プロ野球戦力外・引退予想2018-2019・楽天

プロ野球戦力外・引退予想2018-2019!

というわけで今回は2018シーズンオフから2019年にかけて楽天から戦力外通告を受けそうな候補選手と引退しそうな選手を予想していきます。

2017年は前半戦首位ターンも、夏場にけが人が続出し結局3位に終わりました。

巻き返しを誓う2018年は開幕から投打が噛み合わずに最下位に沈んでいます。

特にエースの則本昂大や若手のホープ藤平尚真など先発投手が苦しみ、打っても2017の原動力の茂木栄五郎やペゲーロも不振に陥るなど一度は5月初旬に自力優勝の可能性が消滅するという屈辱を味わいました。

交流戦終盤には梨田昌孝監督が退任。

2019年から早めの戦力を見極めて行きたいですね。

というわけで楽天の戦力外候補と引退選手の予想についてまとめていきます。

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森雄大

2012年入団
2017年までの成績:19試合/3勝6敗/56奪三振
2018年現在の年齢:23歳

2012年ドラフト1位左腕の森雄大投手。

2年目にプロ初勝利も先発ローテーションに定着しきれず、2018年もここまではリリーフ登板のみ。

最下位に沈むチームの救世主とはなれませんね。

カットボールなどで相手の打者を打ちとるのが持ち味ですが、甘く入った球を痛打されたりと安定感はイマイチです。

先発に定着しきれなければ戦力外で育成再契約もしくはトレード要員となるでしょうか。

まだ若い投手なので、もう少し頑張って欲しいですが。

戸村健次

2009年入団
2017年までの成績:99試合/17勝25敗/3ホールド/207奪三振
2018年現在の年齢:30歳

こちらも2009年のドラフト1位、戸村健次投手。

2015年には先発ローテとして期待されて7勝を挙げるも11敗を喫し、ファンからの信頼は高くない投手なのでは?

通算成績では17勝25敗と負け越していることから、ドラフト1位で期待されていただけにもう少し良い成績を残したり、せめて先発ローテーションに定着してほしいですよね。

勝負所で抑えられるようになれば徐々に起用法も変わってくるかと思いますが、このままの投球ですと戦力外となるでしょう。

宋家豪

2015年入団(育成)
2017年までの成績:5試合/0勝0敗/3ホールド/6奪三振
2018年現在の年齢:25歳

150キロ超の力のある速球が自慢の台湾出身リリーバー。

2016年オフに支配下登録されると、一軍デビューは2017シーズン後半の8月で、力強い直球で存在感を発揮しました。

中でも印象的なのは2017年のポストシーズン。

CS1stの3戦目で一軍公式戦初勝利を挙げると、ファイナルステージの2戦目でも勝利を挙げるなどリリーフとして定着しましたね。

しかし、大事な場面で一発を浴びることも多く、首脳陣の期待には応えきれていないと思います。

2018年は6月下旬に来日初勝利(レギュラーシーズン)を挙げるもここまで11イニングで3被本塁打ですからね。

2019シーズンは構想外となる可能性が高く、早くも戦力外となってしまうのでは?

菊池保則

2007年入団
2017年までの成績:66試合/12勝15敗/1ホールド/189奪三振
2018年現在の年齢:28歳

キレのある直球と鋭く落ちるフォークが自慢の先発投手。

2014,2015と一時先発ローテーション入りし、それぞれ4勝をマーク。

しかし、シーズンを通して活躍したことはこれまでありません。

2016シーズン中の右肩の怪我以降、徐々に出番も減ってきていますね。

安定感のなさもさることながら、残念なことに投球に気迫を感じませんよね。

年齢的にもまだまだ現役で頑張って欲しいですが、結果がついてこないので戦力外となりそうです。

先発投手なら、他球団からオファーもあるかもしれませんが、今の成績では厳しいでしょうね。

小山雄輝

2016年入団
2017年までの成績:60試合/8勝8敗/5ホールド/1セーブ/164奪三振
2018年現在の年齢:29歳

2016オフにトレードで楽天入りした長身右腕の小山雄輝投手。

巨人時代は安定感抜群の先発投手で2014年には6勝2敗、防御率2.41の活躍で先発ローテーションの一角を担いました。

2016オフにトレードで楽天にやってきますが、移籍1年目の2017年は5試合にリリーフ登板し防御率11.12と安定感を欠きました。

勝利の方程式にも加わることもできず、先発としても機能していませんので2018オフに戦力外となる可能性が高いのでは?

