西武2017・トレード

プロ野球トレード2017!

今回は西武ライオンズ編をお送りします。

パ・リーグ随一の重量打線が魅力で、1度火がつくと止められなくなり、攻撃力抜群のチーム。

2017年シーズンもキャプテンの浅村選手を中心に、打撃陣が好調で、なかでもルーキーの源田選手が開幕戦からショートの座にすわり、58試合で17盗塁と素晴らしい成績を残しています。

しかし、優勝を手にするには、まだまだウィークポイントもあり、そのあたりの補強をやっていきたいところですよね。

今回はそんな好調西武ライオンズの、2017年トレードの噂になっている選手をチェックしていきたいと思うので、是非最後までご覧くださいね!

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大石達也

大石達也・トレード

2010年ドラフト会議で1位指名されチームに入団した、大石達也投手。

マックス155キロのストレートを軸に、カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップと多彩な変化球も投げれ、奪三振率が非常に高い投手です。

早稲田大学時代は、日本ハムの斎藤佑樹投手、広島カープの福井優也投手と、「早大トリオ」として注目され、セットアッパーとして大活躍しました。

そして、6球団の競合の末、西武ライオンズに入団したのですが、プロ1年目の2011年シーズンに、プロ野球で通用する体力をつけるため、先発へ転向をするのですが、練習中に右肩を負傷し、そのまま1年目を終えます。

そこからなかなか結果が出ていなかったのですが、2016年シーズン、36試合に登板し、防御率1.71と大物の片鱗を見せつけているのです。

しかし、2017年シーズンも怪我で出遅れており、トレードの噂が流れてくるようになってしまいました。

ネットなどで騒がれている噂としては、横浜DeNAの三嶋一輝投手とのトレードが成立するのではないか?と言った情報がたくさん出ているので、目が離せませんよ!

鬼崎裕司

鬼崎裕司・トレード

2007年社会人ドラフトの3巡目でヤクルトスワローズに指名され、2011年に小野寺力投手との交換トレードで、西武ライオンズに入団した鬼崎裕司選手。

彼の特徴としては、内野のポジションならどこでも守れるといった器用さがあり、ユーティリティープレイヤーとして重宝されているんです。

バットコントロールも上手く、小技も難なくこなし、たまにオマケのようなホームランも放ちます。

そして、試合に出ていないときもベンチで声を出し、ベテラン選手となった今も、そういった些細なことに手を抜かず、若手の手本となる選手です。

しかし、ユーティリティープレイヤーにありがちな、器用さゆえにポジションの固定がされず、レギュラー獲得までいけないところが歯がゆいところですね。

2017年シーズンには、西武のショートに怪物ルーキーの源田壮亮選手が座っており、このルーキーがキッチリ結果を出していることもあり、鬼崎選手は1軍にすら帯同できていないのが現状となっています。

今の西武ライオンズで鬼崎選手の出場できるポジションが少なくなっている今、トレード移籍で新天地を探す方が賢明かも知れません。

坂田遼

坂田遼・トレード

「左のおかわり君」と呼ばれ、長打力が売りの、坂田遼選手。

2008年のドラフト会議で4位指名されチームに入団し、大学時代は巧みなバットコントロールで、リーグ戦2度の首位打者に輝くなど、バッティングを買われプロ入りを果たします。

プロ入り後は2011年シーズン71試合に出場したのが最高で、バッティングセンスは評価されているものの、結果だけを見れば、不甲斐ないプロ生活を送っており、本人も非常に危機感を募らせているようです。

そして、2017年シーズンは辻新監督のもと、現在も2軍暮らしが続き、苦労を強いられおり、辻監督は、機動力や守備などに力を入れたチーム方針を掲げているので、今のチームでは、坂田選手の出場はとても厳しいものがあると思います。

ネットなどでは、中日ドラゴンズや横浜DeNAとの交換トレードの噂が広まっており、トレードの可能性が高い選手になっているのが現状です。

金子一輝

金子一輝・トレード

走攻守三拍子そろった内野手、金子一輝選手。

2013年ドラフト4位でチームに入団し、高校時代から4番を打つなど、バッティングセンスも高く、プロバレー選手だった父親譲りの、体のバネも素晴らしいものがあり、守備範囲も広いですし、肩も強いことから、守備力は一級品だと思います。

プロ入り後は主に2軍での出場がほとんどで、2016年シーズンは2軍で88試合に出場し、打率1割9分9厘、打点18、盗塁6といった成績を残しました。

2軍でこれだけの試合に出場をしているところを見ると、首脳陣からの期待は高いようなんですが、成績を見てもわかるように、バッティングに課題を残していますよね。

そしてそこに、2017年に源田選手といった、スーパールーキーが入ってきており、西武のショートレギュラーの座に座っていることから、トレード話しが浮上してきました。

噂に挙がっている球団は、横浜DeNAで大原投手とのトレードがかなりの噂となっています。

永江恭平

永江恭平・トレード

華麗な見せる守備で、チームの失点を防ぐ、永江恭平選手。

高校1年のころからショートのポジションでレギュラーをはっており、高校通算27本塁打を放つなど、パンチ力もある選手です。

プロ入り後は1年目から試合に出場するなどし、「松井稼頭央二世」と呼ばれるなど、将来の西武ショートストッパーとして、首脳陣からの期待はかなりのものがありました。

しかし、守備の人と言うのはどうしてもバッティングを課題とする選手が多く、この永江選手もまさにそこが課題となっている選手です。

それでも2017年はショートのレギュラー第一候補だったのですが、上記でも書いたように、スーパールーキー源田選手の出現により、出場機会を奪われ、現在はサードなどの守備固めなどで出場するだけとなってしまっています。

トレード先としては、永江選手ほどの守備力があれば、獲得に手をあげる球団はたくさんあると思うので、出場機会の多い球団へ移籍するのが得策でしょうね。

他球団のトレードの噂についてはこちら

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まとめ

ここまで西武ライオンズのトレード候補選手を予想してきましたがどうでしたか?

2017年シーズンの西武ライオンズと言えば、長打力のある選手、走力のある選手、とチームバランスが素晴らしい状態で保てており、スタメン選手もほとんど固定されています。

まぁそれだけ安定しているチームと言うことなんですがね〜。

そして、今の西武ライオンズは何度も書きましたが、スーパールーキー源田選手の出現によって、出場機会を奪われる選手が増え、トレード候補となってしまっています。

もちろん過去にもトレードで所属チームが変わり、心機一転活躍する選手もたくさんいるので、今回のトレード候補となった選手達から、これからも目が離せそうにありません!