田中和基・楽天
今回は2016年ドラフトで3位で楽天に入団した

田中和基選手

についてまとめていきます。

一部では、「トリプルスリーを狙える」とも言われていたりする注目選手ですが、彼女がいるのか?などプライベートについても調べてみました。

また年俸や評価についての情報も、さらに田中選手の出身中学や西南学院時代など、田中選手の野球の原点についてもまとめています!

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田中和基は彼女いる?兄弟もチェック

楽天期待の田中和基選手。

端正なルックスなので、かわいい彼女がいてもおかしくなさそうです。

そこで、いろいろ調べたみたのですが、彼女についての情報を見つかりませんでした。

イケメンで立教ボーイ、そしてドラフト3位のプロ野球選手となれば彼女がいても全然おかしくないのですが、今のところは野球に専念、といったところでしょうか。

プロ1年目の大切な時期ですから、まずは結果を残してから、プライベートを充実させてもよいかもしれませんよね。

また、プロ野球選手って野球を始めたきっかけが、「兄の影響で~」なんてことが多いのですが、田中選手に兄弟はいるのでしょうか。

こちら家族の情報についてもまだ調べることが難しそうです。

田中選手自身、TwitterやFaceBookなどのSNSアカウントをもっていて、よくこういったSNSサイトいは家族のことも書き込みされたりするのですが、そういったことには触れられていませんでしたね。

どんなご家族構成なのかも詳細がわからないのですが、これから全国区の選手になって、恩返しをしてほしいですね。

年俸と評価について

2017年からプロ1年目を迎えた田中選手の年俸は1,200万円。

追記:2018年⇒1300万円

同じドラフト3位選手と比べてみると、

広島  :床田 寛樹(中部学院大)  700万
巨人  :谷岡 竜平(東芝)    1,000万
横浜  :松尾 大河(秀岳館高)    600万
阪神  :才木 浩人(須磨翔風高)   600万
ヤクルト:梅野 雄吾(九産大九産高)  580万
中日  :石垣 雅海(酒田南高)    540万

日本ハム:高良 一輝(九州産業大)   900万
ソフト :九鬼 隆平(秀岳館高)    600万
ロッテ :島 孝明(東海大市原望洋高) 600万
西武  :源田 壮亮(トヨタ自動車) 1,200万
オリ  :岡崎 大輔(花咲徳栄高)   600万

ドラフト1位ルーキーともなれば、1年目でも年俸1,000万を超えることもめずらしくありませんが、対して3位になるとガクンと相場は下がってしまいますね。

そのような中で、田中選手は西武・源田選手と並び、2016年ドラフト3位の中では一番の年俸になっています。

しかも、源田選手は、若干年俸の相場がアップする大卒の社会人出身。それに対し田中選手は大卒出身の2歳下。

同じ金額でも田中選手の1,200万の方が価値が高いといえるのではないでしょうか。

田中選手の今後の年俸の目標としては、2015年入団で同じ大卒ドラフト3位、チームメートの茂木栄五郎選手。茂木選手の1年目の年俸も1,200万でしたが、その年の大活躍により2年目は大幅アップの年俸3,200万円を勝ち取っています。

田中選手も茂木選手くらい、活躍することができれば、大幅アップも夢ではありません。

しかし、まずは激戦区の楽天外野陣、レギュラー争いに勝ち残ってほしいですね。

話が変わりまして、田中選手のプレーヤーとしての評価についての情報をまとめてみました。

入団時、楽天の沖原スカウトは以下のようにコメントしています。

「足も肩もあって、スイッチでホームランを打てるのは珍しい。いないタイプ。体はまだ細いけど、よう飛ばせるなというくらいびっくりする力を持っている。トリプルスリーを狙える素材だし、柳田のスイッチ版になるのを期待している」

12球団でもトップクラスのソフトバンク・柳田選手に例えられるなんて、入団時の評価と期待はかなり高いようですね。

しかし、前評判通りの活躍ができ、期待外れだった、なんてこともありえますので、プロ入り後の評価はどのように変化しているのでしょうか。

これはあるスタメンで出場した試合で最終回、同点に持ち込んだ好走塁をするなど、活躍をした試合でのチームメート嶋基宏選手のコメントです。

「初球からスタートを切れないし、あんなに振れない」

田中選手は身体能力だけでなく、それを生かす強い心をもった選手のようですね。

盗塁のために思い切ったスタートをする、初球から力強いスイングを入れる、気持ちが弱い選手にはなかなかできないことです。

これまで高い身体能力、パワーやスピードを買われて入団した若手選手達が、力を発揮できずに戦力外になってしまう・・・

よくある話ですよね。

しかし、田中選手はハートの強さがありそうなので、プロ野球向き、といえるのではないでしょうか。高い身体能力を心の強さで徐々に発揮しつつある田中選手。

今後にますます期待ですね。

出身中学と西南学院時代は?

田中選手の出身中学福岡県の市立高取中学高です。

一年生までは硬式野球のチームに所属していましたが、二年生からは中学の軟式野球部に入部しています。

軟式→硬式の順で経験することはよくありますが、硬式→軟式はめずらしいです。

その理由が硬式の練習場が自宅から遠く、勉強に専念するため、だったことが雑誌のインタビューに掲載されていました。

野球だけでなく、勉強もしっかりとして成績を残そうとする考え方が素晴らしいですね。

その後、高校も福岡県内で有名な進学校である西南学院高に進みます。

高校の野球部は決して強豪ではありませんでしたが、通算18本塁打。

しかもそのころにはスイッチヒッターを習得していたので、左8本、右10本と左右バランスよく長打力を発揮していたようです。

結局、高校3年の夏も、3回戦で敗退し甲子園出場はなりませんでしたが、立教大学にはスポーツ推薦ではなく、学業での指定校推薦で入学します。

立教大学を選んだ理由は、他の六大学の野球部に比べて、一般入試で入った部員も試合に出ていることが多いからだとか。

そして、これまで強豪校でレギュラー争いした経験がなかったこともあり、立教のような有名校で勝負したかったようです。

本当に考え方がしっかりした選手ですね。

プロでも頭脳派なプレーを見せてほしいです。

まとめ

走攻守、身体能力を生かしたプレーが印象的な田中選手。

しかし、学生時代などを振り返ってみると、実は頭を生かしたプレーも得意そうであることがわかりましたね。

田中選手は立教大学ですが、OBにはあのミスターこと、長嶋茂雄さんがいます。

長嶋さんはデビュー戦で4三振したことで有名ですが、田中選手もプロ初スタメンの試合では、3打席まで3三振。

これは伝説を受け継ぐのか、と思われましたが、4打席目でツーベース、最終打席で決勝ホームランを放つなどの活躍をしています。

逆に4打席目も三振した方がジンクス的にはよかったのかもしれませんが、どちらにしてもただ者ではなさそうです。

新人王レースに絡めるような活躍に期待したいですね。