ただ、年齢的にもまだやれる感じはありますし、他球団のユニフォームを着る可能性は高いと考えられます。

戦力外通告

久保裕也

2002年、自由獲得枠で巨人に入団
2016年、楽天にテスト入団
2017年までの成績:354試合/50勝36敗/107ホールド/36セーブ/643奪三振
2018年現在の年齢:38歳

巨人時代には先発から中継ぎ、抑えまで万能投手として活躍したベテランの久保裕也投手。

2015オフに巨人から戦力外通告を受け、2016年はDeNaのユニフォームに袖を通しましたが1年で戦力外となり2016オフに楽天に入団しました。

2017年に27試合にリリーフ登板するも、シーズン終盤に血行障害が発覚し登録抹消。

オフには育成契約となるも、2018年5月に再び支配下登録を勝ち取りました。

ここ数年は苦労が重なり、年齢も考えるとそろそろ厳しいのではないでしょうか?

引退という文字も頭に浮かぶはずです。

松坂世代の久保投手ですから、2019年監督に就任するであろう同級生の平石洋介氏のサポート役として投手コーチになるのが落ち着くのでは。

宮川将

2012年入団(育成)
2017年までの成績:43試合/5勝1敗/1ホールド/74奪三振
2018年現在の年齢:27歳

育成から這い上がり、便利屋投手として一軍の定位置を掴みかけた宮川将投手。

1年目の2013年にリリーフとして二軍で活躍すると、シーズン中に支配下登録されプロ初勝利を含む2勝を挙げると日本シリーズのマウンドも経験しました。

しかし、2014年に右肩の疲労骨折が判明し再び育成契約に。

2016年に再び支配下登録されるも2017シーズンは一軍登板なく三度目の育成契約へ。

三度支配下を目指しますが、怪我も多いことから支配下登録を勝ち取っても戦力外となる可能性が非常に高いですね。

戦力外通告

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聖澤諒

2007年入団
2017年までの成績:1007試合/打率.276/811安打/19本塁打/297打点/196盗塁
2018年現在の年齢:32歳

楽天が誇るスピードスター、盗塁のスペシャリストの聖澤諒選手。

積極的な打撃と走力をいかし、2010年に1番センターとしてレギュラーの座を掴むと2011年には52盗塁をマーク。

2012年には54盗塁でこれまで盗塁王争いを繰り広げてきた西武・片岡易之とソフトバンク・本多雄一の間に割って入り、初のタイトル盗塁王を獲得しました。

しかし、その後は盗塁数も減っていき怪我などもあり徐々に出場機会が減っていきます。

その間に岡島豪郎や島内宏明らがレギュラーを勝ち取り、聖澤選手は勝負所での代打などの起用が増えました。

打つだけなら他にもいい選手がいますし、助っ人外国人もいますから、やはりスピードが自慢の聖澤選手にとって、盗塁が減っているのはどういうことなのか?

そろそろ限界が近づいているのですかね…

戦力外、もしくは潔く引退して若くして守備走塁コーチに就任する可能性もありますよね!

