楽天2017・トレード

プロ野球トレード2017!

今回は楽天イーグルス編をお送りします。

2017年シーズン、どの評論家が予想をしたか、現在楽天イーグルスはパ・リーグの首位を走っており、チーム打率、防御率ともに優れているのが快進撃の要因となっているようです。

打撃の方では、助っ人外国人選手達が大活躍し、今まで育ててきた若手選手が花開き、投手陣も、抑えの松井投手が抜群に安定し、2016年ドラフトで獲得した投手達が活躍するなど、チーム力は確実にアップしています。

それでもまだまだウィークポイントもあり、トレードなどで補強を行なっていきたいところです。

今回はそんなトレード候補選手を予想していくので、是非最後までご覧くださいね!

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枡田慎太郎

枡田慎太郎・トレード
2005年高校生ドラフト4巡目で指名され、チームに入団した枡田慎太郎選手。

高校時代から強打者として名を馳せ、2年の夏には3打席連続ホームランを放つなど活躍し、高校通算打率4割越えで、本塁打28本と素晴らしい成績を引っさげて楽天イーグルスへ入団しました。

そしてプロ入り後の2007年シーズンには、イースタンリーグの優秀選手賞に輝き、2008年シーズンは初の開幕1軍を勝ち取ります。

しかし、小技の失敗などが積み重なり、成績を残すことなく2軍へと送られ、シーズンを終えるのですが、星野監督が就任した2012年からバッティングセンスを買われ、79試合に出場し、打率2割9分5厘とある程度の成績を残しました。

それでも現在の枡田選手はレギュラーポジションを獲得するまでには至らず、代打での起用がほとんどとなっており、トレードの噂が浮上してきているのですが、ネットなどでは阪神の横田選手とのトレードの噂が広まっていて、阪神加入となれば内外野守れる枡田選手は、重宝されるでしょうね。

青山浩二

青山浩二・トレード

2005年大学生・社会人ドラフト3巡目で指名され、チームに入団した青山浩二投手。

マックス151キロのストレートを軸に、縦のスライダーで空振りを奪う投球が魅力で、奪三振率の高い本格派リリーフ右腕です。

プロ1年目の2006年シーズンから1軍に帯同していて、42試合に登板し、防御率こそ5.89と悪かったものの、プロ1年目からフルシーズン戦い抜きました。

やはり1年目というのは、目に見えない疲れがあると思いますし、1年間1軍に帯同するといったことが素晴らしいですよね。

そんな経験もあり、2010年シーズンには41試合に登板し、防御率1.72と素晴らしい成績を収め、そこからはリリーフエースとして、セットアッパーやクローザーとフル回転し、チームの日本一などに貢献し続けています。

ただ青山投手も33歳となり、パワーピッチングだけでは並居る強打者が揃うパ・リーグでは通用しなくなってきているので、投手陣が安定していないヤクルトなどへトレード移籍し、心機一転を図るのも良いのではないでしょうか?

辛島航

辛島航・トレード

2008年ドラフト6位でチームに入団した辛島航投手。

高校時代は甲子園に出場するなど活躍し、最速145キロのストレートと、カーブ、スライダー、チェンジアップなどの多彩な変化球で、打たせてとるピッチングスタイルが特長の投手です。

プロ入り後は1年目から1軍のマウンドを経験するなど活躍し、将来有望な投手として首脳陣からの期待が高まっていたのですが、2011年に怪我をしてしまい、1年間を棒にふるシーズンを送ることとなります。

しかし、2012年シーズン前に、田中将大投手や、ダルビッシュ投手と自主トレを行い、そのシーズンはチーム2番目となる8勝を挙げ、ブレイクの兆しを見せるシーズンとなりました。

2017年シーズンも先発ローテーション入りを果たし、6月の時点で5勝をマークしているのですが、なぜかトレードの噂が立っているのです。

そしてそのトレード移籍候補に挙がっているのがヤクルトで、畠山選手とのトレード話しがよく話題に上がっています。

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中川大志

中川大志・トレード

2008年ドラフト2位指名でチームに入団した中川大志選手。

高校時代は1年の頃から4番でエースといった絵に描いたようなエリート選手で、高校通算32本塁打を放つなど、バッティングセンスに長けており、日米親善高校野球では日本代表に選出され、輝かしい実績を残してきた選手です。

そして野球に明け暮れていた高校時代に母親の勧めで、コンビニでバイトをするなど、社会の苦労も経験してきたようで、人間性も養われてきました。

プロ入り後は「将来の楽天の主軸」に育てるため、当時まだ現役だった山崎武司選手らチームのスラッガーから、将来の主軸になるため直接指導を受けてきており、回りからの期待の高さが伺えますよね。

そして、2010年には2軍で12本塁打、66打点といった成績を残し、2011年が期待されていたのですが、右膝の故障で長期離脱することとなり、そこからは1軍で目立った成績を残せずにいるんですね。

それでも2軍戦では、かなりの成績を残していることから、トレード移籍で中川選手を欲しがる球団は複数あると思います。

特に話題に上がっているのがロッテで、チーム打率も悪いことから、トレードの可能性はあるのではないでしょうか?

聖澤諒

聖澤諒・トレード

2007年大学生・社会人ドラフトで4巡目に指名されチームに入団した、聖澤諒選手。

大学時代は4番を打つなど、長打力もあったようなんですが、どちらかというとヒットメーカーで、柔らかいバットコントロールから鋭いスイングが魅力の選手です。

しかし、バットコントロールが上手いが故に陥いる、ボール球にも手を出してしまうところがあり、ファーボールをもらう数が少なく、出塁率に課題が残ります。

そんな聖澤選手といえば「盗塁」ですよね。

50メートルこそ6.0秒とそこまで速くないものの、塁上でのリードの大きさや、スライディングが上手く、盗塁技術が高い選手。

そんな盗塁技術が高い聖澤選手は、2011年には52盗塁を記録し、翌年の2012年には54盗塁を記録し、念願の「盗塁王」を獲得することとなります。

しかし近年では、若手の台頭により出場機会が減り、トレード候補となっているのです。
外野守備も一級品のことから、球場が広い甲子園をホームグラウンドに持つ、阪神などがトレード移籍に良いのではないでしょうか?

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まとめ

ここまで楽天イーグルスの2017年トレード候補選手を予想してきましたがどうでしたか?

2017年の楽天といえば、快進撃を続けており、助っ人外国人、若手選手と大活躍しています。

それでも選手層の厚さでいえば、ソフトバンクなどには到底及ばず、これから長いシーズンを戦っていく上では、ウィークポイントを補う戦力補強が必要不可欠となってくるのではないでしょうか?

今回トレード候補に挙げた選手達は、今の楽天だからこそ、なかなか出番が回ってこないだけで、トレード移籍で違うチームへ行けば、十分レギュラー争いをできる選手達なので、これからも今回のトレード候補選手達からは、目が離せそうにないですね!