西武スタメンオーダー予想2018

西武2018!

ということで、2018シーズンの西武のスタメンオーダーと開幕投手・先発ローテを予想していきます!

2017年は夏場に弾みを付け2位までのし上がった西武ライオンズ。
特に「炎獅子」ユニフォームは快進撃の象徴でしょう。7月下旬から13連勝は圧巻でしたね。

そんな中、今年は未完の大器と呼ばれ続けた菊池雄星が覚醒。NPB左腕最速の158キロをマークするなど無双し最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得しました。

一方で野手陣ではルーキー源太壮亮の大活躍やおかわり2世こと山川穂高もブレイクするなど、ニューヒーローが誕生した2017シーズンでしたね。

そんなわけで、ライオンズの2018シーズンとなるスタメンオーダー、開幕投手と先発ローテの予想してみました!

それではご覧ください!

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西武2018スタメンオーダー予想

西武は2017年、自身初の首位打者を獲得した秋山翔吾が軸となり、2番に源田壮亮、3番浅村栄斗と申し分ないラインナップでした。

打率、安打数、盗塁などでパリーグトップの成績を残すなど来季に向けて良い形が出来たのではないでしょうか?

しかし、不調や怪我で苦しんだ中村剛也選手やメヒア選手などの主砲の不在が相手に怖さを与えられなかったのかと。

そんなわけで、2018シーズンの西武スタメンオーダーはこのように予想しました! 

1 秋山翔吾(中)
2 源田壮亮(遊)
3 浅村栄斗(二)
4 山川穂高(一)
5 森友哉(指)
6 中村剛也(三)
7 栗山巧(左)
8 岡田雅利(捕)
9 金子侑司(右

こう見てみると本当に良いメンバーが揃っていますね。

まず、1番にはNPB屈指のヒットメーカーの秋山選手。
2017年には25本のホームランを放つなど長打力も兼ね備えた秋山選手のトップバッターは西武の鉄板かなと。

球界初の遊撃手新人でのフル出場を果たした源田壮亮選手を2番。スピード十分で、出塁すれば一気に二塁盗塁なんてこともありますね。

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そして3番の浅村栄斗選手、稲葉ジャパンでも4番に座る山川穂高選手は言うまでもないでしょう。

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5番に森友哉選手ということですが、2017シーズンのは思い切りも良く、一打でチームの雰囲気を変えられるし、中村剛也選手もこのまま黙ってるとは思えませんし、その後の職人栗山巧選手の存在は2017年に引き続き相手バッテリーを悩ませることになるんじゃないでしょうか。

気になるのは正捕手、長年マスクを被ってきた炭谷銀次郎か、リードに定評のある岡田雅利か、森友哉がマスクを被れば打線はより厚みも増しますよね?

ここにメヒア選手は入っておりませんが、見る限り全盛期の状態に戻るのは厳しいというところでスタメン予想から外れていますが、当然クリーンナップとして計算されているので改めて凄い打線ですね!

不足がちなのは左の大砲。
森友哉選手は必至ですが、坂田遼選手もそろそろ1軍定着したいですよね。

また2017夏の甲子園を制した花咲徳栄の強打者・西川愛也選手も未来の大砲として育てていきたいところ。

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あと、松井稼頭央選手が15年ぶりに西武に復帰ということで、ベンチのこの選手がいるだけで戦力になりますから心強い戦力ですね。

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開幕投手を予想

次に西武の2018シーズンの開幕投手なのですが、これはもう菊池雄星しかいない!

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すでに12球団を代表する左腕になりましたし、誰もが認める投手。

2016年に自身初の開幕投手を務めた菊池投手は自身初の二桁となる12勝を挙げ、ようやくチームの戦力として信頼のおける投手になりましたね。

そして2017年は開幕から豪速球が冴え渡りました。シーズン中盤には二段フォームの指摘を受けましたが、しっかり修正しその後はスライダーもキレッキレ!

