オリックススタメンオーダー予想2018

オリックス2018!

ということで、2018シーズンのオリックスのスタメンオーダーと開幕投手・先発ローテを予想していきます。

2017年のオリックスは糸井嘉男選手がFAで阪神に移籍するなど、不安を残しスタートしたました。

しかし、山岡泰輔や黒木優太といった新人投手の活躍に加えTー岡田の復活などもあり開幕ダッシュには成功しましたね。

しかし、5月下旬に4位に転落するとそのままAクラス争いに加わることが出来ず3年連続Bクラスに終わることに。

西勇輝の故障、守護神平野の不調なども響く悔しいシーズンだったのでは?

そんなわけで、オリックスの2018シーズンとなるスタメンオーダー、開幕投手と先発ローテの予想してみました!

それではご覧ください!

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オリックス2018スタメンオーダー予想

2017年のオリックスといえば、投手陣が苦しむ中で野手陣は奮闘したのではないでしょうか。

特に中島宏之選手、小谷野栄一選手のFA加入ベテランコンビの復活。

中島はチームが苦しむ7,8月の夏場に打率3割4分台をマークするなど、チームトップの打率.285の好成績を残しました。

加入から2年いずれも50試合程度の出場だった小谷野は130試合に出場するなど、ベテランらしい活躍を見せましたね。

一方で不動の遊撃手、安達了一の故障時に2年目の大城滉二がブレイクするなど若手の台頭もありました。

また、助っ人外国人も活躍し、特に途中加入のマレーロ選手はホームランでベース踏み忘れデビュー、プロ野球10万号アーチを放つなど印象に残る選手でしたから。
 
そんなわけで、2018シーズンのオリックススタメンオーダーはこのように予想しました!

1 西野真弘(二)
2 大城滉二(三)
3 吉田正尚(右)
4 ロメロ(中)
5 T-岡田(左)
6 マレーロ(一)
7 中島宏之(指)
8 若月健矢(捕)
9 安達了一(遊)

※大和、新外国人の加入しなかった場合のスタメンオーダー※

やはり、スピードスターの西野真弘選手、巧打の大城滉二選手の1・2番コンビが理想ではないでしょうか?

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西野選手、2017年は思うような成績が残せませんでしたから、2018年はしっかり打撃でもアピールしたいところです。

2017シーズンをみても3番には豪快なスイングが魅力の吉田正尚選手が妥当ですね。

毎年怪我に悩まされていますが、彼がシーズン通して出場したらどれほどの成績が残せるのか気になりますよね?
個人的には柳田選手以上に三冠王に近い選手と思っています。

T-岡田は2017年に復活!「1番・T-岡田」は確かにありかもしれませんが、タイプ的にT-岡田選手は4番・5番・6番の何れかに置きたいかなと。ブレイクした2010以来の本塁打王のタイトル獲得が待たれますね。

下位打線は若手選手を起用するなどフレキシブルになってくると思います。

阪神からFAの大和選手の獲得を目指していますが、実現すれば二遊間の争いはさらに激化するでしょうし、大和選手、外野も守れる選手ですから。

さらに、ドラフト3位の福田周平は即戦力の内野手。
大学、社会人とキャリアも積んでますから1年目ながら開幕スタメンなんてことも。

とにかく、戦力は大きく変わらないもののクリーンアップ以外はレギュラー争いが激しくなることでしょう。

あと、若月選手は2017年にスタメンマスクを88試合被っていますが、これが2018年100試合でもスタメンで出場となればオリックスの若き正捕手といっても違和感はないかもしれません。

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開幕投手を予想

オリックスの2018年の開幕投手は考えるまでもなく、金子千尋投手で間違いないかなという感じですね。

当然2017シーズンの投手成績をみてもオリックスで一番勝利を挙げているわけですが、それ以上の信頼と器がありますから。

金子千尋投手は2017年も調子は悪いながらも12勝8敗としっかり貯金を使ったことが、エースですね。高い奪三振率を誇りながらも27球完投が理想の省エネ投手。

彼にとっては開幕投手というものは、レギュラーシーズンの方の1試合としか考えてないかもしれませんね。

それだけエースに相応しい投手といえます。

そこに食らいついていきたいのが西勇輝投手。

金子投手とのWエースとして期待された2017年は不調で二軍落ちを経験するなど悔しいシーズンとなりましたのでキャンプでアピールを続け、金子投手を脅かす存在となって欲しいですね。

とはいえ、個人的にはそろそろ山岡泰輔投手が開幕投手として指名されることを期待しています。

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先発ローテーションは?

