西武・戦力外2017-2018

プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!

ということで、今回は西武で戦力外通告を受けそうな選手と引退選手を予想していきます。

2008年の優勝から遠ざかっていますが、毎年打線の戦力は整っている印象がありますね。

2017シーズンも打線においては12球団でもトップと言っても過言じゃありません。

エースの菊池投手を中心に勝ち星を積み重ねており、打撃面では秋山選手が好調を維持していますね。

しかし、その一方でエース菊池投手のメジャー移籍の噂も絶えません。

来季の戦力確保のため大型の補強に動く可能性もあり、そうなると戦力外選手も出てきます。

そんなわけで今回は、プロ野球戦力外予想2017-2018の西武で戦力外通告を受けそうな候補選手や引退選手を予想してみました!

ご覧ください!

スポンサーリンク

上本達之

上本達之・戦力外

西武一筋12年のベテランキャッチャーで長年西武のブルペンを支えてきました。
コンスタントに出場機会を得ていますが現在36歳という年齢がネックになっており、他のキャッチャーの年齢が30歳以下ということを考えれば戦力外になってもおかしくはないでしょう。

西武一筋でここまでやってきたのと、実績を見れば戦力外となった場合、引退が濃厚かなと思われます。

追記:戦力外決定

大崎雄太郎

大崎雄太郎・戦力外
2006年のドラフト会議で6位指名を受け西武に入団しました。

プロ入り10年の実績を持つ選手ですがなかなか1軍定着ができない状況が続いています。

一軍では主に代打での起用が続いており、勝負強さを発揮することもありますが2012年シーズンをピークに出場機会が減少しています。

2017年も1軍での出番がありません。
このままではおそらく戦力外でしょう。

実績的にもこのまま引退になってもおかしくありません。

追記:戦力外決定→引退

鬼崎裕司

鬼崎裕司・戦力外

2007年にドラフト3位でヤクルトに入団してプロとしてのキャリアをスタートさせています。

ヤクルトでは1軍に定着できずに2011年シーズン途中に西武とのトレードで移籍する子になりました。

ユーティリティープレイヤーとして移籍後はコンスタントに出場機会を得ていますが、レギュラーとして出場することはできていません。

2017年シーズンは出場機会を確保できずにおり、30代中盤の年齢を考えれば戦力外になってもおかしくはありません。

追記:戦力外決定

中田祥多

中田祥多・戦力外

2007年のドラフト会議で6位指名を受け西武に入団。

キャッチャーとして将来嘱望されましたが2010年に右肘にトミー・ジョン手術を行い1度育成契約になっています。

2012年に再度支配下登録されていますが課題の打撃が向上せず出場機会を確保できない状況が続いており、1軍定着が目標となるシーズンが続いています。

ベテラン選手で1軍出場が2012年と2015年の数試合ではこのまま戦力外になってもおかしくありません。

藤澤亨明

藤澤亨明・戦力外

2011年の育成ドラフトで1位指名を受け西武に入団。

西武は2011年まで育成制度を利用していなかったので西武初の育成選手として入団しています。

強肩が売りのキャッチャーですがリードや打撃面に課題を残しています。

このまま1軍での出場機会を確保できないようであれば近く戦力外通告の可能性は大きいでしょう。

フランク・ガルセス

フランク・ガルセス・戦力外

2017年に助っ人外国人として西武に入団してる選手ですが8月時点で15試合に登板し2勝2敗、防御率6.04と期待されているような結果は残せていません。

年俸6000万円の出来高払いの契約でこの数字では難しいですね。
やや変則的なサウスポーなので日本でもタイミングが取りづらく通用するかと思いました現状は厳しいようです。