ただ、菊池投手はプロ入り以来ホークスに勝てていません。

優勝するためにはホークス戦での勝利は不可欠となってくるはずですので、そこら辺も見守っていきたいですね。

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先発ローテーションは?

2017年のライオンズの先発はエースの菊池投手が16勝、11勝を挙げた野上投手、ウルフ投手は9勝、十亀投手が8勝と続きました。

菊池投手は貯金10でしたから圧倒的な活躍でしたね。

野上投手が抜けたので、単純計算で二桁の勝数を1投手で補うのか2投手以上で補うのかという話になってきます。

一方のリリーフでは増田達至が1年間ストッパーとして投げ続け28セーブを挙げましたが、5敗を喫するなど悪い印象も多かったのでは?

セットアッパーのシュリッターに牧田和久、稲葉ジャパンにも選出された野田省吾もめまぐるしい活躍を見せなかなか充実していたと思えます。

というわけで、2018シーズンの先発ローテはこの6投手と予想します。

1番手:菊池雄星
2番手:十亀剣
3番手:ウルフ
4番手:カスティーヨ
5番手:髙橋光成
6番手:多和田真三郎

カード初戦に当たる1,4番手には二桁勝てる投手がふさわしいでしょう。

野上投手はFAで巨人に移籍してしまったので、穴埋めとしてカスティーヨ投手の出来が西武の2018年の大きなポイントとなりそうですね。

あとは、野上亮磨投手の人的補償で獲得した高木勇人投手が先発を務めることはあると思うので、結果的にシーズン中に高木投手がローテーションに定着することも考えられます。

髙橋光成は2017年、開幕ローテにいましたが怪我もあり勝ち星に恵まれませんでしたね。
ただ年々制球の安定感が増している気がします。

もう少しフォームに安定感が出せれば8,9勝、はまれば二桁も狙えるのでは?

そして、多和田真三郎は2試合連続完封を果たすなどいよいよ楽しみな存在ですね。

独特なフォームとキレのあるスライダーを武器にローテーションを掴み取りたいところ。

今井達也、誠、本田圭佑など未来のライオンズを支える若獅子もブレイクしてほしいですね。

2018シーズンもっとも期待する選手は?

前述したとおり、西武の野手陣は非常に豪華なメンバーで2017シーズンしっかり結果も残しています。

やはり期待したいのは投手陣でしょう。

特に先発第5・6の投手として期待される髙橋光成投手多和田真三郎投手です。

髙橋光投手は2013年の甲子園優勝投手。
1年目には松坂大輔を抜き史上最年少で月間MVPを獲得するなど5勝。2年目は4勝。そして2017年は3勝と勝ち星に恵まれません。

しかし、ストレートの球質とスタミナは十分通用する投手なので課題は制球と決め球でしょう。

テンポよく投球を続けていれば強力打線の援護を受けて勝ち星を積み重ねていけるのでは?

防御率2点後半〜3点前半、9勝以上は欲しい存在です。

多和田投手は高校時代無名も大学で実力をつけた2015年ドラフト1位の右腕。

1年目の2016年は5月に先発でプロ登板を果たすも3者連続押し出しなど不名誉なデビューでしたから。

しかし、後半にはプロ初完封など5連勝を含む7勝を挙げ大器の片鱗を見せつけます。

ただ期待された2017年も5勝止まり。
ただ、2試合連続完封は圧巻で年間通して活躍できれば…と感じる惜しい存在ですね。

シーズン通して安定した投球が出来れば間違いなく二桁勝利できるでしょう。

両先発投手を中心に、再び投手王国西武を築いてほしいところです。

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まとめ

今回は西武ライオンズの2018年のスタメン、開幕投手、先発ローテーションなどの戦力を予想してみました。

2017年は炎獅子ユニフォームの勢いもありましたが、それ以上に2018以降楽しみになるニュースターの活躍が見られましたね。

今か今かとファームで出番を待ちわびている選手も多いのが現状ですから。
中村選手や栗山選手などのベテランも1軍が約束されているとは限りませんので、キャンプからしっかり調整して臨んでもらいましょう。