2017年のオリックス先発陣で貯金があったのは金子千尋投手のみ。

松葉貴大投手は12敗、山岡泰輔投手は11敗を喫しながらもローテーション争いに食らいつきました。

来日から5年間ローテーションを守っているディクソンもなかなか二桁勝利できませんねー。

そんな中、ドラフト会議では社会人ナンバーワン投手の田嶋大樹を獲得。

即戦力左腕として大いに期待されることから先発ローテーション争いにも加わってくるでしょう。

というわけで、2018シーズンの先発ローテはこの6投手と予想します。

1番手:金子千尋
2番手:ディクソン
3番手:松葉貴大
4番手:西勇輝
5番手:山岡泰輔
6番手:田嶋大樹

正直、先発の駒は足りないチームだと思います。

エースの金子千尋はもちろん、再起への期待を込めて西勇輝をカードの頭に置きました。

ディクソン、山岡もローテーションとして1年間投げ抜いてくれることでしょう。

また、不足がちな先発左腕としては、2017年同様、松葉貴大がローテーションに食い込んでくると予想。

若手の山崎福也や山田修義といった左腕もローテーション入りにアピールを続けたいところ。

そしてそして、誰もが気になるドラフト1位ルーキーの田嶋大樹。

現状、怪我なども報じられていないため普通に考えればローテーションは間違いないです。

スタミナも十分でしょうから、1年間ローテーションを守り本人も話している通り「最低二桁は勝って新人王」を実現してほしいですね。

リリーフでは黒木優太投手近藤大亮投手などの若手がブレイクし、ブルペンを支えてきましたが佐藤達也、平野佳寿などの実績のあるリリーフ陣が不足がちな先発陣をフォローすれば自ずとバランスが取れてくるのでは?

2018シーズンもっとも期待する選手は?

もっとも期待する選手は吉田正尚選手

打撃は誰もが認める器だと思いますが、2年連続で腰の痛みでシーズンの半分を棒に振ってるのでこの選手が1シーズン通して出場したときの数字が非常に楽しみです。

また、2017年にはフォロースルーでバットから片手を離すなどフォームを改良。

持ち味の豪快なフルスイングそのままに、体への負担を減らしました。

また、低めへの対応力や逆方向への打撃も備えていて前述したように、フル出場すればホークスの柳田以上の成績を残せるポテンシャルを持っている選手です。

2017オフには腰の手術を行うことを発表しましたが、怪我への不安を払拭し2018年は大暴れしてほしいですね。

オリックスは2017年、山岡泰輔投手、黒木優太投手の新人2投手と2年目の近藤大亮がデビューするなど、若い選手が活躍。

2017のドラフトでも指名8選手のうち5人が社会人など即戦力を確保しました。

田嶋投手ばかりに注目がちですが、ドラフト2位の鈴木康平投手や、3位の福田周平など、すぐにでもプロで活躍できそうな選手が多いですから。

新人選手の動向も目が離せませんね。

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まとめ

今回はオリックスの2018年のスタメン、開幕投手、先発ローテーションなどの戦力を予想してみました。

2017年の課題だった投手陣は2018年も苦戦を強いられると思いますが、山岡、黒木、近藤などのフレッシュな戦力に加え、田嶋投手のような新戦力にも大いに期待できますね。

また、野手陣もクリーンアップを除いては二遊間などでレギュラー争いが激化するでしょう。

王者ホークスを脅かすためには若手の台頭を願うばかりですね!

そして個人的には吉田正尚選手がシーズン通しての成績をマークしていきたいと思います!