来季の契約を勝ち取れる可能性もありますが、このままの成績では近く戦力外でしょう。

追記:戦力外決定

スティーブン・ファイフ

スティーブン・ファイフ・戦力外

2017年シーズン途中に西武に入団した右の本格派右腕です。

MAX150kmを超えるストレートを主体にパワーで押すピッチングが持ち味ですが、安定したピッチングは出来ていません。

打たせて取るタイプで大崩れしないということを期待されていますが、現状はそうでもなさそうな印象が強いです。

5回までもたないパターンが多く序盤での失点が目立っていたのが気がかり。

助っ人外国人として来季の契約の可能性は薄いのかなと。

追記:戦力外決定

スポンサーリンク

アレクシス・キャンデラリオ

アレクシス・キャンデラリオ・・戦力外

2016年シーズン終了後に西武との契約が発表されています。

35歳という年齢、2017年シーズンに1試合しか登板しない状況など何故契約したのかすごく疑問の選手です。

映像をチェックしてもあまり魅力を感じない選手で5月2日のソフトバンク戦で3回7失点でK.Oされ以来登板機会がありませんのでおそらく戦力外でしょう。

追記:自由契約

豊田拓矢

豊田拓矢・戦力外

2013年にドラフト3位で西部に入団しており150kmを超えるストレートを武器に力で押すピッチングが持ち味です。

2014年に34試合に登板したことで存在感を高めていましたが、右肩痛に悩まされるなどその後は下降線をたどっています。

2017年シーズンは1軍での登板がありませんので、本人も常に覚悟してることだと思いますが、このままではおそらく戦力外でしょう。

岩尾利弘

岩尾利弘・戦力外

2009年にドラフト3位で入団した投手で2015年には4試合を跨いでの9者連続三振という珍しい記録を達成しております。

高い制球力を武器に三振を取ることができる投手は魅力ですが近年は出場機会を減少させている現状がつづいています。

安定した結果が求められる状況ですが2017年シーズンもここまで登板がありません。

このままシーズンが終了すればおそらく戦力外でしょう。
ただ他球団でのチャンスはあるかもしれません。

追記:戦力外→引退→打撃投手

郭俊麟

郭俊麟・戦力外

2014年に西武が獲得を発表した台湾人選手でチャイニーズ・タイペイの代表選手にも選出されています。

多彩な変化球を操る技巧派選手で2015年から先発として安定的に登板機会を与えられていますが安定した結果を残すことができず今のところ期待に応えられていません。

25歳という年齢もあり将来が期待できる選手だと思うのですが結果が出ていない以上、このままではおそらく戦力外でしょう。

田代将太郎

田代将太郎・戦力外

2011年のドラフト会議で5位指名を受け西武に入団し、50m5秒8の走力が自慢の選手です。

主に代走での起用が多くレギュラーに定着できない状況の中、源田選手の台頭もありますます厳しい立場に立たされています。

2017年シーズンも56打数4安打、打率0割台と低迷しており課題の打撃が向上すれば契約を勝ち取れる可能性もありますが、このままではおそらく戦力外でしょう。

追記:戦力外→ヤクルトが獲得

木村昇吾

木村昇吾・戦力外

横浜、広島、西武と複数球団を渡り歩いたベテラン選手でプロ通算13年のキャリアを持つ実績ある選手です。

2016年に西武に移籍しましたが2017年シーズンともに成績が安定していません。

37歳と年齢的なものもあり引退、戦力外両方の可能性があります。

ポストシーズンで出場機会があり、そこで活躍することができれば来季の契約もあるかもしれませんが、このままでは引退の可能性もあります。

追記:戦力外決定

他球団の戦力外・引退予想

CHECK!プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!ホークスの候補選手一覧
CHECK!プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!楽天の候補選手一覧
CHECK!プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!阪神の候補選手一覧 
CHECK!プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!オリックスの候補選手一覧
CHECK!プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!ロッテの候補選手一覧 
CHECK!プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!巨人の候補選手一覧 
CHECK!プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!中日の候補選手一覧 
CHECK!プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!横浜DeNAの候補選手一覧
CHECK!プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!ヤクルトの候補選手一覧
CHECK!プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!広島カープの候補選手一覧
CHECK!プロ野球戦力外・引退予想2017-2018!日本ハムの候補選手一覧

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで2017-2018の西武の戦力外通告を受けそうな選手と引退選手の予想をしていきました!

西武は菊池投手の活躍が目立っており沢村賞の可能性もある状況で明るいニュースもありますがシーズンを通して2位以上を確保する力はまだ無いように思えます。

今後どのような形で戦力を整えていくのかも注目するポイントでしょう!