増えてほしい、そんな選手ですね~。

プロ一年目まではオーバースローで、150km/h近いストレートを武器にしたパワーピッチャーとして社会人でも高い評価を受けてのプロ入りでしたが、プロ入り2年目でのサイドスロー転向など試行錯誤の中で、プロの壁を破れていない選手です。

ルーキーの時から期待値が高く、右のサイドスローで力でも勝負できるタイプは貴重な存在ですから、中継ぎがほしい球団からは魅力的な存在です。

まだ27歳と伸びしろのある投手ですから、今後に期待してのトレードは十分に考えられます。

投手は多くても困りませんし、今年阪神で活躍している桑原投手のように環境を変えて、起用される機会が増えることで活躍する選手もいますので、高木投手にとってもトレードは悪くない話かもしれませんね。

川端崇義

川端崇義・トレード

さて、最後のトレード候補は、川端崇義選手です。

川端選手は走攻守のバランスが良い右投右打の外野手で、俊足としぶといバッティングが武器の選手です。

ルーキーだった2012年シーズンはレギュラーとして活躍し、大卒社会人の選手らしいしぶといバッティングや安定した守備でチームに貢献していました。

しかし、2年目に頭部への死球を受けて以降の絶不調や、死球克服後にもケガや不調があってレギュラーを獲得できていません。

年々出場試合数が減ってきてしまっていますが、今シーズンも途中出場を中心にチームに貢献している存在ではあるのですが、宮崎選手、駿太選手などがレギュラーとして活躍する今、レギュラーへの返り咲きは中々厳しい状況。

川端選手は、試合にでればチームへ貢献する選手ですので、一軍クラスの外野手がケガなどで少ないチームには適した補強ポイントになれる選手です。

32歳と若手ではないので、選手としてもう一花咲かせるために他球団でプレーするというのも、川端選手にとってプラスになるかもしれません。

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まとめ

さて、オリックス・バファローズ2017年シーズンのトレードについての予想をまとめてみました。いかがでしたか?

レギュラーの入れ替わりが激しい球団なので、実績のある選手もベンチにいる状況です。

中々チーム状態が上向かない中で、球団としてはトレードでチームの活性化をはかりたいということも十分に考えられますので、トレードでチームがどう変わるのか。

そして移籍した選手はその先でどのような活躍をするのか、非常に気になりますね~。

今後の巻き返しとともに、オリックスの動向にも目が離せません!