CHECK!聖澤諒(楽天)の嫁と子供は?怠慢なの?年俸と評価に守備についても

渡辺直人

2017年入団
2017年までの成績:1046試合/打率.261/832安打/4本塁打/216打点/115盗塁
2018年現在の年齢:37歳

3球団を渡り歩きながらも楽天ファンから愛され続けるベテラン内野手、渡辺直人。

入団1年目の2007年から遊撃手のレギュラーの座を掴むと主に1番打者として活躍しました。

しかし、2010年オフに突如金銭トレードで横浜への移籍が決まると、本人だけでなくチームメイトも涙を流しましたね。

横浜・DeNA時代には内野のユーティリティとしてチームに貢献し、職人らしい活躍ぶりを見せてくれました。

その後トレードで西武へ移籍すると怪我人の代役や左投手対策など様々なポジションをこなす便利屋として活躍しました。

しかし、2017オフに戦力外となって楽天に戻ってきましたね。

最後に楽天のユニフォームでプレー出来たことは渡辺選手にとって財産かと思います。

2018年で引退して、コーチやフロントスタッフとして新たなチーム作りに貢献してほしいですね。

伊志嶺忠

2007年入団
2017年までの成績:186試合/打率.198/65安打/4本塁打/29打点/1盗塁
2018年現在の年齢:33歳

積極的な打撃が持ち味の打てる捕手、伊志嶺忠選手。

その非凡な打撃センスから一軍での活躍が期待されていましたが、楽天には嶋基宏という絶対的な正捕手がいたことから、なかなか出番がありません。

それでも2015年には自己最多54試合に出場しホームランを3本放つなど与えられた役割を果たしてきました。

しかし、足立祐一や下妻貴寛ら若手の台頭、ベテラン細川亨の加入もあり徐々に出番が減り、さらに2018開幕前にソフトバンクから山下斐紹が入団。

ここまで一軍出場なしです。

打撃で期待されながらも11年目でわずか4本塁打。

そろそろ戦力外となるでしょうか。

戦力外通告

フェルナンド

2014年入団
2017年までの成績:45試合 打率.179 17安打 1本塁打 7打点 0盗塁
2018年現在の年齢:26歳

恵まれた体格から豪快なスイングで長打を量産するルシアノ・フェルナンド選手。

1年目のシーズン後半に一軍に合流し、39試合に出場しプロ初本塁打もマークするなどスラッガーとして大器の片鱗を見せつけましたね。

しかし、打率は安定することなく一軍に定着できません。

その打棒を存分にアピールできているとは言えず、不甲斐ないシーズンが続いているでしょう。

今の楽天の外野手は岡島、島内、ペゲーロと左打ちの選手ばかりで右打者のフェルナンド選手にとっては浮上のチャンスではあるのですが…。

ただ、まだ25歳と若く身体能力も高い選手ですから、戦力外となったとしても拾ってくれる球団はあると予想できます。

戦力外通告

ディクソン

2017年入団
2018年現在の年齢:28歳

強打が持ち味の新入団助っ人外野手のオコエ・ディクソン外野手。

楽天外野手2人目のオコエとして注目を集めたのでは?

長打が魅力のディクソン選手は2017年にアメリカのマイナーリーグで24本塁打を放つとメジャー初安打も放った期待の選手です。

ペゲーロ、ウィーラー、アマダーの3人の助っ人トリオが打撃不振と苦しむ中、チームに勢いをもたらす打力に期待が集まりましたがここまで1本塁打と目立った成績は残せていません。

外国人は枠が限られていますから、構想外であればすぐに契約を切られるでしょうね。

ペゲーロ、ウィーラー、アマダーもそれぞれ単年契約ですから切られないように必死で結果を残したいところです。

細川亨

2016年入団
2017年までの成績:1394試合打率.203/678安打/84本塁打/366打点/8盗塁
2018年現在の年齢:38歳

西武・ソフトバンクでリーグ優勝、日本一を何度も経験しているベテラン捕手の細川亨選手。

インサイドワークと意外性のある持ち味が魅力ですが、楽天1年目の2017年は怪我もあり20試合出場にとどまりました。

足立、下妻ら若手の台頭、そして元同僚の山下の加入もあり2018年もさらに出場機会が減っていることからこのまま引退するのでは?と予想されますね。

青森出身で、東北にはゆかりのある選手ですから引退後もチームに携わってほしいですよね。

戦力外通告

まとめ

というわけで、2018-2019の楽天の戦力外候補・引退選手を予想しました。

開幕から最下位に低迷しているだけに、戦力が大きく変わる可能性もありますよね。

特に外国人選手はすべて単年契約のため、見直しが必須事項となるはずです。

また、怪我に悩まされている選手も多くそこら辺も戦力外や引退が予想できますね。

初の楽天生え抜き監督となる平石洋介監督の誕生は迫っています。

どんな戦力で戦っていくのか?
注目ですね!

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