プロ野球ドラフト2018・楽天

プロ野球ドラフト予想2018!

今回は2018年東北楽天ゴールデンイーグルスのドラフト候補となる選手を予想していきます。

昨年7月まで首位をキープしていながら、8月に主要選手の離脱や、投手陣の疲れから失速しパリーグ3位に終わった楽天。最終的に首位のソフトバンクには15.5ゲーム差をつけられ控えとレギュラーの格差を露呈してしまう形になってしまいました。

そんな楽天ですが、若手の選手が順調に育ってきており将来的にも楽しみな戦力が整いつつあります。過去のドラフトでの獲得した選手の育成に成功している証拠ですね。

ということで2018楽天のドラフト候補についてピックアップしていきます。どうぞご覧ください。

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引地秀一郎(倉敷商業)

最速151キロ、闘将星野仙一氏の後輩でもありその強気なマウンドさばきで星野2世との呼び声が高い選手ですね。

186センチと長身であり、角度のあるストレートが武器の選手で縦のスライダーとカーブが持ち球ですね。上半身で投げるタイプで下半身がまだうまく使えていなくてこの球速ですから、ポテンシャルは高いです。

骨折による怪我もありましたが、球団関係者は復活すれば追いかけるべき選手と評価しており上位での指名が期待されます。

根尾昴(大阪桐蔭)

走攻守投の4拍子揃った超高校級選手。

打者としては広角に長打を放てるパワーとバットコントロールを持ち、投手のほうも2018春選抜では3試合に先発し、26回を投げ防御率0.93と圧巻のピッチングを見せてくれました。

楽天は投手が不足している感はありますので投手としての指名もいいですし、外野手として指名してオコエ選手と競争させるのもいいですね。

愛敬スカウトは、別格だと評価しており上位での指名が予想されますね。

CHECK!根尾昂(大阪桐蔭)のドラフトは競合する?各球団ごとの評価を検証 

上茶谷大河(東洋大)

柔らかい腕の振りから最速151キロを投げ込む選手。東洋大150キロトリオの1人。

3月に行われた楽天との2軍戦で、2回0失点と完ぺきな投球を見せ大台の151キロも叩きだし楽天スカウト陣にアピールしました。主にリリーフとして登板することが多い選手で、継ぎ不足に喘ぐ楽天にとっては即戦力候補として獲得したいところ。

長島スカウト部長は、完成度が高く即戦力になり1位候補だと評価しており上位での指名が予想されますね。

CHECK!上茶谷大河(東洋大)のドラフト進路と評価は?出身中学と高校時代も 

梅津晃大(東洋大)

187センチの長身速球派本格右腕。東洋大150キロトリオの1人。

力のあるストレートとスライダーが武器の選手ですね。東洋大入学当初は80キロだった体重を92キロまで増やし、球速が13キロアップしたことにより一気にプロから注目される選手になりました。

バランス柔軟性が素晴らしくこれからもまだまだ伸びていく可能性があります。

仁村スカウト副部長は、変化球でかわしたいところでストレートが投げられる選手と評価しており、東北出身というのを抜きにしても上位候補と公表していますので上位での指名が確実でしょう。

甲斐野央(東洋大)

最速157キロ、東洋大150キロトリオの1人。

157キロの快速球とフォークが武器で主にリリーフでの登板が多いですが、先発としての登板もあります。

フォークとストレートが武器というと大魔神佐々木氏を思い出しますね。現在楽天の守護神は、松井選手が務めていますがシーズン後半疲れが見えることもあるのでダブル守護神として活躍できるかもしれません。

長島スカウト部長は、伸びしろがあり即戦力と評価しており上位での指名が予想されますね。

CHECK!甲斐野央(東洋大)のドラフト進路と評価!出身中学と球速と球種も 

中村稔弥(亜大)

インステップ気味の踏み出しから角度のあるボールを投げ込んでくる選手。

スプリットカーブ2種類のスライダーが武器で、コントロールも良く左打者外角低めへのボールが得意球ですね。最速は143キロですが球速以上の伸びを感じるボールを持っています。リリーフもできるので、左のリリーフが不足している楽天にとっては補強ポイントの選手です。

沖原スカウトは、変化球とボールの切れがいいと評価しており今のところは中盤での指名予想ですが成長次第で上位に食い込むかもしれませんね。

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飯嶋海斗(東海大)

飯嶋海斗
引用元:http://www.tokaiuniv-bbc.jp/pitchers.html

成田高校時代にOBのロッテ唐川選手以上になると監督から評価されていた選手。

長身のスリークォーター左腕で、少しサイド気味なのも特徴。

東海大では2年次からリーグ戦に登板しており、3年春から登板数が増えてきています。

帝京大戦では6連続三振を奪う投球を見せるなど空振りを取れるボールを持っていることがうかがえますね。

長島スカウト部長は、ボールに角度があり変化球の切れがいいと評価しており実績は少ないですが今後の成績次第で上位候補になる選手だと思います。

頓宮裕真(亜大)

182センチ92キロの長打力がある捕手。

大学では7本のホームランを放つなどパワーを発揮しており、3年の春にはホームラン3本打点13と大きく飛躍した年でもありました。

セカンド送球1.7秒の強肩と素早さも兼ね備えた選手で嶋選手後の捕手がいない楽天としては次世代の正捕手として育てていきたいところですね。

沖原スカウトは、飛ばす力は大学1と評価しており上位指名が期待されますね。

CHECK!頓宮裕真(亜大)のドラフト進路と評価!出身中学と高校時代についても 

藤原恭太(大阪桐蔭)

三拍子そろったスーパー外野手。

チームメイトの根尾選手にはパワーでも負けたくないと語り、ライバル心を燃やす藤原選手。

国際大会で木のバットにもきちんと対応してきており、プロでも木製バットへの変更で悩まなくて済みそうです。

愛敬スカウトは、ホームランもあるしミート力もあるし別格と語り上位での指名が予想されますね。

CHECK!藤原恭大(大阪桐蔭)のドラフト進路情報

林晃太(智辯和歌山)

怪我から復帰し高校通算34本のホームランを放っている選手。

ポジションは三塁手であり、左の強打者ですね。逆方向へも長打を打てる選手で業く方向への長打は調子のバロメーターにもなっているようです。

2017年夏と2018年春に甲子園で1本ずつホームランを放っており、全国の舞台でもアピールしていますね。

長打力のある若手内野手は不足していますので、将来に向けても補強しておきたい選手で上位が予想されます。

まとめ

いかがでしたか?

2018年ドラフトで楽天から指名されような選手をピックアップしてみました。

前回となるドラフト2017では大学生中心に獲得しましたが、楽天の上位指名は高校生を獲得する印象が強いので今回はどうなっていくんでしょうか。

2013年以来優勝から遠ざかっている楽天。そろそろソフトバンクを優勝から引きずり下ろしたいところ。

そのためには今後を担う選手をドラフトで獲得することが重要です。これからも動向に注意していきたいですね。